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更新日:2026年4月20日

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特別展・企画展(令和7年度)

特別展・企画展

<終了しました>企画展「新収蔵品展 2017-2024」

会期:令和7年3月22日(土曜日)~令和7年5月11日(日曜日)

仙台市博物館では、博物館活動の大きな柱の一つとして、仙台を中心とする地域の歴史・美術・文化に関する資料の収集を継続的に行ってきました。昭和36年(1961)の開館当時1万3千点だった収蔵資料は、有志の方々からの寄贈などによって、現在では10万点に達しました。
この展覧会では、平成29年(2017)に開催した新収蔵品展「伊達な優品勢ぞろい PART2」以降に収集した古文書や絵図、絵画や刀剣などの資料、およそ100点を展示します。新たに仙台市博物館の仲間となったさまざまな収蔵品をお楽しみください。

 

<終了しました>仙台市・宇和島市歴史姉妹都市提携50周年記念特別展「伊達を継ぐもの―仙台藩を巣立った殿様たち」

会期:令和7年7月4日(金曜日)~令和7年8月24日(日曜日)

江戸時代の大名たちは幕府の許可のもと、将軍家やほかの大名家との婚姻、養子縁組によって家を維持していました。仙台伊達家も例外ではなく、全国各地の大名と縁を結び、仙台藩が危機に瀕した時には縁続きの親戚大名たちに支えられました。
この展覧会では、仙台藩初代藩主である伊達政宗の長男・秀宗が初代となった「西国の伊達」宇和島藩をはじめとして、仙台伊達家の息子が跡を継いだ藩に注目し、仙台伊達家との縁や仙台藩と各藩が支え合うことでそれぞれの家を次世代へと繋いでいったようすを紹介します。

 

<終了しました>特別展 徳川十五代将軍展―国宝・久能山東照宮の名宝―

会期:令和7年9月12日(金曜日)~令和7年11月9日(日曜日)

江戸幕府を開き、天下太平の礎を築いた徳川家康。彼は元和2年(1616)、駿府城で75年の生涯を閉じ、その亡骸は遺言により久能山(静岡市)へ移されました。久能山上に創建された久能山東照宮には家康所用の甲冑や晩年のくらしの中で使用した品々が伝来しています。
また、歴代将軍家の厚い崇敬を受けた同宮には、将軍が奉納した武器・武具のほか、歴代将軍直筆の書画類などが所蔵されています。
本展では、こうした貴重な宝物の中から、国宝2件、重要文化財31件を含む選りすぐりの名宝約100点を展示します。徳川将軍ゆかりの美術工芸品を通じて、江戸時代の武家文化の精髄をぜひご堪能ください。

 

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