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更新日:2026年7月15日

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HOKUSHU仙台市科学館特別展「深宇宙展―人類はどこへ向かうのか―」を開催します(発表資料)

令和8年7月14日
(担当)教育局科学館
(直通)022-276-2201

 

HOKUSHU仙台市科学館では、当館初となる「宇宙」をテーマとした特別展「深宇宙展-人類はどこへ向かうのか-」を開催します。

アポロ計画以来、半世紀ぶりとなる有人月面探査「アルテミス計画」の関連展示では、次世代の月面探査車「有人与圧ローバー」の実物大模型を東北初公開するほか、深宇宙を大画面映像で体感する360°シアターや、貴重な小惑星の粒子の公開など見どころ満載の特別展となっています。また、特別展開催期間中には、宇宙工学研究の第一人者、東京大学大学院の宮本英昭教授をはじめ、宇宙開発の専門家による講演会も開催します。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

1 開催期間

7月18日(土曜日)~8月30日(日曜日)

※休館日は7月21日(火曜日)、27日(月曜日)、8月3日(月曜日)、17日(月曜日)、24日(月曜日)、27日(木曜日)

2 開館時間

9時00分~16時45分 ※入館は16時00分まで

3 会場

2階 特別展示室 ほか

4 入館料

一般・大学生 1,600円、高校生 600円、小・中学生 300円

※常設展入館料を含む

5 主な展示内容

(1)「アルテミス計画」の関連展示(実物大模型)

次世代の月面探査車「有人与圧ローバー」

月面資源を探る「月面誘電率計測器(LDA)」

(2)探査機関連展示

「はやぶさ」&「はやぶさ2」が持ち帰った貴重な小惑星の粒子(実物)

火星の衛星フォボスからサンプルを持ち帰る火星衛星探査計画「MMX」の1/20模型

(3)「H3ロケット」最先端部の展示

日本の最新基幹ロケット「H3ロケット」の最先端部を実物大模型で再現

(4)映像コンテンツ

世界各国の火星探査で得られた成果を基に制作された、雄大な火星の風景の大画面映像

最先端の観測技術が捉えた宇宙の神秘と未解明の謎を体感する360°シアターの大迫力映像

(5)「ソユーズ宇宙船」の展示

実業家の前澤友作氏が搭乗した、大気圏再突入時にできた焦げ跡が残る実機の公開

(6)仙台市天文台との連携企画 ※会場は仙台市天文台

会期中は毎日、深宇宙観測装置を展示

プラネタリウムでは7月4日(土曜日)~11月30日(月曜日)の期間、JAXAの火星衛星探査計画を紹介する「MMX 火星衛星探査計画」を上映

6 関連イベント(一部の日程等は現在調整中)

(1)講演会1.「『MMX火星衛星探査計画』と『月に立つ。その先へ』~2つの作品から紐解く最新の宇宙探査ミッション~」

1.日時

7月26日(日曜日)13時00分~14時10分

2.講師

有限会社ライブ 代表取締役・監督・CGアーティスト 上坂 浩光 氏

(2)講演会2.「アルテミス計画と宇宙資源」

1.日時

8月6日(木曜日) 11時00分~11時40分

2.講師

東京大学大学院工学系研究科 教授 宮本 英昭 氏

(3)講演会3.「朝起きてから、君はずっと宇宙を使っていた!~常識を飛び越える、宇宙工学エンジニアのなり方~」

1.日時

8月8日(土曜日)11時30分~12時10分

2.講師

大手民間衛星製作所 宇宙工学エンジニア ベルナドア 美奈 氏

(4)講演会4.「深宇宙を探査しよう!」

1.日時

8月15日(土曜日)11時30分~12時10分

2.講師

東北大学大学院工学研究科 教授 吉田 和哉 氏

(5)講演会5.「作って飛ばそう!みんなのロケット」

1.日時

8月29日(土曜日)11時30分~12時10分

2.講師

東北大学大学院工学研究科 准教授 高橋 聖幸 氏

7 関連イベント「せんだい宇宙ラボ」

(1)関連展示

1.日時

7月4日(土曜日)~9月27日(日曜日)

2.会場

3階 企画展スペース

3.内容

月面での活躍が期待されるAIロボット「MoonBot」や「火星探査飛行機」など、最新の宇宙探査についての展示を行います。

(2)ワークショップ

1.日時

7月18日(土曜日)~8月30日(日曜日)

2.会場

3階 エントランスホール ほか

3.内容

宇宙飛行士の選抜試験に使われるホワイトジグソーパズル体験やJAXAスーツを着た記念撮影、火星探査ローバー操縦体験、宇宙開発に携わる企業の講演会・ワークショップなどを行います。

※詳細はせんだい宇宙ラボホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください

深宇宙展リーフレット