更新日:2016年12月22日

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補装具業者の方へ(代理受領制度について)

事業者の方へ

補装具費支給の仕組み補装具費代理受領の申し出について補装具費代理受領に関する手続種類リンク

補装具費支給の仕組み

補装具費支給の流れ

補装具費の支給決定を受けた利用者は、交付された「補装具費支給券」を補装具業者に提示し、補装具製作(修理)の契約を結びます。
補装具の完成後、利用者は、補装具業者に代金を支払い、補装具を受け取ります。

補装具費支給の2つの方法

補装具費支給には、次の2つの方法があります。

償還払い方式

利用者は、補装具業者へ代金を全額支払い、後に仙台市へ還付請求します。
仙台市は、利用者に自己負担額を控除した金額を支給します。

代理受領方式

利用者は補装具業者へ自己負担金のみを支払います(自己負担金は「補装具費支給券」に記載されています)。
補装具業者は、総額費用から自己負担額を控除した金額を仙台市に請求し、仙台市は、業者へ当該金額を支払います。

代理受領方式を可能とする条件

代理受領は、利用者が、一時的にせよ費用全額の支払いをすることの負担をなくすための制度です。
ただし、代理受領方式を行うためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 利用者が代理受領方式を希望し、補装具業者に代理受領の委任をしていること(委任状が必要)
  • 補装具業者が、あらかじめ仙台市に代理受領を行う旨の申し出を行っていること

補装具費代理受領の申し出について

補装具業者が補装具費の代理受領を行うためには、あらかじめ仙台市に申し出が必要です。申し出に必要な様式等は以下からダウンロードできます。
提出先は障害者総合支援センターです。住所等は下記に記載しています。郵送又は持参により提出してください。

(※)代理受領の申し出を行う旨の申し出は任意であり、補装具製作上の義務ではありません。代理受領の申し出を行っていない業者は、償還払いのみ取扱いができます。

補装具費代理受領に関する手続種類

補装具費代理受領の申し出

1

代理受領に関する申し出書(様式1)

(PDF:14KB)

2

補装具取扱種目一覧(様式2)

(PDF:12KB)

3

会社の概要がわかるもの(会社案内、パンフレット等の任意様式)

***

4

その他、参考となるもの(取扱品のカタログ等)

***

会社の所在地、名称等に変更があったとき、または代理受領の取扱いを廃止するとき

1

変更届出書(様式3)

(PDF:10KB)

2

代理受領廃止届出書(様式4)(※)60日前までに届け出てください。

(PDF:10KB)

参考様式

1

委任状(参考例)

(PDF:11KB)

2

請求書

仙台市公式ホームページの申請書・届出書様式のダウンロードサービスからダウンロードしてください。

(※)委任状・請求書は参考例です。必要な項目を満たしていれば他の様式でも可能です。

(注意)代理受領に関する手続きは仙台市の場合です。他市町村では異なりますので、それぞれの市町村にご確認ください。

リンク

(財)テクノエイド協会のホームページ(外部サイトへリンク)

補装具の事務取扱や種類、価格等については厚生労働省の告示・通知をご覧ください。(財)テクノエイド協会のホームページでご覧になれます。また、利用者と業者間で締結する契約書の参考例も掲載されています。

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お問い合わせ

健康福祉局障害者総合支援センター

仙台市泉区泉中央2-24-1

電話番号:022-771-6511

ファクス:022-371-7313