English

開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

当ホームページの著作権は、すべて仙台市博物館にあります。ホームページ上に掲載されている画像・資料などの無断転用はご遠慮ください。

更新日:2019年4月8日

ここから本文です。

常設展

常設展 平成31年度の常設展予定

常設展のご案内

しろ・まち情報広場の画像

仙台市博物館では、季節ごとに大幅な展示替えを行い、常設展では約1,000点の資料を展示しています。
また、資料の持つ魅力を感じていただくために、できる限り実物の資料を展示しています。

 

 

 

【終了しました】資料寄贈記念 特別展示のご案内

伊達政宗が豊臣秀吉から拝領し、その後政宗が生涯愛用したとして知られる太刀「鎺国行(はばきくにゆき)」が寄贈になり、この資料に関わる豊臣秀吉からの書状とあわせて特別展示しました。(展示期間 3月19日(火曜日)~3月31日(日曜日))

沢山の方々にご観覧いただき、誠にありがとうございました。

今後の資料の展示予定

「鎺国行(はばきくにゆき)」は、企画展「戦国の伊達氏―稙宗(たねむね)から政宗へ」(開催期間:2019年7月12日(金曜日)~9月1日(日曜日))において展示を予定しています。

 

 旬の常設展2019春「玉蟲左太夫と若生文十郎」ほか
3月12日(火曜日)から6月23日(日曜日)まで

「新たな時代へ」コーナーでは、今から150年前の明治2年(1869年)に戊辰戦争の責任者の一員として自刃を命じられた玉蟲左太夫(たまむしさだゆう)・若生文十郎(わこうぶんじゅうろう)に関する資料を紹介します。

総合展示室

ゾーン1.むかしの仙台

  • 神仏への祈りコーナー
    陸奥国分寺に伝わる木造十二神将立像のうち、丑神将や酉神将像(いずれも宮城県指定文化財)などを展示

ゾーン2.伊達政宗、仙台へ

  • 伊達氏の登場コーナー「政宗と秀吉」
    天下人・豊臣秀吉に従った後の伊達政宗の動きを中心に紹介

ゾーン3.城

  • 仙台城のすがたコーナー「遺品にみる仙台城」※3月5日(火曜日)から6月23日(日曜日)まで
    仙台城を描いた資料や仙台城跡出土遺品から仙台城のすがたを紹介。3月5日(火曜日)から5月6日(月曜日)の期間は竹図屛風、5月8日(火曜日)から6月23日(火曜日)は檜図屛風を展示

檜図屛風
檜図屛風 館蔵
展示期間:5月8日(火曜日)から6月23日(火曜日)まで

  • 藩主と夫人たちコーナー「仙台藩七代藩主・伊達重村」
    伊達重村藩主期の政治に関わる資料などを展示
  • 武家のくらしコーナー「雛調度」 ※2月5日(火曜日)から4月14日(日曜日)まで
    仙台伊達家旧蔵の雛調度(十代藩主伊達斉宗夫人・鍇姫(かたひめ)所用)などを展示

 

竹菱葵紋蒔絵雛調度 挟箱(はさみばこ)
竹菱葵紋蒔絵雛調度 挟箱(はさみばこ) 鍇姫(かたひめ)所用 館蔵

 

竹菱葵紋蒔絵雛調度 行器(ほかい) 鍇姫(かたひめ)所用
竹菱葵紋蒔絵雛調度 行器(ほかい) 鍇姫(かたひめ)所用 館蔵

  • 武家の服飾 ※4月16日(火曜日)から6月23日(日曜日)まで
    朝廷での服飾である直衣(のうし)(伊達家伝来・5月21日に展示替えあり)や、振袖(5月19日まで)を展示

ゾーン4.藩

  • 仙台藩の家臣たちコーナー「寛文事件」
    伊達騒動として知られる仙台藩の御家騒動について、新収蔵資料も交えて紹介

ゾーン5.町

  • 新たな時代へコーナー「玉蟲左太夫と若生文十郎」
    150年前の明治2年(1869年)に戊辰戦争の責任者の一員として自刃を命じられた玉蟲左太夫(たまむしさだゆう)・若生文十郎(わこうぶんじゅうろう)に関する資料を展示

ゾーン6.近代都市へのあゆみ

  • 戊辰戦争と明治維新コーナー「仙台藩と戊辰戦争ー苦境に立つ仙台藩」
    戊辰戦争終盤、仙台藩主・伊達慶邦に届いた米沢藩主や庄内藩主からの書状などを紹介
  • 近代都市仙台コーナー「『杜の都』と『学都』仙台」
    近代において仙台が「杜の都」「学都」と称されるようになった関係の資料を展示

特集展示室

「動物が描かれた絵画」  ※3月26日(火曜日)から6月16日(日曜日)まで

特別展に関連し、館蔵品から猫やその他の動物などが描かれた屛風や掛け軸を紹介

「仙台藩の武器・武具」  ※3月26日(火曜日)から5月6日(日曜日)まで

七代藩主・伊達重村の具足や仙台藩ゆかりの刀剣などを展示

テーマ展示室II

「慶長遣欧使節」  

ユネスコ記憶遺産・国宝の支倉常長像や、常長が日本に持ち帰った資料などを展示。また、3月26日から5月6日はユネスコ記憶遺産・国宝の「ローマ市公民権証書」を期間限定で展示

ローマ市公民権証書
ユネスコ記憶遺産・国宝
ローマ市公民権証書 館蔵(展示期間:3月26日から5月6日まで)

コレクション展示室I

「ゴトウコレクション」「伊澤家コレクション」「山形の古人形と堤人形」 ※3月12日(火曜日)から6月16日(日曜日)まで

ゴトウコレクションと伊澤家コレクションの中から陶磁器や漆工芸品などの優品を展示

白磁
白磁四耳壺(ゴトウコレクション) 館蔵
展示期間:3月12日から6月16日まで

浮世絵コーナー
「猫が描かれた浮世絵」ほか

特別展「いつだって猫展」(2019年4月19日より)に関連して、館蔵の資料から猫が描かれた浮世絵などを展示

コレクション展示室II

春を彩る絵画 ※3月5日(火曜日)から4月7日(日曜日)まで

菅井梅関「舊城朝鮮古梅之図(ふるじろちょうせんこばいのず)」など、春にふさわしい館蔵の絵画を展示

※特別展準備のため、下記のとおり展示室を閉室します。

3月26日(火曜日)から4月18日(木曜日)まで テーマ展示室I

4月9日(火曜日)から4月18日(木曜日)まで コレクション展示室II

 

 

ページの先頭へ戻る