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更新日:2026年1月30日

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令和8年(2026年)「仙台市 はたちの集い」を開催しました

恩師からのメッセージ

当日会場に来られなかった方やもう一度観たい方などに向け、会場で放映した恩師からのメッセージを掲載します。

 

令和8年「仙台市 はたちの集い」恩師からのメッセージはこちらからご覧いただけます。

 

 

オープニング企画および式典の様子

令和8年1月11日に「はたちの集い」を開催し、約7,000人の対象者が参加しました。

式典の様子を仙台市公式YouTubeチャンネル「せんだいTube」にて配信しますので、皆様ぜひご覧ください。

※オープニング企画の配信はございません。

 

 

 

オープニング企画

  • 第一部 11時15分から12時
  • 第二部 14時15分から15時

 

二十歳の有志の運営スタッフによるオープニング企画を行いました。

 

恩師からのメッセージ映像の放映

恩師からのメッセージ動画のサムネ画像

 

クイズ大会

伊達武将隊 政宗様とクイズ大会をしている様子

クイズ大会の景品を新成人が受け取っている様子

 

「はたちの集い」運営スタッフが制作したPR動画の放映

「はたちの集い」運営スタッフが制作したPR動画のサムネ画像

 

式典

  • 第一部 12時から12時30分
  • 第二部 15時から15時30分

 

  1. 開会
  2. 国歌斉唱
  3. 市長式辞
  4. お祝いの言葉
  5. 来賓・主催者紹介
  6. 誓いの言葉
  7. 恩師のメッセージ映像放映
  8. 参加者による合唱「BELIEVE」
  9. 閉会

 

「はたちの集い」運営スタッフによる司会進行

「はたちの集い」運営スタッフによる司会進行をしている様子

 

はじめに、東日本大震災の犠牲者に対し黙祷を行いました。

 

市長式辞

仙台市長が式辞を述べている様子

「このまちとともに、夢に向かってチャレンジを重ね、成長を続け、新しい世界へ羽ばたいていただきたい。」

 

誓いの言葉

「はたちの集い」運営スタッフによる誓いの言葉を述べている様子

「どんな困難に直面したとしてもこれまでいただいたたくさんの支えや、励ましを胸に、一つ一つを乗り越えながら、確かな一歩を積み重ねてまいります。」 

 

恩師からのメッセージ映像を放映しました。また、運営スタッフによる企画で、参加者から募集した思い出の写真285枚で制作したモザイクアートの披露、はたちの集い参加者の皆様と「BELIEVE」の合唱を行いました。

参加者から募集した思い出の写真285枚で制作したモザイクアート

 

「はたちの集い」運営スタッフによる合唱指揮を行っている様子

合唱中の会場の様子

 

市長メッセージ

二十歳(はたち)を迎えられた皆さん、おめでとうございます。日頃より市政を支えていただいているご来賓の皆様にもご臨席を賜り、ともにはたちの皆さんの門出をお祝いできますことを、心より感謝申し上げます。

今年度、仙台市では約一万一千人の方が、二十歳(はたち)の節目を迎えられました。会場にお集まりの皆さんには、改めて一人の大人として、社会的責任を自覚するとともに、これまで育て、見守ってこられたご家族や恩師の皆様、地域の方々への感謝の念も深く持ちながら、本日を迎えた喜びを感じていただきたいと思います。

皆さんは幼少期に未曽有の被害をもたらした東日本大震災を経験し、十代には世界的な感染症の流行に直面されました。幾多の困難を乗り越え、人と人とのつながりの大切さを実感しながら、成長されてきた皆さんには、この先、どのような難しい局面があろうとも、逞しく、しなやかに生き抜いていく力があると確信しております。自分を信じ、人生を切り拓いてください。

「結果を出すためにやりつくしたといえる一日一日を誰よりも大事にすごしてきました」。これは、右ひじの手術を乗り越え、昨年二期ぶりに二刀流に復帰し、投打で活躍した大谷翔平選手の言葉です。成功の裏には、地道な努力の積み重ねがあります。皆さんがこれから歩む道は一人ひとり異なりますが、たゆまぬ努力を続け、前に進んでいただきたいと思います。日々の積み重ねはこれからの未来において確かな支えとなり、やがて大きな成果へとつながります。

遡ること十年前、地下鉄東西線が開業し、以降、沿線のまちづくりが進められてきました。現在、仙台市役所周辺では、本庁舎建替事業や定禅寺エリアの再整備が進んでおり、数年後には本市の顔ともいえるエリア一体が、人の交流やにぎわいを生み出す新たな空間へと生まれ変わります。そして十年後。仙台はじまりの地である青葉山では、仙台空襲により焼失した仙台城大手門が再びその姿を現し、変化を続けるまちの姿を見守ってくれることでしょう。

皆さんが思い出を紡ぎ、青春を彩った日々を過ごしたまちは、これからも進化を続けます。皆さんも、このまちとともに、夢に向かってチャレンジを重ね、成長を続け、新しい世界へ羽ばたいていただきたい。新たな一歩を踏み出す皆さんに、思いを込めてエールを送ります。

皆さんがそれぞれ進まれる道で大いに活躍され、実り多い人生を歩まれますことを心からお祈り申し上げ、私からの式辞といたします。

本日は、誠におめでとうございます。

 

仙台市長 郡 和子

 

誓いの言葉

私たちは今、二十歳(はたち)という人生の節目を迎え、たくさんの感謝の気持ちと、数えきれない思い出を胸に、新たなスタートラインに立っています。

2020年から始まった新型コロナウイルスの流行。突然の緊急事態宣言。

思い描いた学生生活とはかけ離れた日々に、「あたりまえ」の尊さを実感させられました。

これからも数々の壁が立ちはだかることでしょう。

どんな困難に直面したとしてもこれまでいただいたたくさんの支えや、励ましを胸に、一つ一つを乗り越えながら、確かな一歩を積み重ねてまいります。

これまでいただいた温かな想い。そして、胸に灯る未来への希望。     

今日、この日を新たな始まりとし、明るい未来を創り上げていくことをここに誓います。

 

                           令和8年1月11日

令和8年「仙台市 はたちの集い」

運営スタッフ一同

 

お問い合わせ

教育局生涯学習課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎10階

電話番号:022-214-8887

ファクス:022-268-4822