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更新日:2026年3月31日
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廃棄物の処理及び清掃に関する法律第6条第1項に基づき、市町村が策定する一般廃棄物処理計画であり、本市の一般廃棄物処理に係る基本的な考え方や方向性について定めるもので、現行計画は令和3年(2021年)3月に策定しました。その後、計画期間の中間年度にあたる令和7年度(2025年度)に中間見直しを行い、中間評価の結果や社会状況等の変化を踏まえ、令和8年(2026年)3月に計画を改定しています。
また、仙台市基本計画及び杜の都環境プラン(仙台市環境基本計画)を上位計画とし、杜の都環境プランの個別計画として位置づけられます。
令和3年度(2021年度)~令和12年度(2030年度)
限りある資源の大切さが認識され、無駄なく循環的に利活用されることで、杜の都の良好な環境を維持し、住みやすさを感じることができるまちを目指して、世代や国籍の違い、障害の有無なども含め、誰もがものを大切に使い、資源とごみの分別などの3Rに取り組めるよう、市民や事業者など多様な主体と協働して、循環経済への移行に向けた意識醸成・行動変容を推進するとともに、安全で安定的な廃棄物処理体制を確保します。
令和元年度(2019年度)の実績を基準とし、令和7年度(2025年度)を中間目標に、令和12年度(2030年度)を最終目標に定めます。
なお、最終処分量については、令和7年度(2025年度)に実施した中間評価の結果を踏まえ、さらなる減量を目指すこととし、最終目標の見直しを図りました。
| 基本目標 | 令和元年度 | 令和7年度 | 令和12年度 |
|---|---|---|---|
| ごみ総量 | 37.3万トン | 35万トン | 33万トン |
| 最終処分量 | 5.2万トン | 4.9万トン |
4.0万トン (見直し前:4.6万トン) |
| 1人1日当たりの家庭ごみ排出量 | 463グラム | 430グラム | 400グラム |
| 家庭ごみに占める資源物の割合 | 42.5% | 35% | 30% |
「モッタイナイ」の心を育て、3Rによるごみの減量とリサイクル推進に取り組むとともに、市民・事業者と連携して循環経済への移行を推進します
3Rやまち美化の担い手づくりに向けた、市民・事業者への適切な情報発信を進めます
環境負荷を低減し、災害等にも強い安全で安定的かつ効率的な処理体制を構築します
「持続可能な開発目標(SDGs)」は、平成27年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された令和12年(2030年)までの国際社会共通の目標です。この持続可能という考えは、本市の施策全体に通じるものであり、東日本大震災を経て、防災環境都市を目指すグローバルな施策展開の観点からも重要です。
仙台市一般廃棄物処理基本計画では、SDGs17のゴールのうち、7つのゴールに関連する施策体系のもと、市民協働による取り組みを推進し、SDGsの達成につなげていきます。
仙台市一般廃棄物処理基本計画【令和8年3月改定版】(PDF:6,885KB)
仙台市一般廃棄物処理基本計画【令和8年3月改定版】【概要版】(PDF:4,509KB)
計画期間の中間年度にあたる令和7年度(2025年度)に本計画の中間見直しを行いました。
計画に掲げる4つの基本目標及び基本方針に基づく施策・取り組みについて、計画期間における進捗等を確認し、関連する指標や課題の評価・分析等を行いました。
仙台市一般廃棄物処理基本計画 中間評価結果(PDF:1,272KB)
中間評価の結果及び社会情勢等の変化を踏まえ、計画の一部見直しを行うこととし、改定中間案についての意見募集を行いました。
お寄せいただいたご意見の概要と、ご意見に対する本市の考え方をとりまとめましたので、お知らせします。
「仙台市一般廃棄物処理基本計画」改定中間案に関する意見募集の実施結果について
令和8年(2026年)1月13日に、仙台市廃棄物対策審議会会長から市長に対し答申書が提出されました。答申の内容については以下をご覧ください。
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