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更新日:2020年3月18日

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子供がカプセル入りスポンジ玩具で遊ぶ際はご注意を

カプセル入りスポンジ玩具による事故が発生しました

カプセル入りスポンジ玩具は、ゼラチンでできた小さなカプセルの中にスポンジが圧縮されて入っており、水やぬるま湯にカプセルをつけるとゼラチンが溶けて、中の恐竜などの形をしたスポンジが出てくる玩具です。100円ショップで購入した当該玩具で事故が発生したものです。

発生事例

入浴中、保護者の知らない間に当該玩具が4歳女児の膣に入り、不調が続いたものの医療機関で原因の特定に約4か月、当該玩具の摘出までに更に約1か月と時間を要した。

アドバイス

当該玩具は今回の事故のように膣からの体内への侵入以外にも、飲み込んだ場合には誤嚥や窒息の恐れもあります。危険性を認識し、大人の目の届く範囲で遊ばせてください。また、乳幼児の手の届かないところに保管するよう注意してください。

 

喉に詰まってしまった場合は一刻も早い応急処置が必要です。すぐに救急車を呼びましょう。耳、鼻、膣などその他の場所から体内に入ってしまった場合は、すぐに身体に異常が現れなくても、医療機関を受診しましょう。

関連リンク

カプセル入りスポンジ玩具が幼児の体内に入る事故が発生!-原因不明の不調が約4か月続き、その後、全身麻酔で摘出-(独立行政法人 国民生活センターサイトへリンク)(外部サイトへリンク)

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