現在位置ホーム > 事業者向け情報 > 経済・産業 > 産業振興(新事業創出・海外展開) > 次世代放射光施設関連産業振興 > 令和2年度 仙台市既存放射光施設活用事例創出事業(トライアルユース事業)公募

更新日:2020年7月17日

ここから本文です。

令和2年度 仙台市既存放射光施設活用事例創出事業(トライアルユース事業)公募

 

事業の目的

 本事業は、既存放射光施設を活用した多種多様な事例を創出し、その事例を活用した普及啓発を行うことで、放射光施設の産業利用可能性を認識してもらい、次世代放射光施設稼働後の積極的な活用につなげていくことを目的としています。

公募概要

本事業は公募による提案審査型随意契約(プロポーザル)方式により受託候補者を選定します。

応募資格、契約条件、提案内容等の詳細については募集要項等をご参照ください。

  1. 名称     仙台市既存放射光施設活用事例創出事業(トライアルユース事業)
  2. 事業内容   仕様書のとおり
  3. 対象者    国内に事業所を置く法人(中小企業者)
  4. 委託期間   契約締結日から令和3年3月31日(水曜日)
  5. 委託上限額  1,500,000円(消費税および地方消費税含む)
  6. 選定件数   5件程度(うち東北地方に事業所を置く法人から3~4件程度)

応募にあたっての質問及び回答について

  1. 受付期間 令和2年7月10日(金曜日)午後5時(必着)
  2. 受付方法 質問事項等を質問票(様式第1号)に記入の上、電子メール又はファクスでご提出ください。
  3. 提出先  仙台市経済局産業政策部産業振興課創業支援係 担当:高橋 齋藤                         電子メール:kei008030@city.sendai.jp  ファクス:022-214-8321
  4. 回答   質問者に個別に回答するほか、必要に応じて市ホームページに回答を掲載します。

企画提案書の提出

本事業の受託を希望する者は、下記により応募申込書等をご提出ください。

  1. 提出期限 令和2年8月21日(金曜日)午後5時(必着)
  2. 提出方法 郵送もしくは持参にてご提出ください。
  3. 提出書類 応募申込書(様式第2号)、提案書(様式第3号)等(詳細は公募要項をご確認ください。)
  4. 提案書等の提出先
    〒980-0803 仙台市青葉区国分町3丁目6番1号 仙台パークビル9階
    仙台市経済局産業政策部産業振興課創業支援係 担当:高橋 齋藤 電話:022-214-8768

スケジュール

令和2年 7月10日 質問締切

      8月21日 応募締切

      9月中旬 審査会

令和3年 2月26日 実績報告書提出

      3月22日 完了報告書提出

公募要項・仕様書等

詳細はこちらをご覧ください。

公募要項(PDF:473KB)

対象事業分野(PDF:62KB)

仕様書(PDF:191KB)

質問票(様式第1号)(ワード:33KB)

応募申込書(様式第2号)(ワード:36KB)

提案書(様式第3号)(ワード:38KB)

委託事業積算書(様式第4号)(エクセル:12KB)

誓約書(様式第5号)(ワード:31KB)

申請書提出前の事前相談について

 令和元年度のトライアルユース事業において、審査選定後に受託者と施設側の協議が開始されたため、事業開始が遅れてしまったケースがあったことから、令和2年度事業では、採択後の事業実施を効率的に進めるため、応募前に測定希望内容について各施設側との事前協議を推奨します。

 なお、事前相談が未実施で応募された事業者については、応募後に施設側との相談を求める場合があります。

 上記仕様書5ページの分析会社との事前協議で代替することも可能です。

分析会社2社との「放射光の産業利用促進に関する連携協定」(PDF:1,527KB)

(参考)令和元年度の創出事例

令和元年度仙台市既存放射光施設活用事例創出事業(トライアルユース事業)創出事例

質問回答

※質問は令和2年7月10日(金曜日)午後5時(必着)に締め切りました。

質問回答(PDF:67KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

経済局産業振興課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-8768

ファクス:022-214-8321