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更新日:2019年4月10日

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発表項目以外の質疑応答の概要(平成31年4月9日)

平成31年4月9日

 

※質問項目ごとに整理しているため、実際の質疑応答と順番が異なる場合があります。

 

いじめ防止について

Q1

今週の10日に年度初めの合同校長会があって、市長も従前から出席される旨はお話しされていたと思うのですけれども、改めてにはなるのですけれども、その教育現場のトップである校長先生たちにどんなことを市長の直接の言葉としてお伝えしたいと考えていらっしゃるのでしょうか。

A1

いじめ防止の条例が施行されました。改めて教育現場の校長先生方には、子どもたちの変化にきめ細かく気が付けるような、そういう体制の強化、体制をとっていただくための職員一人一人への条例の基本理念も含めてですけれども、責務等々も含めて浸透させていかなくてはいけませんし、取り組み、それぞれの学校での基本方針の設定もしていただかなくてはなりません。
そういうことについてお話をさせていただくのと併せて、やはり仙台市がいじめで困っている、悩んでいる子どもたちに対してしっかりと大人たちが守っていくんだというメッセージが伝えられるように、全庁的に、全市的に取り組んでいくというその決意を改めてお話しさせていただいて、この仙台からいじめを許さないという、その気持ちを広く発信できるようにしてもらいたいなと思って、その気持ちで伝えていこうと考えています。

 

Q2

直接伝えるほかに、例えば文書みたいな形にすると記録としても残りますし、先生たちも回覧とか掲示もできると思うのですけれども、やはり直接の言葉のほうが大事だと市長はお考えでしょうか。

A2

ただ文書を発出してそれで終わりというよりは、私自身の言葉で私自身の表情で、表情というと変ですけれども、やはり生身でいろいろお話をしていくということのほうが大切なのではないかと思っております。私自身の思いというのを校長先生にもしっかりと理解いただいて、もちろん現場の校長先生もさまざまなことをお考えになって日々取り組んでおられると思うのですけれども、その辺も改めて認識し合う場になるといいなと思っています。

 

Q3

先週の年度当初の会見で、いじめ防止の取り組みを全庁的に進める、今もお話がありましたが、そのときに近く局長会で直接お話しする機会があるというふうにお話しされていました。既に開催したのであれば、どんなことを全庁的に指示されたのか、逆に開催されていないのであれば、どんなことを指示しようと思っていらっしゃるのかお願いします。

A3

昨日、第1回の局長級の本部会議を開催いたしました。改めて(仙台市いじめの防止等に関する)条例の中身について、そしてまた(仙台市いじめ防止)基本方針について、改めてですけれども、理解を深めてもらう場でもありましたし、いろいろそれぞれ関係のないところというふうに思われがちなところも、これはそれぞれが主体になり得るのだということを皆で確認し合ったというところです。そしてまた局長らからも取り組みについていろいろと考えを聞かせてもらえて、大変良い本部会議だったと思っています。

 

Q4

本部会議というのは、定期的に行われている局長会議の場で今後もいじめ対策等について話されていくのか、いじめ対策に特化した、そういった本部会議を設けていくのか、そちらについてお願いします。

A4

これはいじめ防止対策に特化した本部会議を改めてつくらせていただいて、第1回を昨日終えたということです。これからも定期的に開催していこうと思っております。

 

 

フィギュアスケートモニュメントデザイン発表式について

Q5

今月20日に行われる羽生選手の新たなモニュメントについてなのですけれども、先日応募が締め切られたということで、把握していればで構わないのですけれども、どれぐらいの人数からの応募があったか教えていただきたいと思います。

A5

詳しい数字は聞いておりませんけれども、かなりの数に上っているというふうには聞いております。

 

