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更新日:2022年3月10日

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スーパーシティ構想

スーパーシティ構想とは

令和2年の国家戦略特別区域法改正により、新たに国家戦略特区の一類型として「スーパーシティ型国家戦略特区」が創設されました。スーパーシティ構想とは、大胆な規制緩和を行うとともに、複数分野のデータ連携と先端的なサービスの提供により未来の生活を先行して実現する「まるごと未来都市」を目指すものです。
内閣府ホームページ(外部サイトへリンク)

仙台市では、将来における急激な人口減少と東京への一極集中が危惧される中、本市の持続的な経済成長の実現に向けた方策の一つとして、スーパーシティ型国家戦略特区制度の活用を図っていきます。

これまでの取り組み

総務省「データ連携促進型スマートシティ推進事業」データ連携基盤の構築及び「都市の見える化サービス」の取り組みを開始しました(2022年3月10日)

スーパーシティ構想の実現に向けた第一歩として、データ連携基盤(都市OS)を構築するとともに、これに連携するシステムとして、カメラにより撮影した映像をAI解析し、時間ごとの通行量およびAIによる推定属性(性別・年齢)を集計する「都市の見える化サービス」を導入しました。

今後、市内の様々な場所で人流データを取得するとともに、これをオープンデータとして公開し、地域の回遊性向上のための施策検討、感染症対策・防災への活用など、地域課題解決に向けたデータ利活用の可能性について検討します。

※撮影した映像は解析ソフト内で即時消去、破棄されますので、個人の識別が可能な情報は記録、保存されません。

都市の見える化サービス_機材設置イメージ

第1弾として、2022年2月に市内4か所で撮影を実施しました

 

(参考)データ連携基盤(都市OS)とは

データ連携基盤(都市OS)は、データの効率的な収集・管理や分野間・都市間での相互連携を可能とするシステム的な共通の土台です。新規のサービスを低コストで早く構築可能になる、分野間連携により新たなサービスの創出につながる、などのメリットが期待できます。

データ連携基盤イメージ

 

「仙台市×東北大学スーパーシティ構想推進協議会」設立総会を開催しました(2022年1月28日)

スーパーシティ構想の推進体制を強化し、実現を目指す先端的サービスなのど具体的な取り組みについて検討・協議を行うため、「仙台市×東北大学スーパーシティ構想推進協議会」を設立し、設立総会をオンラインで開催しました。

設立総会01

設立総会02

アーカイブ動画を掲載しておりますので、ぜひご視聴ください。

仙台特区ホームページ(外部サイトへリンク)

説明資料(仙台市)(PDF:7,256KB)

次第(PDF:514KB)

仙台市×東北大学スーパーシティ構想推進協議会規約(案)(PDF:226KB)

仙台市×東北大学スーパーシティ構想推進協議会 分科会・ワーキンググループ(案)(PDF:286KB)

国土交通省「スマートシティモデルプロジェクト」三者実証実験を開始しました(2022年1月11日)

スーパーシティ構想の実現に向けた先行的な取り組みとして、仙台市と東北大学、株式会社NTTドコモの三者協働による「『ドローンによる360°撮影』×『AVATOUR※2(360°リアルタイム空間共有ソリューション)』×『XR※3』による共体験コミュニケ-ションに関する実証実験」を開始しました。

実証実験の概要は記者発表資料をご覧ください。

スマートシティモデルプロジェクト

スマートシティモデルプロジェクト概要(PDF:1,056KB)

スーパーシティ構想について再提案を行いました(2021年10月15日)

仙台市では、令和3年4月16日にスーパーシティ型国家戦略特別区域の指定に関する公募に対して提案を行いました。

その後、令和3年8月6日に開催されたスーパーシティ型国家戦略特別区域指定に関する専門調査会を受けて、内閣府から、8月24日付けで、スーパーシティに関する規制改革などの再提案の募集が出されました。

これを踏まえ、本市では、新たな規制改革の提案を盛り込んだ再提案を行いましたのでお知らせします。

再提案書の公表

仙台市×東北大学スーパーシティ構想 再提案書(PDF:3,810KB)

