ホーム > 事業者向け情報 > 経済・産業 > 産業振興・新産業創出 > 施策 > 半導体関連産業振興 > NTT都市開発株式会社主催シンポジウム「半導体が拓く東北の可能性 #2 産業ニーズに応える人材戦略」に登壇しました
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更新日:2026年10月9日
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半導体産業を支える人材育成について考える機会として、令和8年10月9日、シンポジウム「半導体が拓く東北の可能性 #2 産業ニーズに応える人材戦略」が市内のアーバンネット仙台中央ビルにて開催されました。
本イベントは、NTT都市開発株式会社東北支店の主催により開催され、本市のほか、宮城県及び東北の半導体人材育成の中核拠点として産学官連携を推進する東北大学半導体クリエイティビティハブ(S-Hub)が後援しました。
当日は、宮城県副知事による基調講演「富県宮城の実現と半導体産業の振興」が行われたほか、東北大学半導体クリエイティビティハブ(S-Hub)から、産学官連携による半導体人材育成に関する取組について紹介がありました。また、キオクシア岩手株式会社からは、半導体企業における人材確保や育成、人材戦略の現状などについて講演が行われました。
本市からは、半導体関連産業担当課長がパネルディスカッションに登壇し、半導体産業を支える人材の確保・育成や、産学官連携による人材育成の取組、地域における産業エコシステムの形成等について意見を交わしました。
参加者からも人材育成や産業集積に関する質問などが寄せられ、半導体産業のさらなる発展に向けて、産学官が連携しながら取組むことの重要性を共有する貴重な機会となりました。

▲パネルディスカッションの様子
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