Q6

市長ご自身は新しいモニュメントの設置に対してどのような期待を抱いていますか。

A6

前回の会見のときに申し上げましたけれども、やはり羽生さんの偉業というのをみんなでお祝いをさせていただきたいという、その強い思いと、いつの場でも羽生さんはそれこそ被災地に心を寄せてくださって、勇気を与えてくださっています。そのことに多くの市民の皆さま方と感謝の気持ちを伝えたいという、そういう思いでもありますし、これから羽生選手を目指して、仙台のフィギュアスケートを学んでいるお子さんたちがもっともっと世界に羽ばたけるような、そういう選手が生まれてくることも同時に望みたいなと思っています。

 

Q7

差し当たって今度の20日の発表会なのですけれども、県内外から多くのファンの方がまた集まられて、去年の祝賀パレードではないですけれども、熱気をもう一度ではないですけれども、いろんな意味での効果というか期待があるかと思うのですけれども、そのあたりについてはいかがですか。

A7

羽生さんがここだったら日程が取れるということで、羽生さん本人にご出席をいただく大変良い機会なので、ファンの方々も大変楽しみにしておられるのだろうと思います。世界選手権は残念ながら2位でいらっしゃいましたけれども、次に向けて闘志を燃やしておられたので、その次の飛躍に向けてご本人がお考えになっていらっしゃることもいろいろとお話ししていただけるのではないか。そのこともまた多くの皆さんたちに勇気と感動を与えていただけるのではないかと思って期待をしています。
ぜひ限られた人数ではありますけれども、インターネットでの中継もさせていただく予定になっていますので、多くの皆さんたちに少し遠隔地からも参加していただいて、新たな感動をまたしていただけたらいいな、そんな機会になるといいなと思っています。

 

 

東北デスティネーションキャンペーンについて

Q8

先日、東北6県で2021年にDC(デスティネーションキャンペーン)が行われると発表がありましたけれども、このことについての受け止めと、それから仙台市としてどのように関わっていきたいか、2点お願いします。

A8

東北6県でデスティネーションキャンペーンが新たにということで、大変期待が持てるお取り組みを企画していただいていると思います。
仙台市もそのキャンペーンの中で主体的に加われるかどうかというのはまだあれですが、6県の首長さんたち、JRさんが一丸となって取り組む。もちろん仙台市もゲートウェーとしての役割というのが大きいわけですし、私どもが交流人口の拡大に向けて取り組んでいく、それらが功を奏するようにしっかりと取り組んでいかなければいけないな、いい結果を出せるように私どもも頑張っていかなくてはいけないというような思いで、改めて報じられたのを見させていただきました。

 

Q9

東北DCの受け止めに関して、交流人口拡大に向けて取り組んでいきたいとおっしゃっていたと思うのですけれども、本年度、仙山連携に予算もちゃんと付いておりまして、具体的に市としてどういった交流人口拡大に向けた取り組みをされていくのかという、具体的な事例を教えていただけますか。

A9

これはもう既に交流人口ビジネス活性化戦略という形で取りまとめ、成案をさせました。体験型のいろいろなものを創出していくですとか、さまざまな取り組みがございます。
今般、仙台市では、2020年の来年のオリンピックの開催を挟んで3年間のこの戦略をフルに活用して、交流人口の拡大に努めているところであります。さまざまな施策を打っているところで、ようやく今年度スタートしているところですので、よろしくお願いいたします。

 

Q10

DCの件なのですけれども、交流人口ビジネス活性化戦略とどのように絡めていきたいかというのは何か考えていらっしゃることはありますか。

A10

私どもが用意するメニュー、そしてまたもちろん東北一円とどんなふうに連携をしていくのかということについてもいろいろと、例えばリアルタイムで観光案内等々をできるような取り組みも進めておりますし、いろんなことが考え得るのだろうと思います。
まだ具体的にDCの各県知事とのお話をしているのかはわからないですけれども、コミットは十分にできるのだろうなと思っています。多くの方々を呼び込むための仙台市としての準備というのも、本市としての戦略と併せてやっていかなくてはいけないことですので。

 

 

