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更新日:2020年4月22日

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柔軟仕上げ剤を使うときは周囲への配慮を忘れずに

柔軟仕上げ剤のにおいに関する相談が寄せられています

柔軟仕上げ剤は、衣類をソフトに保ち、傷んだ繊維を柔らかくすることをうたった商品ですが、最近は芳香性に工夫したものが増えており、全国の消費生活センターににおいに関する相談が寄せられています。

相談事例

マンションに住んでいるのだが、近隣の洗濯物の柔軟仕上げ剤のにおいが強く、頭痛がしたり気分が悪くなることがあって困っている。

アドバイス

周辺環境からのにおいで体調不良になるといった場合には、周りの理解や協力も必要になります。状況を改善するためには管理会社等に困っている現状を伝え、住民全体への配慮の周知を依頼することも方法のひとつです。身体への症状が強く出ている場合は、医師に相談してください。

 

自分にとっては快適なにおいでも他の人には不快に感じたり、特に化学物質過敏症の方には深刻な影響を与えたりする場合もあるということを認識し、周囲に配慮することが大切です。商品を選ぶときはにおいの強さや種類の表示を参考にして、使用する際は洗濯物の量に対し適切な量で使いましょう。

関連リンク

化学物質過敏症についてご理解とご協力をお願いします(健康政策課)

独立行政法人国民生活センター「柔軟仕上げ剤のにおいに関する情報提供(2020年)」(外部サイトへリンク)

独立行政法人国民生活センター「洗濯物の柔軟仕上剤のにおいで体調不良に」(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

◆消費生活相談ダイヤル 022-268-7867(なやむな)

このページに関するお問い合わせ
仙台市消費生活センター
電話:022-268-7040 ファクス:022-268-8309