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更新日:2026年3月27日
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妊娠期は、
などお口の中が歯周病にかかりやすい、歯周病が重症化しやすい状態になることがあります。
また、重度の歯周病は早産や低体重児出産のリスクを高めることも報告されています。
歯周病の原因の多くは歯垢で、毎日のセルフケアによる予防がとても大切です。
歯周病予防の関連ページはこちらおとなの歯と口の健康のために



デンタルフロスの使い方は、ハローフロスプロジェクト(PDF:1,321KB)もご覧ください!
【ハローフロスプロジェクトとは】
若い世代が毎日のルーティンにデンタルフロスを取り入れることで、壮年期以降の歯周病リスクを低減させることを目的に発足したプロジェクトです。東北大学歯学部の学生を中心に、東北大学大学院歯学研究科・仙台歯科医師会・仙台市が連携して、歯周病予防に関する正しい知識や、デンタルフロスの効果的な使い方を紹介する啓発リーフレットを作成・活用し、歯周病予防対策を広く呼びかけています。
※デンタルフロスや歯間ブラシは、歯ぐきに炎症があると使用中に出血することがありますが、一時的なもので継続使用により治まってきます。
※デンタルフロスや歯間ブラシを使用する際は、かかりつけ歯科医で使い方等を教わりましょう。
仙台市では、半数の妊婦さんがかかりつけ歯科医を持っています。
(令和6年度の母子健康手帳交付時に、かかりつけ歯科医の有無について聞き取りを実施しました。聞き取りの結果から半数の方がかかりつけ歯科医をすでに持っている状況でした。)
妊娠中も出産後も、歯科医院で定期健診や歯石除去、歯みがきのアドバイスなど、プロフェッショナルケアを受けることがとても大切です。

仙台市では、妊婦歯科健康診査を実施しています。妊娠中に登録歯科医療機関で、歯科健診、歯科相談、口腔ケアのアドバイス等を無料で1回受けることができます。体調が良い時に妊婦歯科健康診査を受けましょう。詳しくは妊婦歯科健康診査(PDF:4,297KB)をご覧ください。
妊娠中の歯周病予防は、赤ちゃんの健康にもつながります。
毎日のセルフケアとかかりつけ歯科医での定期健診を習慣にし、歯と口の健康を赤ちゃんにつなぎましょう。
そして、パートナーも一緒に歯科受診を!
家族みんなでなんでも相談できる「かかりつけ歯科医」を持ちましょう。
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