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更新日:2026年8月13日
研究の活発さを示す指標の一つである「論文数」。民間の調査によると、仙台市は論文投稿数が全国で第3位となっています。東北大学をはじめとする高等教育機関が集積する学都仙台ならではの結果となっています。
また、ニッチな分野に特化することにより、国際市場で競争優位を確保している超優良企業「グローバルニッチトップ企業」の数は全国で第4位となっており、良質な研究開発環境のもと、特定分野の製品や技術等に強みを有した企業が多いことを示しています。
※Research&Developmentの略で研究開発のこと。


東北大学は「研究第一」、「門戸開放」、「実学尊重」の理念のもと、民間企業との共同研究を積極的に行っており、世界的に卓越した研究成果を生み出しながら、その成果に基づく社会価値の創造(イノベーション)に取り組んでいます。
青葉山新キャンパスでは産学官金の結節点となり、社会価値創造を行う場として「東北大学サイエンスパークゾーン」が本格始動しました。
仙台市では、東北大学と地域経済発展に関する協定を締結し、研究開発拠点の市内立地の促進や、東北大学の施設の利活用、社会との共創の推進などに取り組んでいます。


IIS研究センターは、東北大学と仙台市が共同で設立した産学官連携組織です。民間企業出身のメンバーが中心となって企業目線で産学官連携による研究開発や技術の実用化、事業化を支援しています。
エレクトロニクス、自動車、農林水産業など、分野を問わず多様な生産現場を支援します。技術相談から知的財産の取り扱いまで、お気軽にご相談ください。

世界最高水準の分析能力を有する3GeV高輝度放射光施設「NanoTerasu」(ナノテラス)は、いわば「ナノまで見える巨大な顕微鏡」で、太陽光の10億倍もの強い光を照射することにより、物質をナノレベルまで見ることができる施設です。活用分野は先端材料や電子デバイス、食品、創薬、エネルギー等多岐に渡り、様々な社会課題の解決への貢献も期待されています。
仙台市は、NanoTerasuを強みの一つとして関係機関等と連携しながら、国内外の大学・研究機関や企業の研究開発部門が集積し、新たな価値創造の場となるリサーチコンプレックスの形成を進めています。
リサーチコンプレックスとNanoTerasuに関する仙台市の取組みについては、下記リンク先よりご覧ください。

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