更新日:2019年9月4日

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仙台自分づくり教育アワード

第4回仙台自分づくり教育アワード 

仙台自分づくり教育フォーラム ー 今、子どもたちに必要な力とは ー を開催しました。

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 開催チラシ:(PDF:1,568KB) 

 当時配布資料(PDF:777KB)

主旨 

  • 平成17年度に仙台市で中学生の職場体験活動を始めてから、これまで多くの事業所の協力を得てきており、改めて受入事業所の方々に感謝の気持ちを伝える機会とする。
  • 学校及び企業・地域の協働により、将来の仙台市の社会を担う子どもたちに、「働くこと」に対する価値観や学ぶ意欲の向上を育もうとする気運の醸成を図るとともに、仙台自分づくり教育の意義や活動の周知を図る。
  • 産業界の教育に対する貢献活動が、人づくりにとどまらず、地域の活性化につながるなどの効果があることから、「仙台自分づくり教育」を周知することにより、企業及び経済団体等の理解と協力を促進する。

 期日

  令和元年8月2日(金曜日)

会場

  太白区文化センター 楽楽楽ホール

主催

  仙台市、仙台市教育委員会、仙台自分づくり教育研究会

共催

  仙台商工会議所、宮城県中小企業団体中央会、みやぎ仙台商工会、協同組合日専連仙台、

  宮城県中小企業家同友会、仙台青年会議所、仙台市PTA協議会

後援

  NHK仙台放送局、仙台放送、TBC東北放送、KHB東日本放送、ミヤギテレビ、J:COM仙台キャベツ、

  エフエム仙台、fmいずみ797、エフエムたいはく、Rakuten.FM TOHOKU、河北新報社、

  朝日新聞仙台総局、毎日新聞仙台支局、産経新聞社東北総局、読売新聞東北総局

テーマ

 内閣府の科学技術政策 Society5.0では、Iot(Internet of Things)、ロボット、人工知能(AI)、ビッグデータといった社会の在り方に影響を及ぼす新たな技術が進展し、これまでは実現不可能と思われていたことが可能になると言われています。このように大きく社会が変化することが指摘され、一部は実用化された技術もあります。

 子どもたちが大人になる10年後、20年後は、どのような社会になっているのか。その時、どのような資質・能力を身に付けた人材が必要とされるのか。

 これからの社会で生きていくために、「今、子どもたちに必要な力とは」というテーマについて、仙台自分づくり教育を通して、学校(教員)、家庭(保護者)、地域(事業所、地域住民等)が共に考える機会とします。

アワードの運営は中学生スタッフが行いました。

 アワードの準備・運営は、63名の中・高生スタッフが行いました。

 <生徒スタッフ協力校>

 宮城野中学校、八軒中学校、郡山中学校、富沢中学校、仙台青陵中等教育学校、仙台商業高等学校

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オープニング 「仙台自分づくり夢教室」

 アナウンサー・朗読家 渡辺 祥子 氏

 <出演者紹介>

 仙台を拠点に、ラジオパーソナリティーCMナレーター、司会など、フリーアナウンサーとして幅広く活躍する傍ら、言葉の力の大きさを子どもたちに伝えています。仙台自分づくり夢教室の社会人講師として市内の小学校を訪問し、「一日一日、その瞬間、瞬間を大切に生きていくこと」を子どもたちに伝えている。

 仙台自分づくり夢教室:将来に夢や目標を持ち、夢や目標の実現に向けて、学習活動等に進んで取り組もうとする態度を育てるため、仙台で活躍している社会人を職業講話の講師として市内の小学校に派遣する事業。

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 市長あいさつ

  郡和子市長より、「本市で行っている生活・学習状況調査の結果を見ると、「失敗を恐れず難しいことにも挑戦する気持ちが弱い」という点が本市の子どもたちの課題として見えてきている。この課題を克服するために、「仙台自分づくり教育」は大きな役割を担っていると考えている。職場体験活動では、毎年約8,200人の中学生が、2,700を超える事業所の皆様の御協力をいただいている。社会の中で人との触れ合いを通して、大人とのコミュニケーションや働くことの意義など、教室では学べないことを、社会での実体験を通して学んでいる。体験後には、あいさつや礼儀をしっかりしよう、もっと勉強を頑張らないといけないなど、日々の生活を大事にしようと感じている子どもたちが増えていると聞いている。仙台自分づくり教育が、このアワードを通して市民の皆様に広く周知され、一層の充実が図られ、本市の子どもたちが、これからの時代をしっかりとたくましく生き抜いていく力を身に付けることを期待している。」とあいさつをいただいた。

