更新日:2019年9月4日

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仙台シネマ

仙台市では、新規の映画作品のうち、本市を舞台としてロケーション撮影を実施し制作されるなど、特に本市の観光振興およびシティセールスに資すると認められるものを「仙台シネマ」として認定しています。

仙台シネマの認定により期待されること

  • 仙台シネマ認定作品の制作者と協力してPRに取り組むことにより、映画の広報にあわせて効果的に「仙台」をアピールすることが期待できます。
  • このような形での映画を認定する制度は全国的にも珍しく、仙台市が積極的に映画誘致に取り組んでいることを映像制作者や市民はじめ多くの皆様に周知することができます。
これまでの認定作品
作品名(年度)
1.重力ピエロ(平成20年度)
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ルールは越えられる。世界だって変えられる。
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な事実とは。
2.ゴールデンスランバー(平成21年度)
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仙台での凱旋パレード中、突如爆発が起こり、新首相が死亡した。同じ頃、元宅配ドライバーの青柳は、旧友に「大きな謀略に巻き込まれているから逃げろ」と促される。折しも現れた警官は、あっさりと拳銃を発砲した。どうやら、首相暗殺犯の濡れ衣を着せられているようだ。この巨大な陰謀から、果たして逃げ切ることはできるのか?
3.ポテチ(平成23年度)
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最後のレコーディングに臨んだ、売れないロックバンド。「いい曲なんだよ。届けよ、誰かに」テープに記録された言葉は、未来に届いて世界を救う。時空をまたいでリンクした出来事が、胸のすくエンディングへと一閃に向かう瞠目の表題作ほか、伊坂ワールドの人気者·黒澤が大活躍の「サクリファイス」「ポテチ」など、変幻自在の筆致で繰り出される中篇四連打。爽快感溢れる作品集。
4.Wake Up, Girls!七人のアイドル(平成25年度)
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2013年7月、仙台に拠点を置く弱小芸能プロダクション「グリーンリーヴス·エンタテイメント」は所属していた最後のタレントにも逃げられ、危機を迎えていた。そこで打開策として社長の丹下順子はアイドルグループの結成を思いつく。
仙台を舞台に、7人の少女がアイドルを目指す物語。
5.俺物語!!(平成27年度)
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性格はまっすぐで不器用、同性からは慕われるが異性には見向きもされない、いかつい高校生剛田猛男。ある日猛男は、ナンパに遭っていた女子高生(大和凜子)を助ける。猛男は凜子に一目惚れするが、後日、お礼に訪れた凜子の様子から「彼女もまた親友(砂川誠)を好きになったのだ」と感じ、砂川と凜子の恋を成就させようと文字通り体を張って奮闘する。
しかし凜子が想いを寄せる相手は親友ではない
高校生の友情·恋愛を描いた純情ラブストーリー
6.アイネクライネナハトムジーク(令和元年度)
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ギターの弾き語りが心地よく響く仙台駅前。大型ビジョンからは、ボクシング世界戦のタイトルマッチに沸く声。「劇的な出会い」を待つだけのボク・佐藤(三浦春馬)は、街頭アンケートを実施中だ。今時なかなか相手にしてもらえない中、珍しく快く応えてくれたのはリクルートスーツの女性(多部未華子)。これって運命?そういえば居酒屋で雇われ店長している親友が「出会いなんてどうだっていい、後で自分の幸運に感謝できるのが一番だ」って言っていた。確かに、そんな彼には分不相応なほど美人の奥さんと可愛い娘がいて、幸せそうにやっている。運命って、奇跡って、幸せって?音と音がつながってメロディが生まれるように、誰かと誰かがつながりいろいろな形の恋愛物語が生まれる。

関連リンク

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