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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

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更新日:2018年4月28日

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常設展

常設展 平成30年度の常設展予定

常設展のご案内

しろ・まち情報広場の画像

仙台市博物館では、季節ごとに大幅な展示替えを行い、常設展では約1,000点の資料を展示しています。
また、資料の持つ魅力を感じていただくために、できる限り実物の資料を展示しています。

今年は戊辰戦争から150年となります。それを記念して、春の常設展のうち「新たな時代へ」「戊辰戦争と明治維新」のコーナーでは「戊辰戦争150年特集―幕末の仙台藩の動向ー」として、幕末の日本を揺るがせたペリー来航と、それが仙台藩に与えた影響について紹介します。
また、重要文化財の黒漆五枚胴具足(伊達政宗所用)や、ユネスコ記憶遺産・国宝の「ローマ市公民権証書」を期間限定で展示します。

旬の常設展2018春「戊辰戦争150年特集ー幕末の仙台藩の動向ー」
3月31日(土曜日)から6月10日(日曜日)まで

総合展示室

ゾーン1.むかしの仙台

  • 縄文人のくらしコーナー「上野遺跡の皮袋型土器と大野田遺跡のハート型土偶 ほか」
    標記の資料のほか、宮城県指定文化財の蔵王町鍛冶沢遺跡出土土偶も展示
  • 神仏への祈りコーナー「陸奥国分寺の仏像」
    陸奥国分寺に伝わる木造不動明王立像と、木造毘沙門天立像(いずれも宮城県指定文化財)を展示

ゾーン2.伊達政宗、仙台へ

晴宗公采地下賜録の画像1

 

 

 

 

 

晴宗公采地下賜録 館蔵

 

  • 達氏の登場コーナー「伊達氏、仙台への道」
    「晴宗公采地下賜録(はるむねこうさいちかしろく)」や、伊達政宗甲冑像(狩野探幽筆・5月6日(日曜日)まで展示)など、仙台に本拠を置きはじめる慶長6年(1601年)までの伊達氏の主な資料を紹介
  • 仙台藩主・伊達政宗コーナー「重要文化財 黒漆五枚胴具足
    5月15日(火曜日)から5月27日(日曜日)の期間限定で、重要文化財 黒漆五枚胴具足(伊達政宗所用)を展示

重要文化財 黒漆五枚胴具足の画像

重要文化財 黒漆五枚胴具足 伊達政宗所用 館蔵 ※展示期間:5月15日(火曜日)から5月27日(日曜日)まで

ゾーン3.城

  • 仙台城のすがたコーナー「遺品に見る仙台城」 ※3月31日(土曜日)から5月27日(日曜日)まで
    仙台城本丸に遺品と伝わる資料を展示
  • 藩主と夫人たちコーナー「歴代仙台藩主・伊達忠宗」
    2代藩主伊達忠宗の事績や忠宗に関わる人々について紹介

ゾーン4.藩

  • 仙台藩のようすコーナー「仙台藩の郡と村」
    仙台藩領内を描いた郡絵図や村絵図などを展示

ゾーン5.町

  • 町のくらしコーナー「春を楽しむ」
    仙台城下の桜の名所・榴ヶ岡の花見を描いた屛風を展示
  • 教育と文化コーナー「仙台藩の学問と思想家」
    仙台藩の藩校である養賢堂に関する資料と、仙台藩ゆかりの学者・思想家である林子平に関する資料を紹介
  • 新たな時代へコーナー「戊辰戦争150年特集―幕末の仙台藩の動向ー」
    幕末の日本を揺るがせたペリー来航と、それが仙台藩に与えた影響について紹介
    ペリー来航時に江戸で配られた瓦版や、仙台藩の建造した軍艦「開成丸」に関する資料などを展示

ゾーン6.近代都市へのあゆみ

  • 戊辰戦争と明治維新コーナー「戊辰戦争150年特集―幕末の仙台藩の動向ー」
  • 近代都市仙台コーナー「仙台の産業と経済」
    明治時代以降に生成した仙台の近代産業と、江戸時代から続く伝統産業を紹介

 

特集展示室

屏風絵 

桜で知られる吉野山と紅葉の名所・竜田川を描いた吉野・立田図屛風(松原探水筆)など4件を展示

 

コレクション展示室I

堤焼と切込焼ほか ※6月17日(日曜日)まで

仙台市内で作られた堤焼(つつみやき)と、加美町宮崎で作られた磁器の切込焼(きりごめやき)約20件を紹介

幕末・明治の錦絵72

歌川国芳作品の中から、見立絵や役者絵等を展示

 

コレクション展示室II

所蔵品に見る仙台・宮城の伝統工芸 ※7月8日(日曜日)まで

企画展「手仕事の日本ー柳宗悦のまなざし」にあわせ、柳宗悦が『手仕事の日本』でも取り上げた常盤紺型(ときわこんがた)や埋木細工(うもれぎざいく)、白石紙布など館蔵の仙台・宮城の伝統工芸品を紹介

 

テーマ展示室I

仙台藩の武器・武具 ※5月27日(日曜日)まで

黒漆五枚胴具足(伊達政宗所用・菅野重成拝領)、朱皺漆紫糸威六枚胴具足(しゅしぼうるしむらさきいとおどしろくまいどうぐそく) 三宝荒神形兜付(さんぽうこうじんなりかぶとつき)[伝上杉謙信所用]などを展示

 三宝荒神形兜の画像

三宝荒神形兜 伝上杉謙信所用 館蔵 ※展示期間:3月31日(土曜日)から5月27日(日曜日)まで

テーマ展示室II

慶長遣欧使節 ※5月27日(日曜日)まで

ユネスコ記憶遺産・国宝の「支倉常長像」や「ローマ教皇パウロ五世像」をはじめ、使節の大使であった支倉らが持ち帰った資料などを展示。
5月27日(日曜日)までは「ローマ市公民権証書」の原本も展示

ローマ市公民権証書の画像

ユネスコ記憶遺産・国宝 ローマ市公民権証書 館蔵 ※展示期間:5月27日(日曜日)まで

※3月31日(土曜日)から5月27日(日曜日)の期間は、当館で所蔵するユネスコ記憶遺産3点すべてを展示します。

 

 

 

 

 

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