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 共催者代表あいさつ

 仙台青年会議所 古川 直磨 氏より、「仙台自分づくり教育は、子どもたちにとって、地域にどのような会社があるのか、商店街がどのように地域を支えているかなど、地域経済・社会について知識を深め、愛着を持つことができる大変貴重な機会になっており、将来的に、地元を舞台に活躍していくことにつながっていくものと、大きな期待を抱く次第である。職場体験活動は、関係の皆様の協力なくしては成り立たない。関係機関がより結束を強めながら、当地域経済発展につなげられるよう、強く念願する。」とあいさつをいただいた。 

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事例紹介「職場体験活動を通して学ぶこと」

 榴岡小学校    小幡 利信 教諭

 宮城野中学校   橋本 勇人 教諭

 仙台工業高等学校 菅原 孝久 主幹教諭

 コーディネーター 山口 哲男 氏(仙台自分づくり教育研究会長)

 コメンテーター  鍋島 孝敏 氏(宮城県中小企業家同友会理事長)

          齋藤 純子 氏(NPO法人せんだい杜の子ども劇場代表理事)

          菊地  淳 氏(ハリウコミュニケーションズ専務取締役)

 <内容紹介>

 発達段階に応じたねらいを持って、地元企業のご協力のもと職場体験活動を行っている。教室では学べない、リアルな社会体験を通して学ぶことと、小学校・中学校・高等学校の事例を基に、活動と活動のつながりが大切であることを紹介する。

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基調講演「令和時代の東北経済と子どもたちに身に付けさせたい力」

 日本銀行仙台支店長 岡本 宜樹 氏 

 <出演者紹介>

 東京都出身、東京大学法学部を卒業し、平成2年日本銀行に入行。政策委員会室経理課長、金融庁検査局(出向)、政策委員会室国会渉外課長、松本支店長、発券局参事役を経て、平成30年4月に仙台支店長に着任し、現在に至る。

 <講演内容>

子どもたちが大人になる10年後、20年後は、どのような社会になっているのか。その時、どのような資質・能力を身に付けた人材が必要とされるか。これからの社会で生きていくために、「今、子どもたちに必要な力とは」何か、日本の経済状況を読みとるプロが子どもたちに身に付けさせたい力について講演した。令和時代に向けたキーワードとして、国際性・多様性・柔軟性をお話しいただいた。

 

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エンディング「絵本の読み聞かせ」

 フリーアナウンサー・朗読家 渡辺 祥子 氏

 <内容紹介>

 仙台市の子どもたちの課題として、「失敗を恐れず難しいことにも挑戦する気持ちが弱い」ということが言われている。大きな夢に向かって、失敗をものともせず、「きっとできる!」という強い気持ちを持って、進んでいく女の子の絵本の読み聞かせを行った。

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展示「荒巻小学校 起業体験推進事業 事業所PRポスター展」

 <内容紹介>

 荒巻小では、高学年が「荒巻元気アップ作戦」として、様々な分野の社会人講師(コピーライターやカメラマン等)を招いて、話合いの仕方やキャッチコピーのつくり方、写真や映像の撮り方について学習している。荒巻にある商店や事業所での体験・取材活動を通して、その店のよさや願いをまとめ、各商店等の「PRポスター」を制作し、店頭等に貼っていただいている。

 起業体験推進事業:起業教育とは、キャリア教育の一環として「起業家精神(チャレンジ精神、創造性、探究心等)」や「起業家的資質・能力(情報収集、分析力、判断力、実行力、リーダーシップ、コミュニケーション力等)」を有する人材育成のための教育活動。 

