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更新日:2019年8月23日

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液化石油ガス等の使用時における一酸化炭素中毒事故の防止について

近年、飲食店や食品工場において一酸化炭素中毒事故が発生しています!

飲食店や食品工場で液化石油ガス等を使用した業務用厨房設備の使用中に一酸化炭素中毒事故が発生しています。ひとたび一酸化炭素中毒事故が発生した場合、多くの人を巻き込み、甚大な被害を及ぼす可能性があります。

飲食店及び食品工場における一酸化炭素中毒事故を防止するために、以下の事項についてご注意願います。

【注意事項】

  • 液化石油ガス等の消費設備の使用中は必ず換気をしましょう。
  • 液化石油ガス等の消費設備を使用する際には、使用開始前使用終了後に消費設備に異常がないか確認しましょう。
  • 液化石油ガス等の消費設備及び換気設備が正常に作動するよう、付着したほこりや汚れの除去、フィルターの清掃等を定期的に実施しましょう。
  • 万一の不完全燃焼に備えて業務用換気警報器の設置を検討しましょう。

一酸化炭素中毒事故防止啓発用リーフレット(PDF:871KB)

一酸化炭素とは

不完全燃焼によって発生する無色・無臭可燃性の気体で、極めて強い毒性を持っています。一酸化炭素を吸入してしまうと体内で血液中に取り込まれ、血液の役割である全身への酸素供給を阻害し、中毒(酸欠)症状が現れます。濃度にもよりますが、吸入し続けると数分から数十分で死亡する可能性もある非常に危険な気体です。

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お問い合わせ

消防局危険物保安課

仙台市青葉区堤通雨宮町2-15

電話番号:022-234-1111

ファクス:022-234-1411