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更新日:2020年10月14日

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小児慢性特定疾病指定医療機関及び指定医の指定について

指定小児慢性特定疾病医療機関

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、小児慢性特定疾病医療受給者証の有効期間を1年間延長いたします

受給者証の有効期間を1年間延長いたします。更新申請のための医療意見書の提出が不要となりますので、受給者の方から作成依頼がありましたら、今年度は不要である旨をお伝えくださいますようお願いいたします。小児慢性特定疾病指定医療機関様あてに、順次詳しいお知らせをお送りさせていただきます。

受給者証有効期間延長の対象者

令和2年3月1日から令和3年2月28日の間に受給者証の有効期間が満了する方。

対象児童が20歳になる場合も、1年間有効期間が延長となります。20歳の誕生日以降も延長された有効期間の終期まで、小児慢性特定疾病医療費支給の対象です。

 

指定小児慢性特定疾病医療機関様へお知らせ

厚生労働省から、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等において、公費負担医療を受ける場合に必要な証明書類についての通知がございました。詳細につきましては、下記添付ファイルをご参照いただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等において公費負担医療を受ける場合に必要な証明書類について(PDF:112KB)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて(PDF:463KB)

(1)仙台市内指定医療機関について(令和2年3月現在)

小児慢性特定疾病医療費支給事業では、市長の指定を受けた医療機関等(調剤薬局及び訪問看護ステーション含む)が行う医療に限り、助成の対象となります。
なお、他の都道府県の医療機関等での診療を希望される場合は、医療機関が所在する都道府県等に確認してください。

(2)指定医療機関の申請手続きについて

都道府県等(都道府県知事、政令市市長、中核市市長)の指定を受けた医療機関等(*「指定医療機関」)が行う医療に限り、小児慢性特定疾病児童等が医療費の助成を受けることができます。

(*)指定医療機関の指定対象:病院・診療所・調剤薬局・訪問看護事業所

  • 小児慢性特定疾病児童等に対して医療を行う場合、指定のための申請手続きが必要です。
  • 平成26年12月31日までに仙台市と委託契約を締結いただいておりました医療機関についても、改めて指定申請が必要です。
  • 申請は随時受け付けています。

申請受付対象

仙台市内に住所を置く医療期間等(病院、診療所、調剤薬局、訪問看護事業所)

※宮城県内で仙台市以外に住所を置く医療機関等については「宮城県知事」が指定しますので、宮城県に申請してください。

要件

  • 以下の医療機関等であること。
  1. 保険医療機関
  2. 保険薬局
  3. 健康保険法に規定する指定訪問看護事業者

責務

  • 指定医療機関の診療方針は、健康保険の診療方針の例によるほか、指定医療機関は、小児慢性特定疾病医療費助成に関し、良質かつ適切な医療を行わなければならない。
  • 指定医療機関は、小児慢性特定疾病医療費助成に係る医療の実施に関し、市長の指導を受けなければならない。

指定の有効期間

指定を受けた日から6年間以内

各種様式

指定申請書
変更届出書
更新申請書
休止等届出書
辞退届出書

提出先

〒980-0011

仙台市青葉区上杉一丁目5番12号 上杉分庁舎8階

仙台市子供未来局子供育成部子供保健福祉課母子保健係

その他留意事項

  • 指定後、仙台市より指定通知を送付します。
  • 指定を行った医療機関等の名称、所在地等を仙台市が公表します。
  • 申請内容に変更があった場合、業務を休止等した場合又は指定を辞退する場合には、届出が必要です。

指定医療機関などの業務等

 ※令和2年3月4日に「小児慢性特定疾病医療費に係る自己負担上限額管理票等の記載方法等について」が一部改正されました。

小児慢性特定疾病指定医

(1)仙台市内小児慢性特定疾病指定医について(平成30年3月現在)

小児慢性特定疾病医療費支給事業では、市長の指定を受けた医師に限り、小児慢性特定疾病の医療費助成の支給認定に必要な医療意見書を作成することができます。

指定医の皆様へ

対象疾病については下記『小児慢性特定疾病情報センター』ホームページよりご覧ください。

申請にあたっては、申請書のほかに指定医の作成した医療意見書などの書類が必要となります。

医療意見書について

下記のホームページよりダウンロードし作成してください。

医療意見書に以下の書類を添付し、保険診療で算定してください。

[必ず添付するもの]

[対象児童の状態により、添付が必要なもの]

(2)指定医の申請手続きについて

この制度では、都道府県等(都道府県知事、政令市市長、中核市市長)の指定を受けた医師(「指定医」)が行う医療に限り、小児慢性特定疾病医療費の支給認定に必要な診断書(医療意見書)を作成することができます。

  • 指定医の指定を受けるためには、申請手続きが必要です。
  • 申請は随時受け付けています。

申請受付対象

仙台市内に住所を置く医療機関において、小児慢性特定疾病の診断書を作成する医師

※宮城県内で仙台市以外に住所を置く医療機関に勤務している方については「宮城県知事」が指定しますので、宮城県に申請してください。

要件

以下の1、2の要件を満たした上で、3又は4のどちらかを満たすこと。

  1. 診断又は治療に5年以上従事した経験を有すること
  2. 診断書を作成するのに必要な知識と技能を有すること
  3. 学会が認定する専門医の資格を有すること(※1)
  4. 市長が行う研修を受ける意思のあること(※2)

(※1)専門医リスト(PDF:132KB)こちらでご確認ください。

(※2)市長が行う研修については、小児慢性特定疾病指定医研修をご覧ください。

職務

  • 小児慢性特定疾病の医療費助成の支給認定申請に必要な診断書(以下「医療意見書」という)を作成すること
  • 患者データ(診断書の内容)を登録管理システムに登録すること

指定の有効期間

指定を受けた日から5年間以内

各種様式

指定申請書
変更届出書
更新申請書
辞退届

申請書提出先

〒980-0011

仙台市青葉区上杉一丁目5番12号 上杉分庁舎8階

仙台市子供未来局子供育成部子供保健福祉課母子保健係

その他留意事項

  • 指定後、仙台市より指定通知を送付します。
  • 指定を行った後、主たる勤務先医療機関及び氏名等を仙台市が公表します。
  • 申請内容に変更があった場合、指定を辞退する場合には、届出が必要です。

指定医の業務等

厚生労働省(小児慢性特定疾病対策のページ)

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お問い合わせ

子供未来局子供保健福祉課

仙台市青葉区上杉1-5-12上杉分庁舎8階

電話番号:022-214-8189

ファクス:022-214-8610