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更新日:2026年7月17日
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仙台市では、登校に不安や悩みを抱える児童生徒の多様な学びの機会を保障するため、さまざまな取組を進めています。
その一環として、「学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)」の設置に向けた検討を進めています。このページでは、設置に向けた準備状況等について、順次お知らせします。
学びの多様化学校とは、不登校などの理由により学校に通うことが難しいこどもが、特別に工夫された教育課程で学ぶことができる学校です。従来の学校教育の枠組みにとらわれず、柔軟な教育課程のもとで教育を受けることができます。
国が定める教育課程の基準によらず、特別の教育課程を編成して教育を実施することができます。通学を希望する児童生徒の実態に配慮し、学習状況にあわせた少人数指導や習熟度別指導、個々の児童生徒の実態に即した支援、学校外の学習プログラムを積極的に活用など、柔軟な教育活動が可能です。
現在、宮城県内には3校の学びの多様化学校が設置されています。
仙台市の中学校では、不登校生徒数が令和2年度の1,166人から、令和6年度には2,006人へと増加しており、全国と同様の傾向が見られます。こうした状況を踏まえ、これまで以上に多様な支援が求められています。
そのため、さらなる不登校児童生徒の支援の充実を目指して、公立の「学びの多様化学校」を設置するため、さまざまな準備を進めています。
「学びの多様化学校」に関する皆さまのご意見をお寄せください。いただいたご意見は、今後の検討に活用させていただきます。
ご意見の提出は、以下の「せんだいオンライン申請サービス(外部サイトへリンク)」をご利用ください。
【注意事項】
お寄せいただいたご意見の概要は、順次こちらでお知らせします。(準備中)
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