更新日:2016年9月20日

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子どもの事故と急病時の対応について

起こりやすい事故、予防と応急対応

転落・溺水

 

事例

予防法の例

主な応急対応

新生児期

ねがえり期

はいはい期

 

 

よちよち期

 

 



わんぱく期

  • 入浴中におぼれる
  • ベビーベッドやソファーから転落

 

  • 浴槽、洗濯機,バケツ,洗面器での溺水
    ※乳幼児はわずか10cmの水でも溺れます!
  • 窓、階段、玄関、イス、ベビーカー、買い物カートなどからの転落
  • 遊具からの転落
  • ベランダからの転落
  • 自転車補助席からの転落
  • 車のドアを開けて転落
  • プールや海、川等での転落や溺水
  • ベッドや階段に柵をつける
  • ベランダなどに踏み台になるものを置かない
  • 子供のイスにはベルトをつける
  • 浴槽の水は入浴後抜くか、入り口に鍵をつける
  • 入浴中子供から目を離さない
  • 頭を打った場合、意識がない、繰り返し吐く、けいれんしているなどの場合はすぐに病院に行く
  • 遅れて症状の出る場合もあるので、1~2日は注意深く観察する
  • 心肺蘇生方法については母子健康手帳をご参照ください

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誤飲・窒息

 

事例

予防法の例

主な応急対応


新生児期

ねがえり期



はいはい期


よちよち期





わんぱく期

  • うつぶせ寝での窒息

 

  • タオル、ハンカチ、布団による窒息

 

 

 

  • 身近な小物等の誤飲(薬、お金、タバコ、豆、お酒類、ピン、画鋲等)
    ※直径が39ミリまでのものは危険です!

 

 

  • ビニール袋、ヒモや電気コード、コイン等による窒息

 

 

  • 薬や化粧品の誤飲
    ※誤飲事故で最も多いのはタバコです!

 

 

  • 豆、ナッツ類が気管に詰まる
    ※赤ちゃんにとっては豆類も凶器となります

 

 

  • こんにゃくゼリーやもちによる窒息

 

 

  • 飴玉、キャラメル、ポップコーン等の気管支への誤飲
  • 子供が飲み込める大きさを知る

 

  • 部屋の中を片付け、タバコや小銭等飲み込む危険のあるものは手の届く所に置かない

 

 

  • 殺虫剤や洗剤、化粧品などはきちんと保管し、鍵をつける

 

 

  • 食品容器(空き缶等)に食品以外のもの(タバコ等)を入れない

 

 

  • 物を口にいれたままで走ったり遊んだりさせない

 

 

  • ピーナッツ類は3歳を過ぎるまで与えない
  • 誤飲の個別の対応方法は「誤飲したときの応急手当」をご覧ください
  • 飲んだ物を吐かせる際は指やスプーンで舌の奥を下の方に押して吐かせます。
  • どにものがつまったら、ひざの上にうつ伏せにさせて背中を4,5回たたくなどして異物を吐かせる

 

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切傷・打撲

 

事例

予防法の例

主な応急対応

 

新生児期

ねがえり期

はいはい期

よちよち期




わんぱく期





 

  • 床の上にある鋭いもの


 

 

  • 机や家具の角にぶつける

 

 

  • カミソリ、カッターナイフハサミなど


 

 

  • 引き出しやドアに手を挟む

 

 

  • おもちゃのひび割れなどで切る

 

  • 風呂場での転倒
  • 部屋の中を片付け、ペン立てや刃物は手の届かない所に置く

 

  • テーブルの角などの尖った部分に保護テープを貼る

 

 

  • 滑りやすい場所に滑り止めを貼る

 

 

  • おもちゃが壊れていないか点検する

 

 

  • ドアを開閉する時は子供の位置を確認する。
    (ドアの下のすきまにも注意する)

 

 

  • ドアを蝶番側には事故防止グッズでカバーする

 

  • 傷口に流水をかけ、汚れを洗い流し、消毒する
  • 出血は清潔なガーゼで傷口を強く圧迫する。それでも止まらない場合は傷口より心臓に近い部分を強くしばる

 

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やけど

 

事例

予防法の例

主な応急対応

 

新生児期



ねがえり期



はいはい期



よちよち期



わんぱく期

 

  • 熱いミルク
  • 電気毛布やホットカーペットでの低温やけど
  • タバコ

 

 

  • ストーブ、アイロン、やかん、ポットや炊飯器等の蒸気孔
    ※子供は何にでも興味を持ちます

  • テーブルクロスを引っ張り,熱いお茶や味噌汁などをこぼす
  • ライター、花火
  • 風呂の沸かしすぎ
  • 電気製品は子供の手の届かないところに置く
  • テーブルクロスは使わない
  • 子供の近くで熱いものを食べるときは要注意
  • ストーブの周りに柵をつける
  • 流水で痛みがなくなるまで十分冷やす(20分程度)
  • 水ぶくれは破らないようにし、ガーゼで覆って皮膚科に行く

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その他

 

事例

予防法の例

主な応急対応

新生児期



ねがえり期



はいはい期


よちよち期





わんぱく期

  • 車内、室内への放置等による熱中症
    ※短い時間でも一人にするのはやめましょう。



  • 道路への飛び出し
  • コンセントによる感電
  • 三輪車などによる交通事故
  • 自動ドア、エレベーター、エスカレーター等に挟まれる
  • すきまや孔、リングに指等を入れ、とれなくなる
  • 自動車内への閉じ込め(キー付の状態で子供がロック)
  • 子供だけでの留守番中の火事
  • 口に歯ブラシやわりばし、ストロー,鉛筆等をくわえたままころぶ
  • 子供だけ残して車から離れない
  • 外出時は手をつなぐ
  • 子供だけを家に残して外出しない(特に火気には気をつける)
  • 暑い日の外出時には帽子をかぶらせる
  • コンセントにはカバーをつける
  • 熱中症の場合は、涼しい場所に寝かせ、冷たい濡れタオルでわきの下や足の付け根を冷やし、自分で飲めるようなら水分を補給する。回復しそうにないと思ったら病院へ。
  • 指などが抜けない場合は中性洗剤をたっぷりつけてゆっくり抜く

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緊急連絡先(休日当番医など)については休日当番医のページをご覧ください。

関連リンク

お問い合わせ

子供未来局子供保健福祉課

仙台市青葉区上杉1-5-12上杉分庁舎8階

電話番号:022-214-8189

ファクス:022-214-8610