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更新日:2026年10月6日
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土曜日の教育支援体制等構築事業は、こどもたちにとってより豊かで有意義な土曜日を実現するために、地域の多様な経験や技能を持つ人材・団体等の協力を得て、土曜日等(日曜日、祝日、長期休業を含む。)に地域のこどもを対象とした体系的・継続的な教育活動を企画・実施することで、地域の教育支援体制の構築を図ることを目的として実施しています。
事業の実施主体は仙台市にあります。実施にあたっては各学校区において、学校、PTA、地域団体等により組織する運営委員会に、仙台市が委託して事業を実施しています。
各運営委員会では、以下のスタッフを選任しています。
実施場所は、基本的に小学校施設(教室、校庭、体育館等)を活用しています。実施日時は、土曜日に実施することを基本としていますが、地域の実情に応じて、日曜日、祝日及び長期休業日に実施する場合もあります。
土曜日の教育支援体制等構築事業の対象となるのは、原則として当該小学校に在籍する児童です。
各実施校では、学校や地域の実態に応じてさまざまな体験活動を行っています。
郡山小学校では地域の休耕田を活用して泥リンピックを開催し、こどもも大人も泥だらけになって、宝探しや玉入れ、綱引きなどをして楽しみました。

泥リンピックで、玉入れをしている様子
荒町小学校では荒町市民センターを会場にして、日本の伝統文化を学ぶ講座を継続的に行っており、礼儀作法や茶道の体験学習を行いました。

礼法、茶道の体験学習の様子
川平小学校では、地域にある仙台大明成高校より講師を招き、白菜の歴史について学んだ上で、こどもと大人が協力して仙台白菜の植え付けを行いました。

仙台白菜の植え付けを行っている様子
令和8年度は下記の運営委員会が活動しています。
※令和8年4月時点
土曜日の教育支援体制等構築事業の実施要綱および委託要項は以下からダウンロード可能です。
仙台市土曜日の教育支援体制等構築事業実施要綱(PDF:152KB)
令和8年度土曜日の教育支援体制等構築事業委託要項(PDF:161KB)
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