参考 スーパーシティ型国家戦略特別区域の区域指定に関する専門調査会

内閣府ホームページ(外部サイトへリンク)

スーパーシティ構想に関するシンポジウムを開催しました(2021年6月12日)

本構想について広く関心を持っていただき、構想を盛り上げることを目的に、オンラインシンポジウムを開催しました。

スペシャルゲストとして、参議院議員・元内閣府特命担当大臣(地方創生担当)の片山さつき氏にご参加いただき、仙台市長をはじめ、大野英男東北大学総長、リードアーキテクトである東北大学理事・副学長の青木孝文氏、アーキテクトである株式会社ブロードバンドタワー代表藤原洋氏、株式会社巻組代用渡邊亨子氏、株式会社サイバー・ソリューションズ代表KEENIGlennMansfield氏と議論を交わし、盛り上がりを見せました。

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子

シンポジウムの開催報告を掲載しています。

【開催報告】仙台市×東北大学スーパーシティ構想シンポジウム(PDF:4,591KB)

アーカイブ動画を掲載しておりますのでぜひご視聴下さい。

仙台特区ホームページ(外部サイトへリンク)

スーパーシティ型国家戦略特区に関する提案募集に応募しました(2021年4月16日)

仙台市では、先端テクノロジーに関して高い技術を有する東北大学と連携し、仙台市×東北大学スーパーシティ構想を取りまとめ、国のスーパーシティ型国家戦略特区に応募しました。

コンセプト

1 市民エンゲージメントによる推進力

市民と社会が信頼でつながり、成長に貢献しあう関係である「エンゲージメント」づくりを進め、市民がサービス開発の主役として参画していくことを目指します。

2 ソーシャルイノベーションのDXによる深化

主役となる市民の思いと社会の英知をデジタルで掛け合わせたイノベーションが、持続可能な社会へのサービス展開につながっていくことを目指します。

3 キャンパスから未来都市が拡がる

学ぶ場所だけでなく働き暮らす場所として一つのまちとなっている東北大学キャンパスが、未来都市のショーケースとしてイノベーションを発信し、仙台・東北へとスーパーシティが広まっていくことを目指します。

区域指定を目指すエリア

青葉山キャンパスを中心とした東北大学各キャンパス

実装を目指す5つのサービス領域

1 人と社会のつながり

ダイバーシティ社会やマルチステージ人生において、市民が意欲を持って自身の能力や経験をストレスレスに発揮できる仕組みとサービスの提供を進めます。

2 パーソナルヘルスケア

市民の持続的な行動変容を可能とするサイクルを構築し、サービス提供による介入効果を見える化することによって生活習慣の改善につながるサービスの提供を進めます。

3 ロボットとの共生

5G環境下で複数ロボットを協調・管制制御する仕組みを形成することにより、暮らしの中で多種多数のロボットによる多様なサービスの提供を進めます。

4 エネルギー自立分散

再生可能発電と蓄電池の活用により、レジリエントな小規模分散エネルギーの需給形成と地域内エネルギーマネジメントの見える化を進めます。

5 マイクロモビリティ

AIオンデマンドによる利用者のニーズ応じた移動手段として、小型モビリティの実装による移動サービスの提供を進めます。

概要資料の公表

仙台市×東北大学スーパーシティ構想 ーキャンパスから未来都市が拡がるー(PDF:6,550KB)

仙台市×東北大学スーパーシティ構想準備検討会を開催しました(2021年3月24日)

仙台市×東北大学スーパーシティ構想について、より具体に検討を進めていくため、このたび、「仙台市×東北大学スーパーシティ構想準備検討会」を立ち上げることとし、第1回準備検討会を開催しました。

本検討会には、本市、東北大学、参画事業者のほか、データ連携やまちづくり、サイバー・セキュリティ分野における専門家が構想全体を企画するアーキテクトとして参加しました。

1 日時 令和3年3月24日(水曜日) 11時00分~11時45分

2 場所 市役所本庁舎3階 第1応接室(参画事業者はオンラインにより参加)

