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更新日:2026年3月24日
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常設展 / 展覧会年間スケジュール(令和8年度)
仙台伊達家からの寄贈資料をはじめ、仙台に関わる歴史・文化・美術工芸品など約10万点の収蔵資料の中から季節ごとに展示替えを行っています。展示する資料のほとんどが実物です。
「2026年 春の常設展」では、江戸時代のお花見のようすを描いた榴ケ岡花見図屛風(※)や、武士のくらしを彩った仙台藩伊達家由来の武家の調度品などを展示します。季節ごとに大きく変わる常設展をお楽しみください。
(※)榴ケ岡花見図屛風の展示は、令和8年6月21日(日曜日)までです。

開催期間:令和8年3月24日(火曜日)から6月28日(日曜日)まで
会期中の休館日:毎週月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木曜日)
※掲載資料は記載がないものはすべて仙台市博物館蔵
※展示内容や期間等は予定のため、変更となる場合があります。
6つのゾーンによって仙台の歴史を総合的に紹介する展示室です。
旧石器時代から中世までの仙台の歴史を紹介。
市内の高柳遺跡の縄文土器や弥生・古墳時代から古代まで、その時代の人々のくらしを思い起こさせる遺物を紹介。
仙台のあけぼの
上ノ原遺跡の石器と野川遺跡の土器・石器を展示。
縄文人のくらし
上野遺跡の皮袋型土器と大野田遺跡のハート型土偶などを展示。

ハート型土偶 仙台市大野田遺跡出土 仙台市教育委員会蔵
稲作の始まりと有力者の出現
中在家南遺跡や高田B遺跡の出土資料などを展示。
中央政権の進出
郡山遺跡の土器群・陸奥国分寺跡の復興瓦などを展示。
陸奥国分寺
陸奥国分寺模型を展示。
洞ノ口遺跡の出土資料や陸奥国分寺に伝わる仏像、奥羽の戦国大名に関する資料などを紹介。
武士の台頭
洞ノ口遺跡の出土資料などを展示。
神仏への祈り
陸奥国分寺に伝わる木造十二神将立像(宮城県指定文化財)のうち、卯・巳・午・酉の各神将像を展示。
戦国の南奥羽
奥羽の戦国大名に関する資料を展示。(令和8年6月21日(日曜日)まで)
仙台城の遺品や伊達政宗の墓所である瑞鳳殿の発掘資料、仙台伊達家に伝わった食器類などを紹介。
仙台藩主、伊達政宗
伊達政宗具足(複製)を展示。(令和8年7月9日(木曜日)まで)
仙台城のすがた
「遺品にみる仙台城」をテーマとした関連資料を展示。(令和8年6月21日(日曜日)まで)

仙台城修復伺絵図 享保6年(1721)11月5日
展示期間:令和8年6月21日(日曜日)まで
仙台藩主、伊達政宗
伊達政宗と瑞鳳殿に関する資料を展示。
武家のくらし
武士のくらしを彩った仙台藩伊達家由来の武家の調度品を展示。
仙台藩の存続を揺るがした寛文事件(伊達騒動)に関する資料のほか、仙台藩の家臣の家に伝わった古文書や旗などを紹介。
仙台藩のようす
仙台藩の存続を揺るがした寛文事件(伊達騒動)に関する資料を展示。(令和8年6月14日(日曜日)まで)

伊達記(原田甲斐が伊達安芸を斬りつける場面)
展示期間:令和8年6月14日(日曜日)まで
仙台藩の家臣たち
仙台藩士であった角懸家の歴史に関する資料や、同家の伊達政宗ゆかりの資料を展示。(令和8年4月5日(日曜日)まで)
仙台藩5代藩主伊達吉村の時代の仙台城下絵図や、江戸時代のお花見のようすを描いた榴ケ岡花見図屛風、幕末の仙台藩の動向、仙台ゆかりの人物である林子平と玉蟲左太夫について紹介。
城下町仙台
仙台藩5代藩主伊達吉村の時代の仙台城下絵図などを展示。(令和8年6月21日(日曜日)まで)

仙台城下絵図写 享保末期~元文初期
展示期間:令和8年6月21日(日曜日)まで
町のくらし
江戸時代のお花見のようすを描いた榴ケ岡花見図屛風を展示。(令和8年6月21日(日曜日)まで)

