更新日:2016年9月20日

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A型肝炎

主な症状

  • A型肝炎は、A型肝炎ウイルスの感染によるもので、感染してから約4週間の潜伏期間を経て、発熱、全身倦怠感、食欲不振、黄疸、肝腫大など、一過性の急性肝炎を引き起こします。
  • 一般に予後は良く、治癒後に強い免疫が残されます。慢性化することはありませんが、まれに劇症化(0.1%)して死亡することがあります。ただし、小児では不顕性感染や軽症の場合が多い疾患です。
  • 特異的な治療法はなく、対症療法が中心となります。

感染経路

A型肝炎ウイルスは患者の便に排出され、この便に汚染された飲食物などを介して感染します(経口感染)。また、性的接触による感染もあります。

予防

手洗いは、予防の基本です(正しい手洗いの方法について)。

外国へ渡航した場合は、生水、氷入りの飲み物や、加熱していない食物に注意が必要です。

食材はよく洗い、十分に加熱調理しましょう。加熱の目安は食品の中心温度が90℃以上で90秒以上なので、食品の内部まで十分加熱しましょう。

病気や予防方法は、主治医または最寄りの保健福祉センターにお問い合わせください。

青葉区保健福祉センター管理課 電話:022-225-7211
宮城野区保健福祉センター管理課 電話:022-291-2111
若林区保健福祉センター管理課 電話:022-282-1111
太白区保健福祉センター管理課 電話:022-247-1111
泉区保健福祉センター管理課 電話:022-372-3111

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

A型肝炎とは(国立感染症研究所ホームページ)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8029

ファクス:022-211-1915