ホーム > くらしの情報 > 健康と福祉 > 障害のある方・障害理解 > 支援・相談 > 宮城県・仙台市入院者訪問支援事業
ページID:77561
更新日:2026年2月26日
ここから本文です。
精神科病院外との面会交流が途絶えやすくなることが想定される方からの希望に基づき、精神科病院を訪問してお話を丁寧に聴くとともに、入院中の生活に関する一般的な相談や必要な情報提供等を行うことにより、孤独感や自尊心低下を予防・改善する事業です。
本市においては、令和7年2月から宮城県と共同で実施しています。
県内に住所地を有し、県内の精神科病院に入院している患者で、次に掲げる要件のいずれかを満たす方。
所定の研修を修了し、選任された「入院者訪問支援員」が、精神科病院を訪問し、対象者のお話を誠実かつ熱心に聴くほか、入院中の生活に関する一般的な相談や必要な情報提供等を行います。
原則として、入院者訪問支援員は、専門職(精神保健福祉士等)と専門職以外(ピアサポーター等)の2人1組で訪問します。
日程が確定し次第、お知らせします。
令和7年度入院者訪問支援事業リーフレット(PDF:1,417KB)
みやぎ”にも包括”ポータルサイト「入院者訪問支援事業」(外部サイトへリンク)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ
お問い合わせ
Copyright©City of Sendai All Rights Reserved.