ホーム > 事業者向け情報 > 経済・産業 > 産業振興・新産業創出 > 施策 > 半導体関連産業振興 > 世界最大規模の半導体展示会に地域企業が出展! 「SEMICON Taiwan 2026」に 宮城県と共同でブースを出展します
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更新日:2026年8月21日
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仙台市では、市内および東北の半導体関連産業の振興を図るため、関係機関と連携し、地域企業と台湾関連企業との連携促進に取り組んでいます。
このたび、世界最大規模の半導体展示会「SEMICON Taiwan 2026」に、宮城県と共同で「宮城県/仙台市ブース」を出展します。ブースには市内企業4社を含む県内企業6社が参加し、半導体関連技術や製品のPR等を行い、台湾企業との商談や新たな取引機会の創出を図ります。
(1)開催期間 9月2日(水曜日)~4日(金曜日)
(2)会場 台北南港展覧館(TaiNEX)1&2(台北市)
(3)主催 国際半導体製造装置材料協会(SEMI)
(1)出展者(県内事業者)※五十音順
(2)内容
各事業者の半導体関連技術や製品について展示・PRするとともに、宮城県および仙台市の立地環境を紹介します。また、台湾半導体関連企業をブースに招き、出展者との商談やビジネス創出を支援します。

「宮城県/仙台市ブース」イメージ
国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が、半導体産業をリードする台湾で毎年開催する世界最大規模の半導体展示会。半導体製造装置や材料、部品、検査機器などの関連企業が世界各国から出展し、商談や情報発信の場として活用されている。
(1)3D Architech合同会社(青葉区)
独自の微細三次元金属造形技術「GMM」により、データセンター向けAIチップの液冷ソリューションを提供している。
(2)株式会社ティ・ディ・シー(利府町)
ナノレベルの超精密加工・鏡面研磨に特化する企業。精密洗浄や高精度測定機を社内完備し、試作から量産化まで対応している。
(3)東京ダイヤモンド工具製作所(村田町)
1932年創業のダイヤモンド・CBN工具メーカー。半導体、電子部品、セラミックス、精密機械分野向けに、高精度加工と高品質を実現する研削・切削・研磨ソリューションを提供している。
(4)東北マイクロテック株式会社(青葉区)
東北大学発の技術系企業。AIや超高速コンピューティングに欠かせない3D-ICの実用化に向けた研究を行い、少量・特殊な用途の3D-ICの開発製造や製造コストの低減を目指す。
(5)株式会社FOX(青葉区)
東北大学発の独自技術「OCCC法」により次世代パワー半導体「酸化ガリウム」の基板量産に取り組む企業。貴金属フリーとキラー欠陥フリーを両立し、EVやデータセンターの省エネ・脱炭素化などを目指す。
(6)ボールウェーブ株式会社(青葉区)
東北大学発の技術系企業。球面音響波センサーを用いて、半導体製造施設等において、不純物となる微量な水分の検知や、使用されるガスの状態に異常がないかどうかのモニタリングを高精度で行う各種検査機器を開発、製造販売している。
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