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更新日:2026年5月29日

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令和8年第2回定例会に提出する議案について(質疑応答)

質疑応答の内容

Q1

補正予算の環境費の方、家庭ごみ等指定袋管理費なのですけれども、これは一連のナフサ不足に対応するものという認識でよろしいのかというところが一つと、あとどれくらいの数量を確保して、今後どれくらい持つのかという何か見通しがあるのかどうか、その辺も含めて教えてください。

A1

原材料価格が高騰していてこの予算の不足が見込まれるということで、指定ごみ袋の調達に必要な経費を計上することにいたしました。また債務負担行為、令和9年度に必要な分についても債務負担行為を増額をするということでございます。ナフサ不足に関係するのかと言われますと、価格そのものが上がってきているというのはその影響によるものなのかどうか詳しくはよく分かりませんけれども、ただ原材料価格が上がってきているということで、その調達のための補正予算でございます。それからもう一つ、直ちになくなったりということはないというふうに見込んでおりまして、本市は在庫もおおむね6カ月以上となるように計画的に製造を発注しているわけです。なので直ちに影響が出るというふうには見込んではおりません。

 

Q2

条例の方で太陽光発電の導入に関する、こちらメガソーラーの規制だと思うのですけれども、いよいよ始まるということで、こちらの意義と改めて狙いについて市長の方からご説明いただいてよろしいでしょうか。

A2

(「仙台市太陽光発電事業の健全かつ適正な導入、運用等の促進に関する条例」の)施行から2年余りたったわけですけれども、この間に皆さま方にも大きなご心配をおかけしたわけですが、大規模な森林伐採による自然環境への著しい影響が懸念される、そういうことを許すわけにはいかないのだという強い思いもございまして、規制区域の拡充というのでしょうか、そういうものをさせていただいた。そしてまた事業者に対しても、太陽光パネルの廃棄に係るお金をしっかりと確保しておくようにというようなことも決めさせていただいて、まさに適正に、そしてまた安全・安心を担保した上での自然環境に影響の出ないような、そんな事業をということでの新しい改正案でございます。

 

Q3

秋保地区の(メガソーラー開発計画の)事業者との交渉というか調整みたいなものというのは進んでいたのでしょうか。

A3

本市から、この計画に関連していると思われる事業者に対しましては2回にわたって配達証明郵便で指導方針を送付して、本市の考え方を事業者の方にお示しをするとともに、また民間の信用調査機関による現地調査を含めた企業情報などの調査も実施したところでもございます。しかし郵便が届いていることは確認していますけれども、現時点で事業者から何らかの反応は全くないということを聞いています。引き続き、さまざまな手法を用いて、事業計画がどうなっているのか、事業者にはどうすれば接触できるのかということを探ってまいりたいというふうに思います。