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販売「仙台商業高等学校 開発商品販売会」

 <内容紹介>

 本市の子どもたちを見ると、難しいことでも、あきらめずに最後まで挑戦しようとする力がやや不足しています。ところが、仙台商業高校の生徒が市内の企業のバックアップを受けながら「仙臺サイダー」をはじめ、たくさんの商品を開発している。生徒たちは、何度も何度もお店に足を運び、商品開発についてお願いをするが、何度も断られながらも、新商品の開発にチャレンジしている。

 ・仙台味噌ギモーブ  ・仙臺サイダー  ・きなころんビスコッティ  ・ベコたんカレー

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第3回仙台自分づくり教育アワード -育ちをつなごう 学びをつなごう-を開催しました。

開会式

開催チラシ(PDF:255KB)

当日配布資料(PDF:519KB)

趣旨

  • 平成17年度に仙台市で中学生の職場体験活動を始めてから、これまで多くの事業所の協力を得てきており、改めて受入事業所の方々に感謝の気持ちを伝える機会とする。
  • 学校及び企業・地域の協働により、将来の仙台市の社会を担う子どもたちに、「働くこと」に対する価値観や学ぶ意欲の向上を育もうとする気運の醸成を図るとともに、仙台自分づくり教育の意義や活動の周知を図る。
  • 産業界の教育に対する貢献活動が、人づくりにとどまらず、地域の活性化につながるなどの効果があることから、「仙台自分づくり教育」を周知することにより、企業及び経済団体等の理解と協力を促進する。

期日

  平成30年8月10日(金曜日)

会場

  東京エレクトロンホール宮城

主催

  仙台市、仙台市教育委員会、仙台自分づくり教育研究会

共催

  仙台商工会議所、宮城県中小企業団体中央会、みやぎ仙台商工会、協同組合日専連仙台、

  宮城県中小企業家同友会、仙台青年会議所、仙台市PTA協議会

後援

  NHK仙台放送局、仙台放送、TBC東北放送、KHB東日本放送、ミヤギテレビ、J:COM仙台キャベツ、

  エフエム仙台、fmいずみ797、エフエムたいはく、Rakuten.FM TOHOKU、河北新報社、

  朝日新聞仙台総局、毎日新聞仙台支局、産経新聞社東北総局、読売新聞東北総局

表彰について

  功労者表彰(230団体・2個人)(PDF:332KB)

  特別功労者表彰(5団体・1個人)

功労者表彰について

 小学校の弟子入り体験や中学校の職場体験活動をはじめ、高等学校のインターンシップ、特別支援学校の職業現場実習等、仙台自分づくり教育の様々な活動に対し、6年以上協力し、さらに本市における社会的・職業的自立を目指した活動についての功績が顕著であり、仙台自分づくり教育の推進に貢献した事業所または団体、個人を対象に表彰するもの  

教委育長より功労者表彰の贈呈

特別功労者表彰について

 功労者表彰対象に加え、仙台自分づくり教育の推進に多大に寄与している事業所を対象に表彰するもの

 仙台卸商センター青年経営研究会、株式会社 丈青果、社会福祉法人 東北福祉会、

 医療法人 松田会、阿部 清人  (敬称略)

特別功労者表彰受賞者と郡市長

オープニング「仙台自分づくり夢教室」

 民謡歌手 庄司 恵子 氏

<出演者紹介>

 仙台弁を駆使しながら、明るく楽しい語りかけで、人々の心をつかみ、民謡の魅力を伝えている。地元密着の歌手として、東北楽天ゴールデンイーグルスの応援歌「イーグスル音頭」など、幅広い年齢層に親しまれている。仙台自分づくり夢教室の社会人講師として市内の小学校を訪問し、笑顔や人と人とのつながりを大切にすることを子どもたちに伝えている。

 仙台自分づくり夢教室:将来に夢や目標をもち、夢や目標の実現に向けて、学習活動等に進んで取り組もうとする態度を育てるため、仙台で活躍している社会人を職業講話の講師として市内の小学校に派遣する事業。

