更新日:2018年4月1日

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アルコール・薬物健康相談

アルコールや薬物の問題でお困りの方へ

  • お酒や薬物をやめたいと思うが,やめられない。
  • 家族のお酒の飲み方が変わってきた。病気だろうか?
  • 家族がお酒を飲んで大きな声を出したり,手をあげる。どうしたらよいか?
  • 家族があやしげな薬を使っているようだが,どうしたらいいかわからない。
  • 家族が覚醒剤の使用で警察に捕まってしまった。家族はどう対応したらよいか?

自分や家族のお酒や薬物に関することで,お悩みの方はいらっしゃいませんか?
アルコールや薬物などの依存性のある物質を使用していると,次第に飲みたい・使いたい欲求が抑えられなくなり,繰り返し自分の心と体を傷つける状態となり,自分の意思や気持ちでやめることは難しくなります。

こうした方は「依存症」という病気にかかっている可能性があります。
「依存症」「脳の病気」です。しかし,「治療」によって「回復可能」な病気です。
一人で悩まず,家族だけで抱え込まずに,まずは相談してみませんか?

※相談することで捜査関係機関に通報されることはありません。秘密は厳守いたします。

アルコールや薬物をやめたいと思っている方

精神保健福祉総合センター(はあとぽーと仙台)や各区保健福祉センターでは,来所による個別相談をお受けしております。
また,ご相談の内容によって

  • 医療機関
  • 断酒会やAA(アルコホーリクス・アノニマス)などの自助グループ
  • ダルクなどのリハビリテーション施設

などをご案内いたします。

身近な人のお酒や薬物の問題でお悩みの方

アルコールや薬物の問題を解決するためには,まず依存症に関する正しい知識と対応を身につけることが大切です。
そして,家族自身の感情を整理し,アルコールや薬物で問題を起こす人と適切な距離をとり,家族が今より楽に生きられるようになることが,家族はもちろん本人の回復につながります。

  • 相談:精神保健福祉総合センター(はあとぽーと仙台)や各区保健福祉センターでは,個別にお話を伺いながら,適切な対応方法を一緒に考えていきます。
  • アルコール・薬物家族ミーティング:精神保健福祉総合センター(はあとぽーと仙台)の主催で,週1回程度実施しております。アルコール・薬物家族ミーティングは,家族のお酒や薬物の問題に気づき,一歩前に踏み出そうとする方のための集まりです。

ミーティングでは,アルコールや薬物の問題や家族の対応の仕方を学んだり,仲間の話に耳を傾けたりすることを通して,自分自身を見つめ直し,健康な生活を取り戻せるようお手伝いします。

アルコール・薬物家族ミーティングの詳しい説明はこちらからどうぞ

お問い合わせ

健康福祉局精神保健福祉総合センター

仙台市青葉区荒巻字三居沢1-6

電話番号:022-265-2191

ファクス:022-265-2190