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更新日:2016年9月20日

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医薬品等を個人輸入する際は十分注意しましょう

日本国内で販売される医薬品や化粧品などは医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に基づき有効性と安全性が確認されていますが、海外からの持ち込みや個人輸入された医薬品の場合には、このような保証はありません。

海外で健康食品(サプリメントを含む)として販売されているものであっても、日本では医薬品に分類されるものもあります。

個人輸入された医薬品等により健康被害が報告された事例がありますが、このような場合、健康被害救済制度の対象にはならず、すべて個人の責任となってしまいます。

輸入代行業者を通じて購入した場合にも、トラブルが起きた場合はすべて個人の責任になりますので十分にご注意ください。

(特に注意!)個人輸入した医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器は、自分で使用するためのものですので、他人への授与・販売はできません。

「輸入が禁止されている医薬品について」「輸入できる数量制限について」など詳しくは厚生労働省パンフレットをご覧ください

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