更新日:2016年11月28日

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農業施策の方向性(H28-32)

趣旨及び位置付け

東日本大震災以降「仙台市震災復興計画」及び「震災復興期間における本市農業施策の方向性」などにより1次産業の復旧・復興に取り組んできました。
本方向性は、この震災復興計画等の理念を継承しつつ、国の動き等を踏まえ、本市が今後概ね5年間において重点的に実施すべき農業施策の方向を体系的に示したものです。

目指すべき将来像

  1. 農地や地域資源が適正に保全・維持されるとともに、食産業などとの連携により、農業の高付加価値化・高度化が図られることで、市域全体において農業所得及び食料自給率の向上がもたらされている。
  2. 東部地域において先行的に取り組まれている、民間企業との連携や法人化の動きが市域全体へ展開され、農産物の生産や供給量が再生・強化されることで、魅力ある農業・農村が形成されている。

将来像に向けた4つの柱

  1. 農業の収益性向上
  2. 多様な経営体の育成と農地の有効利用
  3. 生産基盤の確保
  4. 多面的機能の維持・発揮

 

詳細は、下記の添付ファイル「農業施策の方向性」をご覧ください。

添付ファイル

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お問い合わせ

経済局農政企画課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

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