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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

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更新日:2019年8月14日

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常設展

常設展 平成31年度の常設展予定

常設展のご案内

しろ・まち情報広場の画像

仙台市博物館では、季節ごとに大幅な展示替えを行い、常設展では約1,000点の資料を展示しています。
また、資料の持つ魅力を感じていただくために、できる限り実物の資料を展示しています。

 

 

旬の常設展2019秋冬「常設展も絵図がいっぱい!」の情報はこちらから

 

旬の常設展2019夏「伊達氏、仙台への道」ほか
6月25日(火曜日)から9月23日(月曜・祝日)まで


伊達氏の登場コーナーでは、動乱の戦国時代を生きた歴代の伊達氏と、伊達政宗が仙台へいたる軌跡を紹介します。

総合展示室

ゾーン1.むかしの仙台

•神仏への祈りコーナー「信仰の中の金工資料」 ※6月25日(火曜日)から9月8日(日曜日)まで
熊野那智神社(名取市)所蔵の重要文化財・懸仏(かけぼとけ)などを展示

ゾーン2.伊達政宗、仙台へ

•伊達氏の登場コーナー「伊達氏、仙台への道」
動乱の戦国時代を生きた歴代の伊達氏と、伊達政宗が仙台へいたる軌跡を紹介

百万石のお墨付
徳川家康領知覚書(百万石のお墨付) 伊達政宗宛 館蔵

仙台藩主、伊達政宗コーナー「伊達政宗文書特集」 ※7月12日(金曜日)から9月1日(日曜日)まで
仙台藩主伊達政宗の自筆書状のほか、彼の名前の由来となった9世政宗の文書も紹介

ゾーン3.城

•仙台城のすがたコーナー「伊達政宗と城」
北目城や仙台城の遺品から政宗ゆかりの城について紹介。
7月30日(火曜日)から9月1日(日曜日)は伊達政宗画像(狩野安信(かのうやすのぶ)筆)の原本を展示

•藩主と夫人たちコーナー「伊達政宗の子どもたち」 ※6月25日(火曜日)から9月16日(月曜・祝日)まで
政宗の息子で宇和島藩初代藩主となった伊達秀宗(ひでむね)について、新収蔵政宗文書を含む関係資料を展示

•武家のくらしコーナー「江戸の蒔絵」
装飾性豊かな筝(そう)など、江戸時代の大名家に伝わった蒔絵作品を紹介

ゾーン4.藩

•仙台藩の家臣たちコーナー「片倉家特集」 ※6月18日(火曜日)から9月16日(月曜・祝日)まで
仙台藩の重臣で白石城主だった片倉家について、政宗を支えた初代景綱(かげつな)を中心に紹介

ゾーン5.町

•城下町仙台コーナー「伊達政宗とまちづくり」 ※6月25日(火曜日)から9月16日(月曜・祝日)まで
仙台橋の擬宝珠(ぎぼし)など、政宗のまちづくりや城下の人々とのつながりを伝える資料を展示

仙台橋(大橋)擬宝珠
仙台橋(大橋)擬宝珠 館蔵

•城下町仙台コーナー「夏の行事」 ※6月18日(火曜日)から9月16日(月曜・祝日)まで
江戸時代の水練や七夕に関する資料と、大正時代の七夕飾りを展示

ゾーン6.近代都市へのあゆみ

•戊辰戦争と明治維新コーナー「戊辰戦争後の仙台藩」
戊辰戦争降伏やその後の処分に関する資料を展示

特集展示室

「博物館が文化財のためにしている仕事」 ※7月30日(火曜日)から9月8日(日曜日)まで
資料の保存や修復など、展示以外に博物館で行っている「文化財を守るための仕事」を紹介

「仙台藩の武器・武具」 ※7月30日(火曜日)から9月8日(日曜日)まで
片倉景綱所用の具足と、五代藩主・伊達吉村所用具足を展示

テーマ展示室1

「仙台藩の武器・武具」 ※9月10日(火曜日)から12月27日(金曜日)まで
9月10日~10月20日の期間は、伊達家伝来の水玉模様陣羽織を展示。また、9月10日~11月4日は新たに伊澤家コレクションに加わった刀剣の一部と具足を展示

水玉模様陣羽織
水玉模様陣羽織 館蔵

テーマ展示室2

「慶長遣欧使節」
ユネスコ記憶遺産・国宝の支倉常長像や常長が日本に持ち帰った資料などを展示

 

コレクション展示室1

「盆石・埋木細工」ほか ※6月18日(火曜日)から9月29日(日曜日)まで
「鎌倉」など伊達家に伝わった盆石(ぼんせき)を紹介するほか、珍しい天然材料を使って作られた埋木細工(うもれぎざいく)などを展示

 

仙台四代画家・東東洋(あずまとうよう)特集 ※6月18日(火曜日)から7月28日(日曜日)まで

東東洋は石越(現在の登米市石越町)に生まれ、京・大坂などへ出て四条派(しじょうは)を学んだ絵師です。彼の独特でユーモアあふれる絵画を2つの展示コーナーで紹介します。

特集展示室

「屛風絵」

コレクション展示室2

「東東洋の絵画」

夕陽人影長図
夕陽人影長図 東東洋筆 館蔵

 

浮世絵コーナー「歌川広重の風景画特集」

館蔵資料の中から、浮世絵師・歌川広重が各地の名所を描いた風景画を紹介

 

旬の常設展2019秋冬「常設展も絵図がいっぱい!」
9月25日(水曜日)から12月27日(金曜日)まで

10月11日(金曜日)から開催の企画展「やっぱり絵図がすき!」に関連したテーマでの展示を多数行います。

総合展示室

ゾーン2.伊達政宗、仙台へ

•伊達氏の登場コーナー「奥羽の戦国大名」
伊達氏を中心とした奥羽の戦国大名に関する資料を紹介

ゾーン4.藩

仙台藩領の村や街道、海岸線、藩境等を詳細に描いた奥州仙台領国絵図(南北8メートル余り)を6年ぶりに展示

奥州仙台領国絵図
正保の奥州仙台領国絵図 元禄10年(1967)模写 館蔵

特集展示室


「仙台藩の障壁画」 ※9月10日(火曜日)から10月6日(日曜日)まで
伊達政宗が築いた仙台城の障壁画の遺品である扇面図屛風(せんめんずびょうぶ)や、若林城の遺品と推測される菊花図屛風等を展示

 

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