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更新日:2017年11月28日

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仙台版図柄入りナンバープレートデザイン投票の結果について

仙台版図柄入りナンバープレートの図柄案を決定するためのデザイン投票を行った結果、8141件の参加のうち、3086票を獲得したC案「豪華絢爛!仙台七夕まつり」が選定されました。

 

1.実施期間

平成29年10月31日(火曜日)から11月22日(水曜日)まで

 

2.投票数

投票数内訳
実施方法 投票数
市ホームページ上での投票数 4322票
仙台市博物館での投票数 766票
無作為抽出の市民6000名に送付した調査票の回答数 2865件
市政モニター200名に送付した調査票の回答数 188件
合計 8141件

 

3.投票結果

図柄案のコンセプトについて

伊達政宗公が仙台の地に華開かせ、時代を重ねる中で仙台から全国へ、そして武士から庶民へと様々な方面へと広がり、定着し、熟成を加えていった「伊達な文化」は、今なお市民に愛され、更なる進化・発展を遂げようとしています。また、今年は政宗公の生誕450年の節目の年であり、これを記念した各種行事が開催されるなど、市民の皆様の間でも機運が高まっているところです。これらの状況を踏まえ、政宗公をモチーフとするデザインが仙台ナンバープレートに最も適しているものと考え、昨年認定された日本遺産「政宗が育んだ伊達な文化」の構成文化財の中から、特に市民の皆様が親しみを感じ、誇りとする3点をベースとした図柄3案を作成しました。

 

A案「勇ましく歩みを進める政宗公」 2655票

詳細

項目

説明
カラー版 A案「勇ましく歩みを進める政宗公」(カラー版)

モノクロ版

A案「勇ましく歩みを進める政宗公」(モノクロ版)

概要

伊達な文化を象徴する仙台藩歴代藩主所用陣羽織の中でも特に市民に馴染み深く、また現代アートセンスとしても通じる水玉模様陣羽織(江戸時代中期)から着想を得た背景に、政宗公が馬に乗って勇ましく歩みを進める姿を描きました。一見、ポップでカラフルな印象でありながらも伝統的な文化の重みを漂わせるとともに、どんな困難にも打ち勝ち、力強く前を向いて未来に進む仙台市民を政宗公の姿に重ねました。

補足

日本遺産構成文化財:「水玉模様陣羽織」
紫色の地に、五色の丸い模様を配した斬新で華やかな意匠の陣羽織。製作年代は江戸時代中期とされており、後の藩主への伊達な文化の広がりの1つと言えます。

 

B案「弦月(黒漆五枚胴具足)」2341票

詳細

項目

説明

カラー版

B案「弦月(黒漆五枚胴具足)」(カラー版)

モノクロ版

B案「弦月(黒漆五枚胴具足)」(モノクロ版)

概要

伊達な文化の「かっこいい」一面を、政宗公所用の「黒漆五枚胴具足」と伊達家で最も格の高い家紋「三引両紋」により端的に表現しました。一見、モノトーンベースでシンプルでありながらも、金色の光を放つ月形の前立てが際立った存在感を発揮しており、仙台市民が様々な場面で輝きを増しながら活躍している姿を象徴的に表しました。

補足

日本遺産構成文化財:「黒漆五枚胴具足」
金色の細い月形の前立が印象的な伊達政宗所用の具足。政宗公が志向した重厚かつ華麗な伊達な文化を表しており、伊達な文化を代表する1つと言えます。

 

C案「豪華絢爛!仙台七夕まつり」3086票

詳細

項目

説明
カラー版 C案「豪華絢爛!仙台七夕まつり」(カラー版)

モノクロ版

C案「豪華絢爛!仙台七夕まつり」(モノクロ版)

概要

伊達な文化の「豪華絢爛」な一面を、風になびいてサラサラと揺れるカラフルな吹き流しにより表現しました。年々、華やかさを増し国内外の観光客を魅了している仙台七夕まつりと、青葉城址から仙台を一望している政宗公の騎馬像を組み合わせました。

補足

日本遺産構成文化財:「仙台七夕」
絢爛豪華で色鮮やかな笹飾りが街中を埋め尽くす仙台を代表するまつり。明治以降に、飾りが豪華になったものであり、庶民への伊達な文化の広がりの1つと言えます。

得票数の年代・男女別内訳はこちらをご覧ください。(エクセル:14KB)

 

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