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更新日:2017年6月23日

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農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想

仙台市では農業経営基盤強化促進法に基づき、「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想」(以下「基本構想」という。)を定めており、平成29年3月に見直しを行いました。
1.「基本構想」とは
「基本構想」とは、農業経営基盤強化促進法に基づき、今後の本市における農業経営の指標の目標と担い手への農用地の集積目標などを定めるものであり、本市では、平成6年4月に策定し、おおむね5年ごとに見直しを行っております。

2.「基本構想」の主な内容
他産業並の農業所得(480万円)と労働時間(2,000時間)を確保する効率的かつ安定的な農業経営体(農家や農業法人等)を育成し、これらの農業経営体が農業生産の相当部分を担うような、あるべき農業構造を示しています。

具体的には

  1. 市が育成すべき効率的かつ安定的な農業経営の指標
  2. 育成すべき経営体の目標数
  3. 上記の農業経営を営む者に対する農地の利用集積目標
  4. 平成37年度の農用地の面積
  5. 上記の農業経営を目指して経営改善を図ろうとする者(認定農業者等)への農地の集積支援のあり方などを定めています。
    ※基本構想を策定することにより、認定農業者制度や農地の利用集積事業等が円滑に実施できることとなります。

農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想(PDF:919KB)

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