更新日:2017年9月28日

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日常生活用具

市民の方へ

日常生活用具給付制度の概要日常生活用具給付制度とは日常生活用具の給付を受けるには

日常生活用具給付制度の概要

障害がある方の日常生活の利便を図るために、在宅の障害のある方を対象に日常生活用具の給付を行っています。
給付を受ける際には、所得に応じた負担があります。

日常生活用具給付制度とは

日常生活用具給付制度の対象者

日常生活用具の定義

「日常生活用具」とは、以下の条件をすべて満たすものです。

  • 安全かつ容易に使用できるもので、実用性が認められるもの
  • 日常生活上の困難を改善し、自立を支援し社会参加を促進するもの
  • 製作や改良・開発にあたって障害に関する専門的な知識や技術を要するもので、日常生活品として一般的に普及していないもの

日常生活用具の種目

給付の対象となる種目は下記の通りです。
種目ごとに、対象となる障害の種類や障害程度、用具の性能、給付限度額の基準がありますので、あらかじめ各区障害高齢課でご相談下さい。また、種目によっては、申請にあたり主治医の意見書が必要になる場合があります。
なお、以下の記載は仙台市の制度内容です。日常生活用具の給付制度は各市町村によって内容が異なりますので、仙台市以外についてはそれぞれの市町村にお尋ねください。

障害の種類

種目

視覚障害

視覚障害者用ポータブルレコーダー、盲人用時計(音声式、触読式)、点字タイプライター、電磁調理器、盲人用体重計、盲人用体温計(音声式)、視覚障害者用拡大読書器、視覚障害者用活字文書読上げ装置、点字器、点字ディスプレイ

聴覚障害

聴覚障害者用通信装置、聴覚障害者用情報受信装置、聴覚障害者用屋内信号装置、火災警報器

視覚かつ聴覚障害

点字ディスプレイ

音声・言語障害

携帯用会話補助装置、人工喉頭等

視覚障害または上肢障害

情報・通信支援用具(パーソナルコンピュータを使用するにあたり、障害の特性に応じて必要になる周辺機器やアプリケーションソフト)

上肢障害

特殊便器

下肢または体幹障害

便器、特殊マット、▲エアーパッド、▲特殊寝台、特殊尿器、入浴担架、体位変換器、入浴補助用具、移動用リフト、移動・移乗支援用具、居宅生活動作補助用具(住宅改修費)、歩行補助つえ(T字状・棒状の一本つえ)、▲訓練用ベッド(難病等の方以外は18歳未満のみ)

じん臓障害

透析液加温器

呼吸器障害

酸素ボンベ運搬車、ネブライザー、電気式たん吸引器、動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)

ぼうこう障害

ストマ装具(尿路系)及び仙台市が指定する付属品、収尿器

ぼうこう障害かつ肢体不自由

収尿器

直腸障害

ストマ装具(消化器系)及び仙台市が指定する付属品、洗腸装具

知的障害

特殊マット、特殊便器、電磁調理器

身体・知的・精神障害

自動消火器、頭部保護帽

(※)特定の条件に該当する場合は、ストマ装具に替えて紙おむつ等(紙おむつ、さらし、ガーゼ)の給付ができます。
▲印のついている用具には、修理費の給付があります。

日常生活用具の給付対象とならない場合

  • 介護保険等、他の制度により給付が可能な場合は、一部の種目についてこの制度の対象にならない場合があります。
  • 利用者の世帯の中に、当年度(4月~6月の間は前年度)の市町村民税所得割額が46万円以上の方がいるときは、この制度による給付は受けられません。

日常生活用具の給付を受けるには

日常生活用具の給付申請窓口

給付を希望される場合は、区役所の障害高齢課に申請してください。
給付を受ける際には、所得に応じた負担があります。(課税状況に応じて次の上限額があります。また、一部例外があります。) 詳しくは申請の際に区役所でご確認ください。

階層

区分

1か月あたりの負担上限額

生活保護

生活保護を受けている世帯

0円

低所得

市民税非課税世帯

0円

一般

上記以外

37,200円

(注)日常生活用具の利用者が18歳以上の場合は、「世帯」とは、「本人とその配偶者」のみを指します。

用具の種目や制度に関する相談

下記のお問い合わせ先にご連絡ください。

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お問い合わせ

健康福祉局障害者総合支援センター

仙台市泉区泉中央2-24-1

電話番号:022-771-6511

ファクス:022-371-7313