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更新日:2019年8月1日

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仙台都心地域が都市再生緊急整備地域の候補地域として設定されました

仙台都心地域が都市再生緊急整備地域の候補地域として設定されました

このたび、仙台都心地域が「都市再生緊急整備地域(※)の候補となる地域」として設定されました。この候補地域の設定は、国が支援地域を早期に設定、公表することで、都市再生緊急整備地域における民間投資の一層の喚起や都市再生の質の向上を図ることを目的としたもので、これまでに全国で7地域が候補地域に設定されており、東北では本市が初めてとなります。

これを受け本市では、都市開発の機運醸成を図るため、国、宮城県、学識経験者、金融機関等とともに「仙台都心地域都市再生緊急整備地域準備協議会」を立ち上げ、都市再生緊急整備地域の拡大を目指していきます。

(※)都市再生緊急整備地域

都市再生特別措置法(平成14年4月5日法律第22号)に基づき、都市の再生の拠点として都市開発等を通じて、緊急かつ重点的に市街地の整備を推進すべき地域として、国が指定する地域。本市では、平成14年10月に、「仙台駅西・一番町地域」が指定されています。平成30年7月からは、民間投資の一層の喚起や都市再生の質の向上を図ることを目的に、国が都市再生緊急整備地域の候補となる地域を早期に設定、公表し、国や自治体等の関係者で立ち上げる準備協議会において、都市再生緊急整備地域として指定すべきエリアや整備方針などについて議論する枠組みが制度化されました。

公表日

令和元年7月31日(水曜日)

候補地域

仙台都心地域

「せんだい都心再構築プロジェクト」における位置付け

本市では、「せんだい都心再構築プロジェクト」の第1弾施策の一つとして、都市再生緊急整備地域の拡大へ向けた検討を掲げており、都心の将来イメージ図における「商業・業務中心ゾーン」のうち、都市開発事業等の計画熟度が高い案件が複数ある地域を、都市再生緊急整備地域の検討対象となる地域と考えています。

検討対象となる概ねの地域は、仙台駅、青葉通・一番町、勾当台・定禅寺で囲まれるエリア及びその周辺のエリアです

今後の取り組み

今後、準備協議会を立ち上げ、都市開発の機運醸成を図りながら、次年度以降の都市再生緊急整備地域の拡大を目指します。

区域拡大までの流れ

 

各自治体内での準備等→候補地域の設定→準備協議会での議論→区域拡大の意向申出→都市再生緊急整備地域の指定

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