更新日:2016年9月20日

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第56回 雪への備えと対策

朝晩、寒くなってきましたね。
また、これから雪が降って来る季節となります。
今回は、雪への備えと対策について7点お話しさせていただきます。

  1. 雪道は足元が滑りやすくなり大変危険です。外出の際は、滑りにくい靴(溝が深いもの、滑り防止があるもの)あるいは雪道用の長靴を着用するようにしましょう。
    転んでいる人のイラスト
  2. 不要不急の外出を避けましょう。やむを得ず車両を運転する場合は、5分前早めに出発するとともに、事前の気象情報や道路情報等の確認をしましょう。車両の点検整備を確実に実施し、防寒着、長靴、手袋、カイロ、スコップ、牽引ロープ、飲料水や非常食等の準備をしましょう。また、道路状況に応じた無理のない運転を心がけましょう。
    長靴のイラストスコップのイラストロープのイラストスリップしているイラスト
    路面が凍っている時の自転車やバイクでの移動は
    危険ですので、控えるようにしたほうがいいですね。
  3. 地震対策と同様に、日頃から、一週間分の水や食料など家庭内備蓄に心がけましょう。
    また、停電に備え、使い捨てカイロなどの防寒対策や携帯ラジオ、懐中電灯など点検準備をしましょう。
    ラジオのイラスト懐中電灯のイラスト
  4. 屋根に積もった雪(大雪や溶けて凍った雪のかたまり)の落下によるケガや雪下ろし中の転落等の事故に注意しましょう。
    屋根から雪が落ちているイラスト
  5. FF式温風暖房機等の給排気筒は、大雪に埋もれると給排気ができなくなり、一酸化炭素中毒になる恐れがありますので、給排気筒まわりの除雪をしましょう。
    安全確保について特に配慮が必要な高齢者等には、地域での助け合いをお願いします。
  6. テレビ、ラジオ等により自らも積極的に気象情報や交通情報を収集するなど、予め大雪への準備に心がけるようにしましょう。
    ラジオを聴いている人のイラスト
  7. 一人ひとりが安全に行動するために、これまでの気象情報や注意報、警報を活用し早めの行動を心がけましょう。

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