オープニング(仙台自分づくり夢教室) 庄司恵子氏

事例紹介「9年間を見通した自分づくり教育の実践」三条中学校区の事例

 三条中学校 藤井 勝哉 教諭

 荒巻小学校 早坂 将和 教諭

 通町小学校 中村 充宏 教諭

<内容紹介>

 小中学校が「9年間の見通し」のもと、一つ一つの活動をしっかりつなぐことで、子どもたちの育ちや学びが太い糸となり、本物の「生きる力」となっていきます。今の「学び」が将来の自分や社会とつながるように小中連携で自分づくり教育に取り組もうとしている三条中学校区の事例を紹介しました。

パネルディスカッション「9年間で育む自分づくり教育」

事例紹介「仙臺サイダー」誕生の秘密!

 トレボン食品株式会社 代表取締役社長  鶴戸 満昭 氏

 仙台商業高等学校  木皿 裕介 教諭

 仙台商業高等学校  商業情報部の皆さん

<内容紹介>

 本市の子どもたちを見ると、難しいことでも、あきらめずに最後まで挑戦しようとする力がやや不足しています。仙台商業高校の生徒が市内の企業のバックアップを受けながら「仙臺サイダー」を誕生させるまでの秘話を紹介し、創造性や挑戦心を育むことの大切さについて、皆さんと共に考える機会となりました。

パネルディスカッション「仙臺サイダー!」誕生の秘密

仙台商業高校生徒によるプレゼンテーション

講評「仙台自分づくり教育とキャリア教育の現状」

 文部科学省初等中等教育局児童生徒課 調査官 長田  徹 氏

<内容紹介>

 仙台自分づくり教育が全国に与えた影響をお話しいただき、仙台版キャリア教育「仙台自分づくり教育」に高い評価をいただきました。職場体験活動を経験し、成人した若者の言葉は参加者に大きな感動を与えました。

講評「仙台自分づくり教育とキャリア教育の現状」 長田徹氏

 

 

 

仙台自分づくり教育アワード2016が開催されました。

仙台市長挨拶

趣旨

  • 平成17年度に仙台市で中学生の職場体験活動を始めてから,これまで多くの事業所の協力を得てきており,改めて受入事業所の方々に感謝の気持ちを伝える機会とする。
  • 学校及び企業・地域の協働により,将来の仙台市の社会を担う子どもたちに,「働くこと」に対する価値観や学ぶ意欲の向上を育もうとする気運の醸成を図る。
  • 産業界の教育に対する貢献活動が,人づくりにとどまらず,地域の活性化につながるなどの効果があることから,自分づくり教育を周知することにより,企業及び経済団体等の理解と協力を促進する。

期日

平成28年8月2日(火曜日) 14時~16時

場所

仙台市民会館大ホール

主催

仙台市 仙台市教育委員会 仙台自分づくり教育研究会

共催

仙台商工会議所 宮城県中小企業団体中央会 みやぎ仙台商工会

協同組合日専連仙台 宮城県中小企業家同友会 仙台青年会議所 仙台市PTA協議会

参加者

表彰者 一般事業所 学校関係者(小・中学校長、特別支援学校長、中学校教員、中学生保護者、中学生代表生徒等) 他

表彰について

功労者表彰(470事業所)(PDF:717KB)

特別功労者表彰(6事業所・団体等)

功労者表彰について

市内で全校実施となった平成21年度より6年以上にわたり、本市中学生の職場体験活動において継続して受け入れるなど、子どもたちの社会的・職業的自立を目指した仙台自分づくり教育の推進に貢献している事業所470団体等

功労者表彰代表

特別功労者表彰について

仙台自分づくり教育の推進に特に顕著な貢献をしていただいている事業所6団体

(岡田生産組合味噌加工班、(株)阿部蒲鉾店泉工場、株式会社サイコ―、大和ハウス工業株式会社仙台支社地域共生推進委員会、

なかやま商店街振興組合、みやぎ生活協同組合)

特別功労者表彰

記念講演

「企業が地域にできること」

株式会社清月記 代表取締役 菅原裕典 氏

記念講演

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お問い合わせ

教育局学びの連携推進室

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎13階

電話番号:022-214-8438

ファクス:022-264-4437