登校に不安や悩みを抱えている児童生徒一人一人の思いや心の状態をしっかりと受け止め、その気持ちに寄り添いながら、多様なニーズに応じた学びの場の提供や支援の充実に取り組んでいます。
支援の主な内容
- 学校への支援
- 児童生徒の学校内での居場所づくりや個別の支援、学校外での支援、相談体制の充実
- 保護者の相談
- フリースクール等民間施設との連携
メタバース(仮想空間)を活用した不登校生徒等の居場所づくりに関する実証事業
- 登校に不安や悩みを抱える生徒および不登校生徒に対して、人とつながるきっかけを作ることを目的に、メタバースを活用した居場所づくりの実証事業を行います。
- 「メタバースを活用した居場所づくり」保護者案内はこちら
在籍学級外教室「ステーション」
- 在籍する学級外での居場所「ステーション(在籍学級外教室)」を設置し、専任の担任教諭の配置やスクールカウンセラー、学校訪問対応相談員の派遣などの支援を行い、その拡充を進めています。
- 児童生徒にとって安心して学校で過ごせる居場所が確保され、教室に入りづらさを感じている児童生徒の「居場所」や「学びの場」として機能しています。
- 令和7年度現在、小学校15校、中学校45校に設置しています。
教育支援センター(愛称:児遊の杜)・教育支援センターサテライト(愛称:杜のひろば)
- 「児遊の杜」と「杜のひろば」では、登校に不安や悩みを抱える児童生徒や保護者に対して、相談支援や通級支援など、個々の状況に応じた働きかけを通して、社会的自立に向けた支援を行います。「杜のひろば」は市内8か所にあります。
- 登校に不安や悩みを抱える児童生徒の保護者が相談や話し合いができる交流の場として、月に2回程度「親の会」を開催しています。また、通常の相談窓口には、専任のスクールカウンセラーが常駐しており、専門的な立場から相談を受けています。
教育支援センターホームページはこちら(外部サイトへリンク)
不登校支援情報誌「With」
- 不登校への理解、子どもの発達、多様な学びの場、フリースクール等民間施設との連携などについて特集した情報誌です。
不登校支援情報誌「With」はこちら(外部サイトへリンク)