道路照明灯の電力契約について

Q11

先週伺ったのですけれども、ちょっと何か回答が事実と異なっていたということで訂正されたものがあったので今回ちょっと改めて伺うのですけれども、照明灯の問題で今年度どのようなスケジュール感でご対応されるかというのを改めて伺います。

A11

会見ではちょっと私も確かではないことを申し上げて申し訳なかったのですけれども、今、髙橋副市長をトップとした本市の調査チームですけれども、この調査とそれから電力との状況調査が詰めのところまで来ていると聞いています。しかるべき時期にこれは皆さんにもお話しできると思いますけれども、まだそこまでもうしばらく時間を頂戴したいと思います。

 

Q12

その件に関してちょっと別のことを伺いたいのですけれども、会見をホームページに文字起こしをしていらっしゃると思うのですけれども、その場においては市長のおっしゃった発言が全く無かったことになっているのですけれども、それは市長の指示ですか。

A12

私自身正しいことを申し上げていなかったものですから、その点については誤ったことを発信してはいけません。ですから、あやふやなところで申し上げたところは削除してもらいたいということでお願いをしました。

 

Q13

基本的にホームページをご覧になった方というのは、その会見で話し合われたことがそのまま発言として出てくるのかなと思っているのですけれども、やっぱり市長も政治家でありますし、この場というのは記者会見の場、われわれ記者もいますし、その記者の後ろには視聴者、読者たる市民がやっぱりいるわけですから、その発言というのは非常に重いものがあって、ミスはミスとして仕方がないかと思うのですけれども、その言ったことを言わなかったことに、無かったかのようにするとなると、これは世の中的には、何というのですか、隠ぺいのような感じになると思うのですけれども、そのあたりはどのようにお考えですか。

A13

大変それは申し訳なく思います。しかるべき時にはきちんとした場で発表させていただくのは間違いのないことであります。その点についてはその方向で今検討しているところですけれども、しかし現段階で、あの段階でもまだ確定したことではなかったものを申し上げたということで、私自身誤ったことで誠に申し訳ないということで削除させていただいたわけであります。市民の皆さま方にも改めて申し上げたいと思います。今般のような事態で、この間大変申し訳ないということだけ申し上げてきたわけですけれども、今、鋭意調査を進めてきておりまして、この調査も詰めの段階にかなり進んできているところであります。今しばらくお待ちをいただきまして、皆さま方に速やかにお知らせできるようにしてまいりたいと思っています。

 

Q14

ちょっと質問と回答がずれたのですけれども、要はホームページ上の会見録の中では、つまり発言の訂正をしているのではなくて、発言を全く削除してしまっているわけですから、あのホームページを読んだ方は、市長が質問に対してこういう答えをしたけど間違っていたということは分からないようになっているわけです。だからそれが正しい情報発信の仕方だと市長はお考えかというのを伺いたいのですけれども。要するに世間的に、一般的に見るとそれは要するに意図を持ってあった発言を削除しているということなので、仮に訂正するのであれば、発言を市長はこうしたけれども、その下に動画ではそういうふうにテロップでしていたのですけれども、市長のこの発言に対してこの発言は事実ではありませんでしたと訂正するのが普通のやり方ではないかなと思うのですけれども、そのあたりはいかがお考えかということです。

A14

私自身、すみません、文字起こしのところ等々、しっかりと読み直しを今しておりませんが、今ご指摘になったこと、それはある部分でそのとおりだろうなと思います。しかしそこまで、どこまで読むかというところもありましょうけれども、正しくなかったことについてはやはりこれは削除なり訂正なりしなくてはいけないわけでして、今回はそれが削除ということになったのだと思います。

 

Q15

そういうルールなのですか。間違ったことをした場合は削除するというのがルールになっているのですか。

A15

いえ、そんなことはないと認識しています。いろいろこれから検討させてもらいたいと思います。

(参事兼広報課長)
記者会さんに対して取り下げですとか訂正ですとか張り出させていただいて、それは訂正された状態、取り下げされた状態ということで会見録は調整をしております。動画のほうには編集をすることは不自然な感じになりますのでテロップを入れて処理ということにさせていただいております。改めて(記者会の)皆さんのご意見を聞いて、(訂正等の)やり方というのを考えていきたいと思います。

