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更新日:2026年3月19日

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気道の確保

人工呼吸を行う意思がある場合には、次の要領で人工呼吸を行います。

気道確保(頭部後屈あご先挙上法)

  • 傷病者ののどの奥を広げて空気を肺に通しやすくします(気道の確保)。

  • 片手を額に当て、もう一方の手の人差し指と中指の2本をあご先(骨のある硬い部分)に当てて、頭を後ろにのけぞらせ(頭部後屈)、あご先を上げます(あご先挙上)。

気道確保

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ポイント

指で下あごの柔らかい部分を強く圧迫すると気道が狭くなるので注意します。

 

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消防局救急指導課

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電話番号:022-295-7220

ファクス:022-295-7220