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宮城野区

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更新日:2026年3月3日

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宮城野区における震災メモリアルの取り組み等

宮城野区の取り組み

宮城野区ふるさと震災メモリアル

震災で甚大な被害を受けた蒲生地区において、地域モニュメント「なかの伝承の丘」と震災伝承施設「蒲生なかの郷愁館」を活用した、震災メモリアルに係る様々な取り組みを実施しています。なかの伝承の丘保存会や「蒲生なかの郷愁館」の設置者である合同会社杜の都バイオマスエナジーなどと連携し、「蒲生なかの郷愁館」における震災等をテーマとした企画展示や、様々なイベント等の開催を通じて、震災の記憶を継承・発信していくとともに、東部沿岸地域のにぎわいづくりにつなげていきます。

蒲生なかの郷愁館では令和8年2月27日から、企画展「郷愁館とレノバ―「地域との対話」から生まれた「生きている箱」―」を開催しています。
蒲生なかの郷愁館は産・官・民の三者が対話を重ね、協定を締結した上で事業運営等を行っています。
本展示は、そのような運営体制に至るまでの道のりを振返り、関係者の声をまとめたものです。
この機会に是非とも足をお運びください。

企画展「レノバ」1

企画展「レノバ」2

企画展「レノバ」3

海辺のガイドブックと学習コースづくり

「小学生をはじめとした若い世代に向けて震災の記憶と未来に向けた歩みを伝えていく」ことをテーマに、震災の経験と教訓の継承・発信、東部沿岸地域の持続的な賑わいづくりの推進を目的とした「巡る!学ぶ!海辺のガイドブックと学習コースづくり」を展開しています。

海辺のガイドブック「蒲生のまちを探検」(PDF:6,183KB)

海辺のガイドブック表紙  海辺のガイドブック内容

巡る!学ぶ!海辺の学習コース(PDF:1,145KB)

海辺の学習コース表紙  海辺の学習コース内容

海辺のガイドブックにつきましては、掲載データの引用元や記載内容の補足を追加した赤刷り版もございます。
ご希望の場合は、本ページ下部に掲載のお問い合わせ先までご連絡ください。

宮城野区内の震災に関する施設等

・なかの伝承の丘
閉校した中野小学校の跡地に整備された地域モニュメントです。
なかの伝承の丘1

・蒲生なかの郷愁館
民間の震災伝承施設で、地域等と連携・協力し、蒲生地区の歴史・自然・生活・学校・震災・復興等の展示を行っています。
蒲生なかの郷愁館入口

・南蒲生地区地域モニュメント
南蒲生集会所の一角に設置されているモニュメントです。
南蒲生地域モニュメント

・新浜地区地域モニュメント
新浜集会所の一角に設置されているモニュメントです。
新浜地域モニュメント

・新浜みんなの家
震災後に地域の憩いの場として建築家の伊東豊雄氏をはじめとした多くの支援を受けて造られました。
新浜みんなの家

・新浜タワー、みんなの木道
被災した貞山運河沿いに「仙台インプログレス」プロジェクトでアーティストの川俣正氏が制作した作品です。
新浜タワーみんなの木道

※詳細は、せんだい海浜エリアナビ「ぐるっと海手」内のページをご確認ください。

関連サイトの紹介

仙台市震災メモリアル(外部サイトへリンク)

せんだい海浜エリアナビ「ぐるっと海手」(外部サイトへリンク)

蒲生なかの郷愁館(杜の都バイオマスエナジーのサイト内)(外部サイトへリンク)

せんだい3.11メモリアル交流館(外部サイトへリンク)

3がつ11にちをわすれないためにセンター(外部サイトへリンク)

せんだい・アート・ノード・プロジェクト(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

宮城野区役所まちづくり推進課

仙台市宮城野区五輪2-12-35 宮城野区役所4階

電話番号:022-291-2111

(内線6180)

ファクス:022-291-2371