更新日:2016年9月20日

ここから本文です。

食肉衛生検査所の概要

1.沿革

食肉衛生検査所の沿革の詳細

明治42年7月

明治39年に「屠場法」が制定され,市内小田原牛小屋丁に市営と畜場を設置。

昭和24年

昭和23年に「保健所法」施行を受け,宮城県から本市に移管,中央保健所衛生課に所属。

昭和28年8月1日

「と畜場法」制定,「屠場法」廃止。

昭和34年5月

市内中田町に仙台市ミートプラントを新設〔処理能力(小動物換算)300頭/日〕。6月に移転開場,南保健所衛生課に所属。

昭和41年5月 衛生局衛生課の所管(検査部門と管理部門より成る)となる。

昭和41年5月

衛生局衛生課の所管(検査部門と管理部門より成る)となる。

昭和44年

管理部門が経済局へ移管される。

昭和50年7月

現在地(宮城野区扇町)に中央卸売市場法による食肉市場に併設されたと畜場を開設〔処理能力(小動物換算)690頭/日〕。

市場管理棟1階に食肉衛生検査所が第3種公所として発足。

昭和56年4月

第2種公所に成る。

昭和62年4月

と畜場施設設備の改善により処理能力が大動物150頭/日,小動物950頭/日となる。

検印の押印業務を委託。

平成13年12月

BSE全頭検査に伴いBSE検査室を新設し,検査所を拡充整備。

平成16年1月

大動物解体棟新設により処理能力が大動物200頭/日となる。

お問い合わせ

健康福祉局食肉衛生検査所

仙台市宮城野区扇町6-3-6

電話番号:022-258-6906

ファクス:022-258-6071