 

Q16

照明灯の問題に関しまして、今詰めの段階まで調査が来ているというお話ですけれども、その詰めというのは過払いの部分の総額とかそういうところまで、責任をとるべき職員がどのあたりまであるという、そのぐらいまで詰まってきているということと考えてよろしいですか。

A16

今ここで詳しくは申し述べられませんけれども、かなり進んできているということです。

 

Q17

改めまして市長のお考えをお伺いしたいのですけれども、責任というか弁済の方法ですが、ずっと市民に対しておわびの言葉を述べていらっしゃいますけれども、どういうふうに弁済していくべきか、やはり市民が負担すべきなのかというところをもう一度お聞かせください。

A17

これは全ての調査が済んだ後に、その責任のありようについてはお話しさせていただきたいと思います。この場では言及は控えます。理解いただければと思います。

 

Q18

弁済の方法についてもその時にということでしょうか。

A18

全てについては、しっかり調査を終えて、電力さんともいろいろ話をしなくてはいけませんので、それら全て終えた段階で発表させていただきたいと思います。責任の所在のあり方についてもですね、考えてまいりたいと思います。

 

Q19

重複するところもあるかもしれないのですけれども、その照明灯の件で伺いたいと思います。先ほど発表の時期に関して、今詰めの段階ということなのですけれども、例えば今月中とか、例えば次の議会が開会するまでとか、そういうめどは何か立っていらっしゃるのですか。

A19

しかるべき時にということです。

 

Q20

発表の時に併せて再発防止策や、先ほどあった責任のあり方みたいなものも同時に発表されるつもりなのかというのも併せて教えてください。

A20

既に再発防止策についてはもう取り組ませていただいているところですけれども、今申し上げましたように、しかるべき時にしっかりとお話をさせていただこうと思っております。

 

Q21

過去に職員の責任は問えないというような発言もありましたけれども、そこら辺は変わっていらっしゃらないのでしょうか。

A21

誰か特定の人がミスをしてというふうに断定のできるものではありません。なので、これは今おっしゃられるように、誰かに、誰かが悪かったのでそこの職員を処分するということにはなかなかならないだろうと思っています。ただ、全体としてどうなのかということを考えれば、いろいろなことは考えるわけで、そのことにつきましては全てまとまった段階で、しかるべき時にお話をさせていただこうと思います。

 

 

選挙について

Q22

参院選に関してちょっとお伺いしたいのですけれども、立憲民主党の要請した方が出馬を辞退するというか、要請を辞退するような事態になっていますけれども、野党側の候補が決まらないというような状況ですけれども、こういった状況に関して現状をどう見ていらっしゃるか教えてください。

A22

新聞報道で擁立の方向ということと、そして残念ながら辞退というような報道を目にしたところであります。
今般の統一地方選などもそうですけれども、女性候補の擁立というのがなかなか難しいなと。私自身が国会におりましたときに、超党派で女性の政治参画について促進しようということで法律の準備をさせていただいて、それが私が離れました後にようやく成立したわけでしたけれども、そういう意味でも女性が政治に参画するということはやはりなかなかハードルが高いものがあるのだなというのをあの記事で拝見させていただいたところであります。つまりは、お父様の介護が必要になったということで、介護を担わなくてはいけないということがその辞退の理由ということですので、その辺のところ、残念だなというような思いを持ったのが事実であります。
そのほかの面では、野党の候補がなかなか決まらないということについては、この場で私は申し上げる立場にはないと思います。

 

Q23

先ほど女性候補の話がありましたけれども、法律ができてからもこういった状況ということに関しては、市長としては今後さらに女性の候補者が増えるためにどういったことが必要になるかというのは何かお考えはありますか。

