更新日:2018年4月20日

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食肉衛生検査所の概要

1.沿革

食肉衛生検査所の沿革の詳細
年月 沿革の詳細
明治42年7月 明治39年に「屠場法」が制定され、市内小田原牛小屋丁に市営と畜場を設置。
昭和24年 昭和23年に「保健所法」施行を受け、宮城県から本市に移管、中央保健所衛生課に所属。
昭和28年8月 「と畜場法」制定、「屠場法」廃止。
昭和34年5月 市内中田町に仙台市ミートプラントを新設【処理能力(小動物換算)300頭/日】。6月に移転開場、南保健所衛生課に所属。
昭和41年5月 衛生局衛生課の所管(検査部門と管理部門よりなる)となる。
昭和44年 管理部門が経済局へ移管される。
昭和50年7月 現在地(宮城野区扇町)に中央卸売市場法による食肉市場に併設されたと畜場を開設【処理能力(小動物換算)690頭/日】。市場管理棟1階に食肉衛生検査所が第3種公所として発足。
昭和56年4月 第2種公所となる。
昭和62年4月 と畜場施設設備の改善により処理能力が大動物150頭/日、小動物950頭/日となる。検印の押印業務を委託。
平成13年12月 BSE全頭検査に伴いBSE検査室を新設し、検査所を拡充整備。
平成16年1月 大動物解体棟新設により処理能力が大動物200頭/日となる。
平成26年8月 病畜解体棟の新設。
平成27年9月 小動物解体棟(処理能力は小動物950頭/日)および大動物内臓処理棟の新設。

お問い合わせ

健康福祉局食肉衛生検査所

仙台市宮城野区扇町6-3-6

電話番号:022-258-6906

ファクス:022-258-6071