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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

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更新日:2019年1月29日

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常設展

常設展 平成30年度の常設展予定

常設展のご案内

しろ・まち情報広場の画像

仙台市博物館では、季節ごとに大幅な展示替えを行い、常設展では約1,000点の資料を展示しています。
また、資料の持つ魅力を感じていただくために、できる限り実物の資料を展示しています。

 

旬の常設展2019春「玉蟲左太夫と若生文十郎」ほかの情報はこちら

 旬の常設展2018~2019冬「仙台藩五代藩主・伊達吉村」ほか
12月4日(火曜日)から3月10日(日曜日)まで

「藩主と夫人たち」コーナーでは、仙台歴代藩主のうち、「仙台藩中興の名君」とも言われる、伊達吉村の藩政に関わる資料や吉村の描いた絵画などを紹介します。

総合展示室

ゾーン1.むかしの仙台

  • 縄文人のくらしコーナー「上野遺跡の皮袋型土偶と大野田遺跡のハート型土偶ほか」
    標記の土偶のほか、蔵王町鍛冶沢遺跡出土の土偶も展示

大野田遺跡出土ハート型土偶
大野田遺跡出土ハート型土偶 仙台市教育委員会蔵

鍛冶沢遺跡出土土偶
鍛冶沢遺跡出土土偶 館蔵

  • 神仏への祈りコーナー「陸奥国分寺の仏像」
    陸奥国分寺に伝わる木造十二神将立像(りゅうぞう)のうち、子神将や亥神将像(いずれも宮城県指定文化財)などを展示

ゾーン2.伊達政宗、仙台へ

  • 伊達氏の登場コーナー「奥羽の戦国大名
    伊達氏を中心とした奥羽の戦国大名に関する資料を紹介。
    また、12月4日から2月3日の期間は、政宗の曽祖父、伊達稙宗(たねむね)の制定した、伊達家の分国法である重要文化財「塵芥集(村田本)」を展示

ゾーン3.城

  • 藩主と夫人たちコーナー「仙台藩五代藩主・伊達吉村
    仙台藩歴代藩主のうち、「仙台藩中興の名君」と言われる、伊達吉村の藩政に関わる資料や吉村の描いた絵画などを展示

伊達吉村自画像
伊達吉村自画像(部分) 館蔵

  • 武家のくらしコーナー「食のうつわ」 ※12月4日(火曜日)から2月3日(日曜日)まで
    伊達家に伝わった膳椀類や、陶磁器の皿等を紹介
  • 武家のくらしコーナー「雛調度」 ※2月5日(火曜日)から4月14日(日曜日)まで
    仙台伊達家旧蔵の雛調度(十代藩主伊達斉宗夫人・鍇姫(かたひめ)所用)などを展示

竹菱葵紋蒔絵雛調度 挟箱(はさみばこ)
竹菱葵紋蒔絵雛調度 挟箱(はさみばこ) 館蔵

 

竹菱葵紋蒔絵雛調度 行器(ほかい) 鍇姫(かたひめ)所用
竹菱葵紋蒔絵雛調度 行器(ほかい) 鍇姫(かたひめ)所用 館蔵

ゾーン4.藩

  • 仙台藩のようすコーナー「仙台藩の災害
    仙台藩の人々が体験した災害の記録と、災害への備えについて紹介
  • 仙台藩の家臣たちコーナー「歴史資料にみる仙台藩の武器・武具」
    歴史資料の中に描かれた仙台藩の家臣たちのよろいや刀、旗などを紹介

ゾーン5.町

  • 町のくらしコーナー「仙台藩の御大工」 ※11月27日(火曜日)から3月3日(日曜日)まで
    仙台藩の施設の建築・修復を手がけた「御大工」を紹介
  • 教育と文化コーナー「仙台藩の学問と思想家」
    仙台藩の医学教育と、仙台藩ゆかりの学者・思想家である林子平について紹介。医学教育コーナーでは「解体新書」などを展示

