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更新日:2026年9月29日

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X-TECHメンタリングプログラムを実施します【仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2026-2027】

仙台市では、2024年3月に策定した「仙台経済COMPASS」における重点プロジェクト「DXによる経済成長と暮らしやすさの向上」の一環として、地域企業のデータ利活用を支援する「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト」を推進しています。

今般、AIやデータを活用したビジネス創出を得意とするメンターから、ビジネス開発のアドバイスを個別に受けられるメンタリングプログラムを実施します。

本プログラムは以下の方におすすめです。

  • AI活用について、学びのフェーズから、実際に自社の課題解決について活用するフェーズに移したい
  • AI活用について社内でも検討を続けてきているが、実際にデータを集めて小さくてもまずは試してみたい
  • やりたい事業や改善したい領域について見えてきたため、具体的にどのようなモデルを作れるかやってみたい
  • AIを活用した事業開発を進めてはいるが、よりよいアイディアや手法があれば取り入れていきたい
  • 外部専門家の経験や知識をもらうことで、AI・データ利活用を加速させたい

 

開催概要

メンタリング内容

仙台X-TECH イノベーションアワード2027(注1)に向けて皆様が考えたビジネスプランに対して、専門家が1対1でアドバイスを行います。担当するメンターはお申し込み内容を元に事務局にて決定いたします。

  • 開催時間:1回あたり60〜90分を予定
  • 実施回数:全3~5回程度を予定
  • 実施時期:企業とメンターの両社の合意の上でスケジュールを個別設定(令和8年11月~令和9年2月の間)
  • 実施手法:Zoomを活用したオンライン開催

<講座の進め方(例)>

 1回目:現状事業、ビジネスプランのヒアリング

 2回目:AI・データ利活用の方針のディスカッション

 3~4回目:ビジネスプランのブラッシュアップ、AI・データ利活用の実践(実際に試してみる)

 5回目:プレゼンテーションのアドバイス

参加条件

  • 仙台X-TECH イノベーションアワード2027(注1)での発表ができること
  • 仙台市もしくは東北6県内に事業拠点を構えている会社・団体であること
  • 全3~5回のアドバイスに加え、事前準備・事後準備含め、事業開発に向けての時間を捻出できること
  • 事業課題をAIテクノロジーやデータ利活用で解決していきたいという意志があり、具体的に動いていること(もしくは、これから動けること)
  • 役員層、もしくは経営企画部長等が参加できること(人・データ・金を動かせる意思決定権がある人)
  • 本プロジェクト担当として稼働できる担当者がアサインされていること

(注1)X-TECHイノベーションアワードとは

社会課題・地域課題や個社のビジネス課題をAI・データを利活用して解決するソリューションについてコンテストを行います。

発表会:2027年2月26日(金曜日)

対象 :AI・データを用いたソリューションとそれをベースにしたビジネスプラン

表彰 :大賞1件、優秀賞3件程度

参加方法

専用サイトからお申し込みください。

X-TECHメンタリングプログラム(外部サイトへリンク)

 

 

 

お問い合わせ

経済局イノベーション企画課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-8263

ファクス:022-267-6292