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更新日:2026年3月28日
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時化の影響もあり全体的に入荷は少なめで推移した。 入荷が少なく価格は高値で推移した。
時化のため、漁の回数が少なく入荷に影響した。 品薄感から価格は軒並み上昇した。
時化も絡み入荷少なめとなった。 品薄感から全体的に相場は上昇した。
時化の影響で数量が減少した。 入荷数量が少ないことにより価格上昇となった。
時化の影響により、水揚げ魚種に変動があったため数量減となった。 入荷量が減少したこともあり、単価上げとなった。
様々な魚種で不良のため、水揚げが少なく入荷減となった。 入荷が少なかったことから、単価上げとなった。
夏枯れなどにより、様々な魚種で不漁のため入荷も減少した。 入荷数量が少ないこともあり、単価上げとなった。
まぐろ、かつお類の水揚げ減やほたて、ほやなどの生産減少により入荷も減少した。 鮮魚類全般で入荷が減少し、価格も全体的に上昇した。
秋さけ、はらこ、かつおの入荷は壊滅的に減少するも、さんまの豊漁・大型化により全体を牽引した。 かつおなどは価格上昇も、さんま、するめいかなどが値頃に抑えられたため、平均価格は下がった。
さんま、するめいかの入荷は大幅に伸びるも、かつお、秋さけの不漁で全体数量を押し下げた。 はらこ、まぐろの入荷減から価格上昇。さんまの豊漁も大型サイズ中心で単価上昇の要因となった。
まぐろ、かつお類の入荷減少に加え、秋さけ、たらの水揚げもまとまらず数量減となった。 入荷数量がまとまらなかったことから、全体的に需要は強く、じり高で進んだ。
一般鮮魚類の入荷は例年並みであったが、年末商材であるえび、かに類やほたて貝などが入荷減となった。 高単価による需要減退で相場も一服感。例年並みの価格帯で推移した。
年末に比べ需要が低下したため数量減となった。 高価な商材が多かった年末に比べ、当月の平均価格は下がった。
1月は需要が弱く数量・金額ともに荷動きが低下したため、2月の荷動きは良くなったが前年を大きく下回った。 高値疲れの影響もあり、低単価商品が多く、入荷で価格が下がった。
銀たら等が高値で扱い数量が減少した。 各魚種全体的に上がったことにより平均単価が上がった。
ほたて等の貝類が高騰のため、前年同月より入荷数量が減少した。 銀たら、ほたて等高騰のため前年より平均価格が上昇した。
前年に比べ輸入の魚が高騰しているため、入荷が減少した。 前年に比べ入荷量が減少したため、平均価格が上がった。
ゴールデンウイーク需要があった前月と比べ入荷減となった。 入荷減により強含みで推移。
銀たらの新物搬入が本格的に始まったこともあり入荷量が増加した。 銀たら価格が高騰したことなどにより、前年と比べ平均価格があがった。
冷凍魚全体的に前年より価格上昇のため、入荷減となった。 アラスカ産銀たらの中心サイズの価格上昇などにより、平均価格が上がった。
たこ、ほたて、ノルウェー産さばの高騰により搬入減。 輸入品の搬入減による高騰のため、全体的に高値で推移。
銀たらの入荷が減り、前年より入荷数が減少した。 銀たらの価格が上がり、平均単価が上がった。
銀たらの需要期に入り、前月より入荷が増加した。 銀たらの相場が横ばいのため、前月平均価格とあまり変わらなかった。
前月と比べ、銀たらの需要が増加したため入荷数が伸びた。 銀たらの相場が少し下がったため、当月平均価格が上がった。
原料高騰により入荷数量は減少した。 前月に比べ値下げとなっており、前年比でも安価となった。
日配品の荷動きが前月と比べると回復してきている。 コスト高に伴う値上げが続いている。
品薄感はなく、荷動きと在庫のバランスが良い状況。 横ばいから若干の強含みで推移。
全体的に価格高騰により数量が減少した。 複数商材の値上げ時期となり、高騰傾向となった。
品薄感はなく,製品は荷動きと在庫のバランスが良い状況。 横ばいから若干の強含みで推移。
原料状況が昨年と比べ悪化した大口商材が多く、数量が減少した。 原料価格高騰により、前年と比べ価格改定が進み平均価格が上がった。
加工品全般の高騰により、取扱高が減少した。 毎月ごとに価格改定が進み、月単位で平均価格が上昇。
品薄感はなく、荷動きと在庫のバランスが良い状況。 横ばいから若干の強含みで推移。
冷アルゼンチン赤えびや冷にしんの不漁により前年と比べ減少した。 魚卵系の取扱い比率が低下したことにより、全体の平均価格が下がった。
えび類、干物類の価格高騰により、荷動き悪化。 横ばいから若干の強含みで推移。
揚物、切身、ほっけ原料等が価格改定により取扱い数量が減少。 前年と比べ高単価商材は減っているものの、金額上位品は単価高となり平均価格も上昇。
品薄感はなく、製品は荷動きと在庫のバランスが良い状況。 メーカーの値上げもあり、若干の強含みで推移。
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