更新日:2020年6月19日

ここから本文です。

次世代放射光施設関連産業振興

 平成30年7月に世界最高水準の分析機能を有する「次世代放射光施設」が東北大学青葉山新キャンパス内に設置されることが決定しました(令和5年稼働予定)。

 仙台市では、関係機関と連携しながら、施設周辺に研究開発拠点や関連企業が集積する「リサーチコンプレックス」の形成を目指して、研究開発施設や企業の立地・集積促進、地場企業等の利活用促進に向けた普及啓発などに集中的に取り組みます。

 上記取組みを通じて、次世代放射光施設の立地を、仙台・東北の産業におけるイノベーションや付加価値の創出などにつなげ、地域経済への波及効果を最大限生み出す「光イノベーション都市」実現を目指します。

新着情報

 

仙台市既存放射光施設活用事例創出事業(トライアルユース事業)

 当該事業では、事業者の皆さまに既存放射光施設を活用した多種多少な事例を創出していただき、その事例を活用した普及啓発を行うことで、放射光施設の産業利用可能性を広く認識していただき、次世代放射光施設稼働後の積極的な活用に繋げていくことを目的としています。

令和2年度 公募関連情報

令和2年度仙台市既存放射光施設活用事例創出事業(トライアルユース事業)公募

創出事例

令和元年度仙台市既存放射光施設活用事例創出事業(トライアルユース事業)創出事例

 

分析会社との「放射光の産業利用促進に関する連携協定」締結

 放射光をはじめとするさまざまな測定・解析手法に精通し、大学などの研究機関や民間企業における研究開発や製品開発を支援している分析会社2社と、放射光の産業利用促進に向けた連携協定を締結しました。

NTTグループとの「都心部の活性化に関する連携協定」締結

 ICTや不動産など、豊富なリソースを活用し、地域の課題解決に取り組むNTTグループと、都心部の活性化に向けた連携協定を締結しました。今後、本協定に基づき、同グループのICT技術と次世代放射光施設や本市の創業支援の取り組みなどを組み合わせながら、都心部における新たな経済活力の創出を図ってまいります。

お問い合わせ

経済局産業振興課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-8263

ファクス:022-214-8321