更新日:2018年3月30日

ここから本文です。

仙台市認知症ケアパス

「認知症ケアパス」とは、相談できる窓口、医療のこと、暮らしのこと、交流できる場所などについてまとめたものです。

認知症かもしれないと不安に思っている方、認知症と診断された方、ご家族、医療・介護に関わる方、地域の方など、多くの方にに見ていただきたいと思います。

認知症のご本人やご家族が感じる不安の多くは、”これからの暮らしの見通しのつかなさ”や”相談先の分かりづらさ”にあります。このような不安が解消されるよう、仙台市には「3つのケアパス」があります。

「認知症とともにあゆむ道しるべ」としてご利用ください。

全市版 認知症ケアパス

この冊子には、相談窓口や医療のこと、病気を周囲に伝えるかどうか、日々の暮らしのことなどをのせています。

不安を一人で背負わないように、皆さんに知ってほしいことが3つあります。

  1. 認知症になっても、社会とのつながりの中で生活が続けられること
  2. 早めに病院に行き、相談することが大事なこと
  3. 相談窓口がたくさんあること

「全市版認知症ケアパス」は、区役所(障害高齢課高齢者支援係)、総合支所(保健福祉課)、地域包括支援センターなどで配布しています。

zenshihyoushi全市はじめに全市目次

 

「全市版認知症ケアパス」のデータ

ページ 内容
表紙、1-11ページ(PDF:8,492KB)(別ウィンドウが開きます) 表紙・はじめに・目次
相談したい
病院について
認知症ってなに?
伝える?伝えない?
12-19ページ(PDF:7,939KB)(別ウィンドウが開きます) 元気な体を維持したい
人と交流できる場所
ほっとできる場所を探しているご家族へ
仕事を続けたい・何かの役に立ちたい
20-25ページ、裏表紙(PDF:4,958KB)(別ウィンドウが開きます) お金のことが心配
困ったときに助けてほしい
自分のことを自分で決めたい
住まいや施設のこと

 

個人版 認知症ケアパス

この冊子は、認知症への不安を感じている方や、診断を受けた方(特に診断後間もない方)に向けてつくりました。

  •  診断を受けた本人の声をのせています。
  •  くらしの工夫や役立つ情報をのせています。
  •  自分の気持ちや、やりたいことをメモできます。

気持ちが落ち着いたときに、自分のペースでお使いください。

hyoushiP1P12P7P15

「個人版認知症ケアパス」のデータ(別ウィンドウが開きます)(PDF:1,622KB)

 

地域版 認知症ケアパス

認知症に関する地域の様々な情報を整理してまとめたものが「地域版認知症ケアパス」です。

市内にある地域包括支援センターごとに作成しています。お住まいの地域担当の地域包括支援センターで配布しています。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

健康福祉局地域包括ケア推進課

仙台市青葉区上杉1-5-12上杉分庁舎9階

電話番号:022-214-8317

ファクス:022-214-8980