青葉区
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更新日:2026年4月1日
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青葉区は、人口およそ31万5千人、面積302平方キロメートルを有する、仙台市最大の区です。
東北の中心にふさわしい都市機能を備える一方で、青葉通りや定禅寺通りに象徴される街並み、伊達政宗公の開府以来の歴史と文化、山形県境まで広がる雄大な自然を併せ持ち、青葉まつり、七夕、ジャズフェスティバル、光のページェントなど仙台を代表する催しが折々にまちを彩ります。
国際卓越研究大学に認定された東北大学をはじめ、多くの大学や専門学校が立地し、若者や海外から訪れる方など多様な人材が集う、可能性に満ちたまちでもあります。
いま仙台市では、屋内遊び場や青葉山複合施設の整備、大手門復元など、青葉区を中心のフィールドとして未来への投資ともいうべきプロジェクトが進んでいます。
一方で、青葉区は、区民の皆さまが、働き、学び、こどもを育て、日々の暮らしを営む「生活のまち」。
私が青葉区長に就任して一年、町内会との懇談、商店街のイベント、交通安全のキャンペーン、地域のお祭りや運動会、記念式典、サークル活動等々、たくさんの方々と触れ合う機会に恵まれました。
ふるさとに注ぐ愛、こどもたちを見守り育む愛、共通の趣味や興味・関心をもとに人の輪を広げる愛、そうした愛の大きさ、深さを目の当たりにし、それぞれの想いや取り組みが重なり合ってまちがつくられていることを実感する日々でした。
青葉区役所・宮城総合支所には、皆さまの「生活のまち」を支えていく役割があります。
今年度は、クマ対策を一層強化するとともに、引き続き道路・公園の整備修繕などを着実に行い、皆さまの生活環境の維持向上に努めてまいります。また、区民まつりや宮城地区まつりの開催、西公園・勾当台公園など都心エリアの魅力発信、学生参加のまちづくりプログラムなどを通じて、地域コミュニティの活力向上を図る考えです。
宮城総合支所では庁舎建替えという大きな事業があります。新たなまちづくり・地域交流の拠点となるよう、しっかりと設計を進めてまいります。
区役所・総合支所は、区民の皆さまにとっての最も身近な行政機関。今後とも「ひと」中心のサービスを大切にし、安心して相談できる環境づくり、窓口サービスの充実に取り組んでまいります。
穏やかな暮らしと都市の活力が調和し、安らぎと豊かさが感じられるまちづくりを目指して、さらに力を尽くしてまいります。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
青葉区長 谷田 至史(たにた よしふみ)
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