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更新日:2026年7月22日

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難聴高齢者補聴器購入費助成事業

(9月1日より申請受付開始)難聴高齢者の補聴器購入に係る費用の一部を助成します

 高齢者の加齢性難聴に伴う、認知機能の低下や、フレイル(加齢によって心身が老い衰えた状態)等のリスクを低減し、健康寿命の延伸へつなげるため、補聴器購入に係る費用の一部を助成します。

助成の対象となる方

 以下の要件を全て満たしている方。

  1. 仙台市に住民登録がある方
  2. 満65歳以上の方
  3. 両耳の聴力レベルが、40デシベル以上70デシベル未満の方
  4. 身体障害者手帳の交付対象とならない方
  5. 仙台市の市税を滞納していない方
  6. 過去に仙台市難聴高齢者補聴器購入費助成金を一度も受給していない方

 ※聴力レベルが、両耳40デシベル以上かつ補装具費支給制度の対象とならない方で、耳鼻咽喉科専門医が補聴器使用の必要性を認めた場合は、対象となる可能性がございます。

 ※必ず補聴器購入前に申請してください。購入後の申請は受け付けておりません。

助成内容

助成内容 助成金額の上限
補聴器購入金額のに2分の1以内 市県民税非課税世帯 上限40,000円
市県民税課税世帯  上限20,000円

(※)イヤモールドや充電器などの付属品の単体購入に係る費用等は助成の対象になりません。

助成金交付までの流れ

1.申請書類入手する

 「交付申請書」「医師意見書」を下記リンクからダウンロードするか、お住まいの区役所・宮城総合支所障害高齢課窓口にて入手してください。

 ダウンロードや窓口での入手が難しい場合は、お住まいの区役所・総合支所担当課までご連絡ください。郵送にて送付いたします。

2.仙台市内の協力医療機関を受診し、医師意見書の作成を依頼する

 仙台市内の協力医療機関を受診し、医師意見書の作成を依頼してください。医師意見書様式は、事前に入手してから受診していただきますようお願いいたします。

 なお、医師意見書の作成にかかる受診料、検査料、文書料等は自己負担となります。

 仙台市内の協力医療機関一覧(令和8年7月1日現在)(PDF:297KB)

 ※本助成事業の申請に併せて医療費控除の申請をしたい場合

 補聴器の購入費用について、医療費控除を受けたい場合は、協力医療機関一覧に記載されている「補聴器相談医」が在籍している医療機関を受診してください。

 ※医師より身体障害者手帳の交付対象と診断された場合

 診察や聴力検査の結果、医師より身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象と診断された方は、本助成事業の対象外となります。補装具支給制度の申請をご検討ください。

 身体障害者手帳(聴覚障害)の申請を検討されている方は、身体障害者法第15条第1項の指定を受けた医師(15条指定医)が在籍している医療機関を受診が必要となります。

 (参考)補装具費支給制度について

3.補聴器販売登録事業者へ見積書の作成を依頼する

 医師意見書を作成したら、補聴器販売登録事業者から、補聴器購入に係る見積書の作成を依頼してください。

 本助成の対象となる補聴器は、補聴器販売登録事業者として、仙台市に登録した事業者から購入する補聴器に限ります。補聴器販売登録事業者一覧に記載のない事業者にて購入予定の補聴器は、助成の対象となりませんのでご注意ください。

 補聴器販売登録事業者一覧(令和8年7月22日現在)(PDF:100KB)

4.申請書類をお住まいの区役所・宮城総合支所障害高齢課へ提出する(1回目)

 必要書類がそろったら、お住まいの区役所・宮城総合支所障害高齢課へ書類を郵送または区役所・総合支所の窓口へ提出してください。

必要書類
  • 交付申請書
  • 医師意見書
  • 補聴器販売登録事業者にて作成した見積書

※区役所・総合支所に必要書類を提出した後でも、交付決定通知書がお手元に届くまでは、補聴器を購入しないでください。後日送付される交付決定通知書に記載されている日付よりも前に購入してしまうと助成金を交付することができません。

5.交付決定通知を受領する

 申請後、区役所・総合支所から「交付決定通知書」が送付されますので、必ず受け取ってください。

6.補聴器を購入する

 区役所・総合支所から送付された「交付決定通知書」を持参し、見積書を作成した補聴器販売登録事業者にて、補聴器を購入してください。

 補聴器を購入したら、必ず領収書を受け取ってください。

 →領収書の宛名が「申請者名」になっているかどうか確認してください。申請者名ではない氏名の領収書の場合、助成金を交付することができません。

7.必要書類をお住まいの区役所・宮城総合支所障害高齢課へ提出する(2回目)

 補聴器を購入後、区役所・総合支所より送付された「実績報告書」と「請求書」に必要事項を記入の上、以下の書類を区役所・宮城総合支所に提出してください。

必要書類
  • 実績報告書
  • 領収書の写し
  • 請求書
  • 助成金振込先の通帳の写し 

 提出された書類に不備が無ければ、助成金が振り込まれます。(提出書類に不足がある場合など、場合によっては助成金の振込が遅くなることがございます。)

 

仙台市難聴高齢者補聴器購入費助成事業のご案内(PDF:1,037KB)

リーフレット表面

リーフレット裏面

申請窓口一覧

担当課 郵便番号 住所 電話番号
青葉区役所障害高齢課高齢者支援係 980-8701 青葉区上杉一丁目5-1 022-225-7211(代表)
宮城総合支所障害高齢課高齢者支援係 989-3125 青葉区下愛子字観音寺5 022-392-2111(代表)
宮城野区障害高齢課高齢者支援係 983-8601 宮城野区五輪二丁目12-35 022-291-2111(代表)
若林区障害高齢課高齢者支援係 984-8601 若林区保春院前丁3-1 022-282-1111(代表)
太白区障害高齢課高齢者支援係 982-8601 太白区長町南三丁目1-15 022-247-1111(代表)
泉区障害高齢課高齢者支援係 981-3189 泉区泉中央二丁目1-1 022-372-3111(代表)

 

補聴器を販売されている事業者の皆様へ

難聴高齢者補聴器購入費助成事業の助成対象となる補聴器は、本市に事業者登録をしている事業者に限ります。

事業者登録に関する手続きにつきましては、下記リンク先をご確認ください。


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お問い合わせ

健康福祉局高齢企画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎5階

電話番号:022-214-8168

ファクス:022-214-8191