A23

やはりいろいろなサポートというのは必要でしょうし、社会の通念というのでしょうか、そういうものももう少し時間がかかるのかなと、変えていくためには時間がかかるのかなという思いもいたします。

 

Q24

野党候補に関してはちょっとお話しすることはないというお話だったのですけれども、これまで政権に対して、政権の二大政党のような話し合いするような場みたいなものが必要だといったお話をされていたと思うのですけれども、その件に関しては今どういうふうに考えていますか。

A24

それはやはり市民、国民の皆さんたちにさまざまな選択肢があるということは、それこそ民主主義の基本であろうと思っております。さまざまな中からそれぞれがお選びになって、うまく進んでいくというふうにも思います。共産党のふなやまさんは立候補を表明しておられるので、無投票にはならないということなのでしょうけれども、いろいろ考えられることはご努力をいただくのが良いのだろうなとも思いますね。ただ私自身は、だからといって全くそれは皆さんがお決めになることだと思っていますけれども。

 

Q25

違った観点でお聞きしたいのですけれども、先日行われた統一地方選挙のほうでちょっとお伺いしたいのですけれども、注目だった大阪の首長、府知事、市長のほうの選挙で都構想を訴える方たちが当選されたと思います。一定に都構想に理解があるという見方もあると思うのですけれども、どこでも都道府県で政令市を持っているところはそういったことを期待している方もいらっしゃると思うのですけれども、仙台市長として、郡市長としてはメリット、デメリット、どんなものを考えていらっしゃるかというのがあれば教えてください。

A25

必ずしも大阪府と大阪市のことが本市に当てはまるのかといえば、それはまたちょっとお話は違うのかなという気もいたします。しかし同じように二重行政についての無駄をなくすということについて、これはある意味理解をするものであります。今般の統一地方選挙の投票率はおしなべて低かったわけですが、ダブル選挙になった、初めびっくりいたしましたけれども、このこともあってか大阪では投票率がアップしているわけでして、大阪府民、大阪市民の皆さんたちが高い関心を寄せたのは間違いないのだろうと思います。このことについては、大阪の皆さんたちが主体的にお考えになっていくことだと思いますけれども、私も注視はしてまいりたいと思います。

 

Q26

今ちょっと二重行政の話が出て、無駄をなくすことには一定の理解があるというお話をされていましたけれども、このあたりは宮城県と仙台市としてはどんなふうにそういった指摘を払拭させていきたいかというのがあれば教えてください。

A26

この間も皆さま方にも時々尋ねられますが、音楽ホールの件等々含めて、無駄になるのではないかというふうなことをご指摘いただきましたけれども、それぞれそうならないようにということで、知事と私の間、あるいは県と市の間でもいろんなことをお話をさせていただいているところであります。そうならないように、市民の皆さんたち、県民の皆さんたちに、それぞれちゃんと襟を正し、背筋を伸ばしながら取り組んでいるところであります。

 

 

涌谷町長の訃報について

Q27

先日、涌谷町長の訃報があったと思うのですけれども、どういった形でお聞きになって、どんなふうに思われたかというのをちょっと教えてください。

A27

これも報道で知りました。大変ショッキングだったなと思います。ご冥福を心からお祈りしたいなと思います。仙台市とのつながりはあまり深くはないのだろうと思いますけれども、私自身は、町長になられる前に町議会で議長でもいらっしゃったわけですし、いろいろとお話はさせていただいたこともございました。そういう意味で、大変残念に思っているところです。

 

Q28

町議会議長時代にお話しされたことがあるということなのですか。

A28

国会議員でいたときには、いろいろとお話をする場というのがございましたし、そういう意味ではよく存じ上げてはおります。

 

Q29

その時にどんな印象を持たれていたのかとかあれば教えてください。

A29

とても明るくてすてきな方だと思っておりました。今もそのように思っています。

 

仙台市長 郡 和子