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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土曜日・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

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更新日:2020年9月24日

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常設展

常設展 令和2年度の常設展予定

 

臨時休館のお知らせ

仙台市博物館は施設設備の緊急点検・工事のため、当面の間、博物館全館を臨時休館しております。
利用者の皆さまに多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
詳しくは「緊急点検・工事による臨時休館のお知らせ」のページをご覧ください。

再開館の時期が決まり次第、仙台市博物館のホームページや公式ツイッターでお知らせいたします。

 

旬の常設展2020秋「奥羽の戦国大名」ほか
会期:再開館日から12月20日(日曜日)まで

※再開館しましたら、旬の常設展・特集展示「仙台藩の絵画」をご覧いただけます。

秋の常設展では、伊達氏を中心とした奥羽の戦国大名に関する資料などを展示します。
また、企画展「仙台藩の絵画」の開催に代えて、常設展の特集展示「仙台藩の絵画」において、この企画展のエッセンスを紹介します。
なお、総合展示室の各所でも江戸時代の仙台藩に関する絵画を紹介しますので、お見逃しなく。

特集展示「支倉常長帰国400年」は展示期間の終了を迎えましたが、再開館後に、常設展の「テーマ展示室2」において、この特集展示で展示していた資料の一部をご覧いただけます。

伊達政宗画像 狩野安信筆
仙台市指定文化財 仙台市博物館蔵
再開館日~10月25日まで原本を展示

特集展示「仙台藩の絵画」
会期:再開館日から11月23日(月曜日・祝日)まで

仙台藩では、江戸時代を通じて、さまざまな絵画が生まれました。仙台城や若林城には、きらびやかな金地の障壁画がしつらえられ、藩主やその夫人の肖像画は、今日まで大切に保管されてきました。歴代藩主の中には絵を得意とした藩主もおり、多くの作品が残っています。
さらに、仙台藩では幕府御用絵師も務めた江戸の狩野家に絵を描かせる一方、藩が独自に雇った佐久間家や菊田家などのいくつかの家系の絵師たちに藩の画事を任せていました。

この特集展示では、これらの中から優品を紹介します。

  • 会期:再開館日~11月23日(月曜日・祝日)
  • 会場:特集展示室、コレクション展示室2

六所玉川和歌御手鑑(てかがみ)井出玉川
伊達吉村筆 仙台市博物館蔵

特集展示室

藩主が描いた絵画

仙台藩3代藩主・伊達綱宗、4代藩主・伊達綱村、5代藩主・伊達吉村の作品を紹介します。

花鳥図屏風(上・右隻、下・左隻) 伊達綱宗筆 仙台市博物館蔵

 

コレクション展示室2

江戸の狩野家と藩に仕えた絵師たち

仙台藩に仕えた各絵師の特徴がよく表れている
作品を紹介します。

 

村子姫霊夢図(むらこひめれいむず)
狩野古信(ひさのぶ)筆・林信篤(のぶあつ)賛 仙台市博物館蔵

 

江戸時代を通じて仙台藩を彩った絵画の数々をぜひご覧ください!

 


 

特集展示以外の展示概要は、以下のとおりです。

  • 印は「仙台藩の絵画」関連の展示です。
  • 会期中に展示替えをするコーナーや資料には、展示期間を記載しています。

 

総合展示室

ゾーン1 むかしの仙台

縄文人のくらしコーナー

上野遺跡の皮袋(かわぶくろ)型土器と
大野田遺跡の土偶ほか

上記の土偶のほか、蔵王町下別当(げべつとう)遺跡出土の人面付き双口土器などを展示します。

蔵王町下別当遺跡出土 人面付き双口土器
仙台市博物館蔵

 

ゾーン2 伊達政宗、仙台へ

伊達氏の登場コーナー

奥羽の戦国大名

伊達氏を中心とした奥羽の戦国大名の動静を紹介。11月29日(日曜日)までは、伊達政宗の曽祖父・伊達稙宗(たねむね)が制定した分国法である「塵芥集(じんかいしゅう)」の村田本(重要文化財)を展示します。

塵芥集(村田本) 重要文化財 仙台市博物館蔵
展示期間:再開館日~11月29日

ゾーン3 城

仙台城のすがたコーナー 

伊達政宗と城
展示期間:再開館日~12月13日

仙台城や若林城を飾った障壁画から政宗ゆかりの城について紹介。
10月27日(火曜日)から12月13日(日曜日)までは、若林城の障壁画であったとされる「萩に鹿図屛風(びょうぶ)」を展示します。

萩に鹿図屛風(左隻) 伊達政宗詩歌書込
重要美術品 仙台市博物館蔵
展示期間:10月27日~12月13日

ゾーン4 藩

仙台藩のようすコーナー 

仙台藩の狩り

狩りを好んだ5代藩主・伊達吉村が描いた狩猟図などを展示します。

狩猟図 伊達吉村筆 仙台市博物館蔵

ゾーン5 町

城下町仙台コーナー

災害を生きた人々―仙台藩の飢饉(ききん)
展示期間:再開館日~12月13日

仙台藩の飢饉対策や窮民救助に携わった人々などを紹介します。

天明飢死(てんめいきし)図集(写本)
仙台市博物館蔵

 

町のくらしコーナー

秋のにぎわい
展示期間:再開館日~12月13日

仙台城下最大の祭礼であり、仙台祭とも称された「東照宮祭礼」に関する資料を紹介します。

 

 

教育と文化コーナー 

仙台藩の学問と思想家

仙台藩の医学教育と、仙台藩ゆかりの学者・思想家である林子平(はやし しへい)に関する資料を紹介。
10月25日(日曜日)までは、養賢堂の障壁画であったとされる絵画「河図図(かとのず)」を展示します。

図図 東東洋(あずま とうよう)筆
仙台市指定文化財 仙台市博物館蔵
展示期間:再開館日~10月25日

ゾーン6 近代都市へのあゆみ

戊辰戦争と明治維新コーナー

仙台藩と戊辰戦争

戊辰戦争における仙台藩の戦いの様子を伝える資料を展示します。

 

近代都市仙台コーナー

絵図・地図でみる「杜の都」仙台の変遷

明治時代以降、大きく様変わりした仙台の姿を、絵図・地図を中心に絵画資料も交えて紹介します。

 

テーマ展示室1

仙台藩の武器・武具

新収資料紹介 本郷国包(くにかね)特集
展示期間:再開館日~12月13日

仙台藩お抱えの刀鍛冶であった本郷国包作の刀剣や関連資料を展示します。

 

 

テーマ展示室2

国宝「慶長遣欧使節関係資料」など

慶長遣欧使節の足跡や、常長らが海外から日本に持ち帰った資料などを展示します。

※特集展示「支倉常長帰国400年」で展示していた資料の一部をご覧いただけます。

展示資料一例

ユネスコ記憶遺産・国宝

  • 支倉常長像
  • ローマ教皇パウロ5世像

国宝「慶長遣欧使節関係資料」

  • 十字架像
  • 短剣(クリス形)
  • 短剣(カスターネ形)

支倉常長像
ユネスコ記憶遺産・国宝 仙台市博物館蔵

 

コレクション展示室1

「館蔵のやきもの」ほか

当館所蔵のコレクションの中から陶磁器の優品を展示します。

染付唐草文(からくさもん)大皿 伊万里(有田)
仙台市博物館蔵