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更新日:2019年7月16日

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本庁舎建て替えに関する市民シンポジウム「これからの市役所と市民広場」を開催しました

市民利用や市政の情報発信スペースの整備を検討している新本庁舎の低層部や、まちの賑わいに資する場を目指す庁舎敷地内広場のあり方と隣接する市民広場の関係性について、これまでの検討状況や事例を紹介し、市民のみなさまと対話を行うシンポジウム「これからの市役所と市民広場」を開催しました。

    市民シンポジウムの様子   市民シンポジウムの様子

 

開催概要

日時

令和元年7月11日(木曜日) 午後6時から午後8時

会場

せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア

(仙台市青葉区春日町2-1)

来場者数

約130名

内容

市長あいさつ

検討状況等の紹介

  1. 仙台市役所本庁舎建替基本計画に関する検討状況について
    (発表:菅原大助 仙台市財政局本庁舎建替準備室長)
  2. 仙台ラウンドテーブル(※)での議論について
    (発表:手島浩之氏 公益社団法人日本建築家協会東北支部宮城地域会副地域会長)
  3. 勾当台公園市民広場の目指すべき方向性について)
    (発表:芝千紘 仙台市まちづくり政策局プロジェクト推進課長)
  4. レクチャー「市民広場活用の事例紹介とこれからの市役所」
    (発表:馬場正尊氏 株式会社OpenA代表取締役、東北芸術工科大学デザイン工学部教授)

※仙台ラウンドテーブル

地元の建築専門家や、まちづくり、経済界など、さまざまな分野で活躍するみなさんで議論を行うシンポジウムで、これまでに、平成30年11月、平成31年1月と4月の3回開催しています。

ディスカッション・質疑

ファシリテーター

小島博仁氏(株式会社URリンケージ東北支店技術顧問)

登壇者

増田聡氏(東北大学大学院経済学研究科教授、仙台市役所本庁舎建替基本計画検討委員会委員長)

姥浦道生氏(東北大学大学院工学研究科准教授、仙台市役所本庁舎建替基本計画検討委員会委員)

馬場正尊氏(株式会社OpenA代表取締役、東北芸術工科大学デザイン工学部教授)

手島浩之氏(公益社団法人日本建築家協会東北支部宮城地域会副地域会長)

菅原大助(仙台市財政局本庁舎建替準備室長)

芝千紘(仙台市まちづくり政策局プロジェクト推進課長)

 

登壇者の発言の要旨

登壇者の発言の一部を抜粋し、「未来の市役所本庁舎の姿」、「仙台らしい市庁舎のあり方」、「市民広場との一体利用」の3つのテーマに分類しました。下記よりご覧ください。

 

来場者から寄せられた意見・質問の要旨

質問票やアンケートで、来場者のみなさまから寄せられたご意見の一部を抜粋しました。下記よりご覧ください。

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お問い合わせ

財政局本庁舎建替準備室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-3170

ファクス:022-214-8379