3 内容

 (1)市長あいさつ

 (2)アーキテクト委嘱、就任あいさつ

 (3)仙台市×東北大学スーパーシティ構想の概要説明

4 構成員

 (1)会長 仙台市長

 (2)リードアーキテクト 東北大学理事・副学長 青木 孝文 氏

 (3)アーキテクト

    株式会社ブロードバンドタワー代表取締役会長兼社長CEO 藤原 洋 氏

    合同会社巻組代表 渡邊 享子 氏

    株式会社サイバー・ソリューションズ代表取締役社長 KEENI Glenn Mansfield 氏

5 発表資料

仙台市×東北大学スーパーシティ構想準備検討会資料(仙台市)(PDF:3,831KB)

リードアーキテクト 青木副学長説明資料(PDF:1,179KB)

6 当日の様子

構想検討会の様子

郡市長とリードアーキテクトの東北大学青木副学長

構想検討会の様子

アーキテクトの一人、株式会社サイバー・ソリューションズ代表取締役社長 KEENI Glenn Mansfieldさん

 

事業者選定結果(2021年3月24日)

令和3年1月20日から令和3年2月12日の間に実施した「仙台市×東北大学スーパーシティ構想にかかる参画事業者公募」について、53件の応募がありました。

事業者選定審査を実施した結果、このうち31件を選定しました。

参画事業者選定結果一覧(PDF:789KB)

 

仙台市×東北大学スーパーシティ構想 参画事業者公募について(受付終了)

仙台市では、国が進めるスーパーシティ構想に係る区域指定を目指し、先端テクノロジーに関して高い技術を有する東北大学とともに検討を進めています。
スーパーシティは、大胆な規制緩和を行うとともに、複数分野のデータ連携と先端的なサービスの提供によって未来の生活を先行して実現する「まるごと未来都市」を目指すものです。
今回区域指定を目指しているエリアは、東北大学の各キャンパスの区域で、特に青葉山キャンパスは、現在建設が進む次世代放射光施設など、今後先端テクノロジーの集積が期待される地域です。
このたび、仙台市×東北大学スーパーシティ構想の実現に向けて、先端的サービスを実施する事業者およびデータ連携基盤整備事業を実施する事業者を募集します。先端テクノロジーによって実現したいアイデアとともに積極的なご応募をお待ちしています。

仙台市×東北大学スーパーシティ構想の概要

1 コンセプト

「東北の未来を牽引し、将来を担う若者世代の力を最大限に引き出すまちづくり」として、以下の拠点づくりを目指します。

  • 最先端技術を活かしたサービスの実装により若者の力を最大限に引き出す成長拠点
  • 東北大学の技術と英知を核とした産官学金の連携による魅力的で斬新なサービスの創出拠点
  • 生み出されたサービス・ノウハウを仙台市内・東北地方にも拡大するソーシャルイノベーションモデルの展開拠点

2 区域指定を目指す応募予定エリア

青葉山キャンパスを中心とした東北大学各キャンパス

3想定しているテーマ例

  1. 杜の都仙台が目指すグリーンなまち【エネルギー分野・環境分野など】
  2. 誰もが健康でいられる人にやさしいまち【健康分野など】
  3. 最新鋭テクノロジーが日常生活に溶け込むまち【移動分野・物流分野など】
  4. 災害に強いレジリエントなまち【防災分野など】
  5. 人々がつながるハブとなるまち【教育分野・行政分野など】

募集内容(受付終了)

1 対象

  1. 先端的サービスを実施する事業者
  2. データ連携基盤整備事業を実施する事業者

2 募集期間

令和3年1月20日(水曜日)~令和3年2月12日(金曜日)※3月

3 提出書類

下記をダウンロードの上、指定の様式で提出してください。

仙台市×東北大学スーパーシティ構想に係る参画事業者公募要項(PDF:1,675KB)

仙台市×東北大学スーパーシティ構想に関する事業提案書(PPT:80KB)

4 提出方法

電子メールまたは郵送

5 問い合わせ・提出先

まちづくり政策局プロジェクト推進課(担当)星、松原
(郵送先)〒980-8671(住所不要)まちづくり政策局プロジェクト推進課
(電話)214-1254 (電子メール)mac001630@city.sendai.jp

 

 

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お問い合わせ

まちづくり政策局プロジェクト推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎3階

電話番号:022-214-8561

ファクス:022-214-8037