ゾーン6.近代都市へのあゆみ

  • 新たな時代へコーナー「仙台の自由民権運動」
    仙台の自由民権運動に関わった人々の資料を紹介。
    西南戦争の錦絵も展示

鹿児島戦闘記
鹿児島戦闘記 館蔵

特集展示室

「描かれた松島と塩竈」 ※1月22日(火曜日)から3月3日(日曜日)まで

古来、景勝の地として知られた松島と塩竈。江戸時代初期の長谷川宗圜(そうえん)による屛風絵など、両名所を描いた作品を特集して紹介

松島雨霽図 谷文晁筆
松島雨霽(うせい)図 谷文晁筆 館蔵

テーマ展示室Ⅰ

「仙台藩の武器・武具」 ※12月18日(火曜日)から3月10日(日曜日)まで

1月29日(火曜日)から3月24日(日曜日)は二代藩主・伊達忠宗の具足や仙台藩に関わりの深い刀剣などを展示

テーマ展示室Ⅱ

「慶長遣欧使節」  

ユネスコ記憶遺産・国宝の支倉常長像や、常長が日本に持ち帰った資料などを展示

コレクション展示室Ⅰ

「そば猪口」「陶磁器(伊万里焼)」「年中行事と東北の古人形」 ※11月27日(火曜日)から3月3日(日曜日)まで

さまざまな文様が面白いそば猪口のコレクションや、伊万里焼などの陶磁器を展示

浮世絵コーナー
「幕末・明治の錦絵 豊原国周(とよはらくにちか)特集」 ※12月18日(火曜日)から3月10日(日曜日)まで

幕末~明治後期まで活躍した国周作品の中から、役者絵や美人図を紹介

 

コレクション展示室Ⅱ

「遠藤曰人(あつじん)特集」 ※12月18日(火曜日)から3月3日(日曜日)まで

遠藤曰人は、桃生郡寺崎(現石巻市)出身の俳人で、味わいのある俳画を多く描いている。本コーナーでは曰人の俳画を中心に紹介

蛙相撲図(部分)
蛙相撲図(部分) 遠藤曰人画 館蔵

 旬の常設展2019春「玉蟲左太夫と若生文十郎」ほか
3月12日(火曜日)から6月23日(日曜日)まで

「新たな時代へ」コーナーでは、戊辰戦争で活躍し、150年前の明治2年に戦犯者として自刃を命じられた玉蟲左太夫(たまむしさだゆう)・若生文十郎(わこうぶんじゅうろう)に関する資料を紹介します。

総合展示室

ゾーン2.伊達政宗、仙台へ

  • 伊達氏の登場コーナー「政宗と秀吉」
    天下人・豊臣秀吉に従った後の伊達政宗の動きを中心に紹介

ゾーン3.城

  • 仙台城のすがたコーナー「遺品にみる仙台城」※3月5日(火曜日)から6月23日(日曜日)まで
    仙台城を描いた資料や仙台城跡出土遺品から仙台城のすがたを紹介。3月5日(火曜日)から5月6日(月曜日)の期間は竹図屛風を展示
  • 藩主と夫人たちコーナー「仙台藩七代藩主・伊達重村」
    伊達重村藩主期の政治に関わる資料を展示
  • 武家のくらしコーナー「雛調度」 ※2月5日(火曜日)から4月14日(日曜日)まで
    仙台伊達家旧蔵の雛調度(十代藩主伊達斉宗夫人・鍇姫(かたひめ)所用)などを展示

ゾーン4.藩

  • 仙台藩の家臣たちコーナー「寛文事件」
    伊達騒動として知られる仙台藩の御家騒動について新収蔵資料も交えて紹介

ゾーン5.町

  • 新たな時代へコーナー「玉蟲左太夫と若生文十郎」
    戊辰戦争で活躍し、150年前の明治2年に戦犯者として自刃を命じられた玉蟲左太夫(たまむしさだゆう)・若生文十郎(わこうぶんじゅうろう)に関する資料を展示

ゾーン6.近代都市へのあゆみ

  • 新たな時代へコーナー「『杜の都』と『学都』仙台」
    近代において仙台が「杜の都」「学都」と称されるようになった関係の資料を展示

特集展示室

「動物が描かれた絵画」  ※3月26日(火曜日)から6月16日(日曜日)まで

特別展に関連し、館蔵品から猫やその他の動物などが描かれた屛風や掛け軸を紹介

「仙台藩の武器・武具」  ※3月26日(火曜日)から5月6日(日曜日)まで

七代藩主・伊達重村の具足や仙台藩ゆかりの刀剣などを展示

テーマ展示室Ⅱ

「慶長遣欧使節」  

ユネスコ記憶遺産・国宝の支倉常長像や、常長が日本に持ち帰った資料などを展示。また、3月26日から5月6日はユネスコ記憶遺産・国宝の「ローマ市公民権証書」を期間限定で展示

ローマ市公民権証書
ユネスコ記憶遺産・国宝
ローマ市公民権証書 館蔵(展示期間:3月26日から5月6日まで)

コレクション展示室Ⅰ

「ゴトウコレクション」「伊澤家コレクション」「山形の古人形と堤人形」 ※3月5日(火曜日)から6月16日(日曜日)まで

ゴトウコレクションと伊澤家コレクションの中から陶磁器や漆工芸品などの優品を展示

 

浮世絵コーナー
「猫が描かれた浮世絵」ほか

特別展「いつだって猫展」(2019年4月19日より)に関連して、館蔵の資料から猫が描かれた浮世絵などを展示

 

※特別展準備のため、下記のとおり展示室を閉室します。

3月26日(火曜日)から4月18日(木曜日)まで テーマ展示室Ⅰ

4月9日(火曜日)から4月18日(木曜日)まで コレクション展示室Ⅱ

 

 

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