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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

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更新日:2016年9月20日

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キッズコーナー(蘭学)

7.蘭学

鎖国を続けていた日本では、西洋の新しい知識や技術を学ぶことは、むずかしいことでした。しかし江戸時代の中ごろ、鎖国中でも交際があった国のひとつであるオランダを通して、西洋の知識を学ぶことが認められると、一部の学者たちの間でさかんに研究がすすめられました。こうして日本に伝えられた西洋の学問は、「蘭学」とよばれました。
蘭学の研究は、洋書の翻訳(ほんやく)を中心にすすめられました。仙台藩の大槻玄沢(おおつきげんたく)は、洋書の翻訳のほかにも、蘭学入門書をあらわしたり、蘭学塾(じゅく)を開くなど、蘭学をさらに広めるために大きな役割をはたしました。
また、仙台藩では、藩校(はんこう)である養賢堂(ようけんどう)に蘭学方(らんがくかた)がおかれ、蘭学を学ぶこともできました。蘭学は、医学、天文学(てんもんがく)など、実用的な分野でおもに活用されました。

西洋動物図巻

西洋動物図巻

『解体新書』

『解体新書』

大槻玄沢肖像画

大槻玄沢肖像画

『蘭学楷梯』

『蘭学楷梯』

養賢堂・医学館の図

養賢堂・医学館の図

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教育局博物館

仙台市青葉区川内26

電話番号:022-225-2557

ファクス:022-225-2558