宮城県指定文化財 榴ケ岡花見図屛風
展示期間:令和8年6月21日(日曜日)まで
教育と文化
「幕末の仙台藩の動向」をテーマとし、関連資料を展示。

御分領中海岸図 春
新たな時代へ
仙台ゆかりの人物である林子平と玉蟲左太夫について紹介。
仙台藩が戊辰戦争に関わるようになった経緯、奥羽列藩同盟の結成、「杜の都」と呼ばれた近代都市仙台の姿を主に産業経済の視点から紹介。
戊辰戦争と明治維新
仙台藩が戊辰戦争に関わるようになった経緯、奥羽列藩同盟の結成などの資料を紹介。

仙台様御出陣の行列図
近代都市仙台
「杜の都」と呼ばれた近代都市仙台の姿を主に産業経済の視点から紹介。

第二師団遠望の図 奥山無門筆
仙台市泉区の歴史や文化について紹介。

宮城県指定文化財 阿弥陀如来立像 個人蔵
展示期間:令和8年4月26日(日曜日)まで

伊達政宗黒印状 七北田検断(沼田備後)宛 元和9年4月19日
展示期間:令和8年4月26日(日曜日)まで

仙台領奥州街道絵図(七北田部分) 荒川如慶筆ヵ
展示期間:令和8年4月26日(日曜日)まで
特別展「もしも猫展」の開催にあわせ、常設展特集展示室でも、カワイイ猫の絵画から一風変わった擬人化作品まで、当館所蔵の多彩な資料を紹介。

頼豪阿闍梨恠鼠伝 巻之八 曲亭馬琴作・葛飾北斎画(部分)
※右は、猫が描かれた部分を拡大
展示期間:令和8年6月7日(日曜日)まで

花鳥押絵貼屛風(部分) 東東洋筆
※右は、猫が描かれた部分を拡大
展示期間:令和8年6月7日(日曜日)まで
歴代藩主の具足のほか、仙台藩の武器武具を展示。(令和8年4月5日(日曜日)まで)

仙台市指定文化財 朱皺漆紫糸素懸威六枚胴具足 三宝荒神形兜付 伝上杉謙信所用
展示期間:令和8年4月5日(日曜日)まで
※展示期間が変更となりました

黒漆五枚胴具足 片倉重綱所用
展示期間:令和8年4月5日(日曜日)まで
テーマ展示室1は、特別展準備のため、令和8年4月7日(火曜日)から4月16日(木曜日)まで閉室します。また、令和8年4月17日(金曜日)から6月7日(日曜日)まで特別展会場となります。
国宝「慶長遣欧使節関係資料」などを展示。(令和8年9月6日(日曜日)まで)

ユネスコ「世界の記憶」・国宝 支倉常長像
通期展示

ユネスコ「世界の記憶」・国宝 ローマ市公民権証書
展示期間:令和8年4月28日(火曜日)~6月14日(日曜日)
堤焼や切込焼、茶道具、「東北の古人形」をテーマとした展示では、堤人形や相良人形を展示。(令和8年6月21日(日曜日)まで)

切込焼 唐子寿老人図徳利
展示期間:令和8年6月21日(日曜日)まで
浮世絵ケースでは、特別展「もしも猫展」(※)の開催にあわせ、猫などの動物が描かれた浮世絵を特集。
※特別展「もしも猫展」の会期は、令和8年4月17日(金曜日)から6月7日(日曜日)までです。

源氏雲浮世画合 若菜下 歌川国芳画
※右は、猫が描かれた部分を拡大
当館寄託の甘柿舎(かんししゃ)コレクションの中から絵画の優品を紹介。(令和8年4月5日(日曜日)まで)
コレクション展示室2は、特別展準備のため、令和8年4月7日(火曜日)から4月16日(木曜日)まで閉室します。また、令和8年4月17日(金曜日)から6月7日(日曜日)まで特別展会場となります。
昔のおもちゃや道具、資料の複製などがあり、いつでも手に取り体験することができます。

扇子を的に向かって投げて、落ちた形で得点を競います。
期間:令和8年4月5日(日曜日)まで
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