更新日:2016年9月20日

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市政だより2016年8月号・市政トピックス

市政功労者等を表彰―市制施行127周年記念式

写真:市制施行127周年記念式

写真:市政功労者の宗片惠美子氏

市政功労者の宗片惠美子氏が、表彰された方を代表してあいさつしました

7月4日に仙台国際センターで市制施行127周年記念式を行い、市政功労者31人、議員待遇者6人、永年勤続委員70人を表彰しました。今回表彰された方のお名前は、次の通りです(順不同、敬称略)。

市政功労者(本市の振興発展に寄与された方)

〔自治・消防功労〕

伊藤巖、小島正士、佐籘壽夫、根本勁、庄子靜雄、髙橋實、小野諄一、傅野貞雄、鈴木公至、髙橋親夫、工藤妙子、長谷川ハルノ、吉良智、伊達廣三、菅野啓三、武田忠穗、奥山政弘、小林正一

〔健康・福祉功労〕

柴田耕治、松本淑子、小松洋吉

〔産業・経済功労〕

今野孝、庄子滿、関幸夫、鈴木清明

〔教育・文化功労〕

小山喜三郎、小野和子、安中俊作、宗片惠美子、澁谷由美子

〔環境功労〕

大村達夫

議員待遇者(市議会議員として12年以上にわたり市政の発展に寄与された方)

伊藤新治郎、大泉鐵之助、鈴木繁雄、渡辺公一、大槻正俊、日下富士夫

永年勤続委員(委員として10年以上にわたり市政の推進に寄与された方)

〔仙台市個人情報保護審議会委員〕

鈴田泰子

〔人権擁護委員〕

吉岡寛、遠藤宏

〔仙台市スポーツ推進委員〕

阿部修一、門脇孝二郎、國吉慎一

〔民生委員児童委員〕

山口千枝子、藤澤忠雄、大久保八江子、澁谷善功、黒田スミ子、上川名榮子、柴田英子、横山昂徳、矢野博子、庄子澄夫、髙橋和子、小川秀子、小野一夫、玉川勝洋、伊藤まりえ、永野幸枝、伊藤次郎、三浦ゑい子、後藤昭允、森康弘、菅原紀恵子、宮崎陽子

〔仙台市障害者施策推進協議会委員〕

久保野恵美子、白江浩、諸橋悟

〔仙台市障害支援区分判定等審査会委員〕

小池正男、浅沼達二、五十嵐利幸、泉山朋政、川島孝一郎、熊谷由起子、佐々木信之、千葉育雄、釣舟晴一、永野淳子、西尾幸一、春山敏明、肥後福寿、真船通子、盛合保仁、森谷就慶

〔仙台市介護認定審査会委員〕

西澤英之、福島健泰

〔仙台市環境審議会委員〕

伊藤絹子、杉山ふじ子

〔仙台市宅地保全審議会委員〕

伊藤孝男

〔仙台市土地利用調整審議会委員〕

大内明子、齋藤文雄、早坂みどり

〔仙台市泉区保健所管内献血推進協議会委員〕

大内弘子、佐藤とよ子

〔仙台市救急業務基本問題検討会委員〕

茂泉善政

〔仙台市社会教育委員〕

岩動志乃夫

〔仙台市公民館運営審議会委員〕

佐藤憲子

〔仙台市博物館協議会委員〕

佐川正敏

〔仙台市史編さん委員会委員〕

立花鶴憲

〔青葉山公園に係る仙台城跡整備委員会委員〕

黒田乃生、田中哲雄

〔仙台市青葉区選挙管理委員会委員〕

島田福男

〔仙台市太白区選挙管理委員会委員〕

大野藤一

〔仙台市農業委員会委員〕

若生正吉、髙橋修、松原菊男、嶺岸若夫

国際センター駅市民交流施設の愛称決定

写真:表彰式の様子

東西線国際センター駅2階の市民交流施設の愛称が「青葉の風テラス」に決定し、6月18日、同施設で表彰式が行われました。市内外から応募のあった204点の作品の中から最優秀賞に選ばれたのは、泉区にお住まいの佐野詠子さん。開放的な室内と屋外テラスを備えるこの施設の特徴や雰囲気を表す愛称に決まりました。

