ID:018-A9F68

更新日:2017年2月16日

ここから本文です。

農地法第4条の許可申請書

市街化区域外の農地をその所有者が転用する場合

添付ファイル

申請書を印刷するときの用紙

A3サイズ、再生紙可(感熱紙、裏紙、色紙は不可)

事務の概要

農地を、住宅や工場等の建物敷地、資材置場、駐車場などの農地以外の用途の土地にすることです。市街化区域以外の農地を所有者自身が農地以外に転用するときは、農地法の許可(農業委員会会長または県知事許可)が必要です。また、一時的に資材置場や砂利採取場等に利用するときも、許可が必要です。

転用面積による許可申請手続きについて

転用面積が2ha以下の場合は農業委員会会長、2haを超える場合は農業委員会を経由して県知事に許可申請書を提出します。

【農業委員会会長の許可】・・・転用面積が2ha以下の場合
【県知事の許可】    ・・・転用面積が2haを超える場合(4haを超える場合は農林水産大臣(東北農政局)協議)

※平成29年3月21日(火曜日)以降の申請受付分からは、4ha以下が農業委員会会長の許可、また、4haを超える場合が県知事の許可となります。

申請書を印刷するときの用紙

A3サイズ、再生紙可(感熱紙、裏紙、色紙は不可)

事務の根拠

農地法

申請方法等

1 提出書類(添付書類)

  • (1) 農地法第4条の規定による許可申請書(様式第23号)2部
  • (2) 土地の登記事項証明書(全部事項証明書)1部
  • (3) 土地の地番を表示する図面(公図)1部
  • (4) 土地の位置図 1部
  • (5) 事業計画書(様式第34号)1部
  • (6) 土地利用計画図 1部
  • (7) 資力証明書(残高証明書、融資証明書など)1部(※1)
  • (8) 立面図(建物の建築が伴う場合)1部
  • (9) 平面図(建物の建築が伴う場合)1部
  • (10) 土地改良区の意見書(土地改良区域内の農地の場合)1部
  • (11) 許可書の写し(農地法以外の法令の許認可を伴う場合)1部
  • (12) 工程表(工期が一年以上の事業又は一時転用の場合)1部
  • (13) 委任状(代理人が申請手続きを行う場合)1部
  • (14) その他の必要と認める書類 1部

(※1)資力証明書については、これまで事業費が500万円以上(個人住宅を除く)の申請に添付を求めていましたが、平成29年3月21日(火曜日)以降の申請受付分からは、宮城県からの通知により、全ての申請に添付することが必要となります。

2 申請締切日

毎月20日(土日祝日の場合は、その直前の開庁日)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

Wordビューアダウンロード

Word形式のファイルをご覧いただく場合には、Microsoft Wordが必要です。Microsoft Wordをお持ちでない方は、Word Viewerをダウンロードしてください。Word Viewerのダウンロードページ

お問い合わせ

農業委員会事務局事務課

仙台市青葉区二日町6-12 二日町第二仮庁舎6階

電話番号:022-214-4340

ファクス:022-215-5803