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更新日:2020年1月6日

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市長室へようこそ

懇談

第5回「―協働がつなぐ仙台―郡市長とふれあいトーク」(10月25日) 10月25日は、ドナルド・マクドナルド・ハウス せんだい※を訪問し、施設で活動するボランティアさんたちにお会いしてきました。
このハウスは、2003年に宮城県立こども病院に隣接して建設されて以来、高度医療を受けるために市内外から入院・通院される病気の子ども達とそのご家族が、「第二のわが家」としてくつろげるよう、数名のスタッフと200名以上のボランティアさんの活動によって運営されています。ボランティアの情熱や心温まる交流が、利用される方々のサポートにつながっていることが伝わる訪問でした。

懇談に参加された皆さん
土岐 耕一さん  事務ボランティア
櫻井 光雄さん  事務ボランティア、ハウスキーピングボランティア
冨澤 たき子さん ハウスキーピングボランティア
笹川 瑞希さん  ナイトボランティア
丹野 由紀さん  マッサージボランティア
  
※ドナルド・マクドナルド・ハウス せんだい
病気の子どもとその家族が滞在するための宿泊施設で、宮城県立こども病院から徒歩10分の距離にあり、2003年11月11日に日本で2番目のハウスとして開設された。
運営は、ハウスマネージャーと4名のスタッフおよび200名以上のボランティアにより成り立っており、費用は100%寄付と募金により賄われている。
当該施設の利用は、宮城県立こども病院をはじめ、仙台市立病院や東北大学病院、日本赤十字病院にて外来または入院し、治療中の患者とその家族も利用可能である。
公益財団法人ドナルド・マグドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが全国に11のハウスを運営している(2019年11月現在)。

市長
今、小松さんのご案内でドナルドハウス内を見学させていただきました。
2003年に県立こども病院に隣接するかたちで建設されたこの施設は、アメリカで1974年に創設以来、日本では11あるうち2番目のハウスと伺いました。
大変な治療が必要な子ども達とご家族の方々を支えている皆さんに、今日はどのような思いでこの活動をされているのか、どのようなことを教えていただけるのか期待しています。

手話で祝辞を述べる市長

令和2年1月19日(日曜) ろうあ新成人を祝うつどいに出席し、あいさつさせていただきました。新成人の皆さまに、心からお祝い申し上げます。皆さま一人一人が、出会いを大切に、未来を築いていく中で存分に力を発揮されることを祈念しています。