仙台国際音楽コンクール入賞者決定

5月21日から6月26日までの約1カ月間、日立システムズホール仙台を会場に、第6回仙台国際音楽コンクールが開催されました。

厳しい予備審査を通過したバイオリン部門32人、ピアノ部門34人の若手音楽家が世界12の国と地域から杜の都・仙台に集結し、平成25年以来3年ぶりとなるこの舞台を心待ちにしていた聴衆を魅了。期間中、延べ9012人が会場を訪れ、出場者の熱演に温かい拍手を送りました。

今回のコンクールでは、初めてファイナルで2曲の協奏曲を演奏。審査の結果、バイオリン部門の第一位はチャン・ユジンさん(韓国)、ピアノ部門の第一位はキム・ヒョンジュンさん(韓国)が選ばれました。

今大会でも、会場運営や広報宣伝、出場者の通訳、アテンド、ホームステイ受け入れなど、多くの市民ボランティアの皆さんが活躍。コンクールを支える温かいおもてなしに、参加者から多くの感謝の言葉をいただきました。

このほか、市内各地で音楽を身近に楽しめる企画も開催。惜しくも次の審査に進めなかった出場者による「チャレンジャーズライブ」には多くの人が訪れたほか、市内の小学校では学校訪問ミニコンサートも行われ、出場者との交流を楽しみました。

 

写真:バイオリン部門第一位のチャン・ユジンさん

  • バイオリン部門第一位のチャン・ユジンさん

 

写真:ピアノ部門第一位のキム・ヒョンジュンさん

  • ピアノ部門第一位のキム・ヒョンジュンさん

戦争の悲惨さと復興への道のりを語り継ぐ

昭和20年の仙台空襲から71年目を迎えた今年も、戦災を振り返る行事が開催されました。

7月10日に日立システムズホール仙台で行われた仙台市戦没者戦災死者合同慰霊祭には、ご遺族など約90人が参列。戦没者・戦災死者に黙とうをささげ、平和への誓いを新たにしました。

また、7月1日から10日には戦災復興記念館で戦災復興展が開催され、仙台空襲と、その後の復興の様子をたどる写真の展示等が行われました。

イラスト:杜のたより 市長コラム

まちにも模様替えを!

四季折々の風情を楽しみ、夏の暑さ、冬の寒さをしのぐ工夫の一つが、模様替え。室内の装飾や家具の配置を変えることで、気分が一新した経験を持つ方も多いことでしょう。そんな模様替えがまちづくりにもあったら面白いでしょうね。そこで、今回ご紹介するのが「まちづくりリノベーション」。建物の補修や内外装の変更など小規模なものをリフォームというのに対し、リノベーションは増改築や建物の用途変更など、資産価値を高める大規模な改造を指すことが多いようです。

昨年9月から5回にわたり開催された「せんだいリノベーションまちづくり計画検討委員会」では、仙台を(1)都市部と鉄道沿線区域・都心周辺部、(2)郊外エリア、(3)中山間エリア、(4)田園+災害危険区域エリアの四つに分け、それぞれの地域資源を生かした取り組みを進めるというビジョンをまとめました。

平成28年度に入り、具体の事業も動き出しています。この事業の特徴の一つは、志と「そろばん」を持ったまちづくり会社を設立し、補助金に頼らず自立的な経営を行うということ。5月7日には、まちづくり会社「SENDAI COFFEE STAND(コーヒースタンド)」が中心となり、肴町公園でイベントを開催しました。まちづくりリノベーションでは、遊休不動産だけではなく、公共空間のリノベーションも目指しており、このイベントはその第1弾ともいうべきものです。当日はクッキーやジャムなどの屋台が並び、子どもたちはかっぱを着てブランコのペンキ塗りに興ずるなど、普段は訪れる人がまばらな公園に、約1,700人の親子連れなどの笑顔があふれました。

7月22日~24日には、定禅寺通において地元組織「ハロー定禅寺村」とまちづくり会社「伊達の家守(やもり)舎」がイベントを開催。また同期間中、民間ビルや仙台東部エリアを題材に、企画の立て方やデザイン、事業収支等について実践的に学ぶ「リノベーションスクール」も開催されました。こうして今後も大勢のリノベーションの担い手を育てていきます。

昨年から始動したこのリノベーションまちづくり。仙台にどんな新しい風を吹き込むか、目が離せません。

仙台市長 奥山 恵美子

 

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