更新日:2016年9月20日

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主な野生鳥獣の特徴について―ハクビシン

ハクビシンの写真

ハクビシンは東南アジアや中国に生息する動物です。
全長は約90から110センチメートル、体の大部分が灰褐色で、短い四肢は黒色で、額から鼻先までの白い模様が特徴です。
ハクビシンの生息地である東南アジアでは、岩穴や木の洞の中に棲んで、夜に活動します。
日本では、似たような環境としてよく家の天井裏を選び、活動しています。そのため、糞尿で天井が汚れる、畑や家庭菜園の作物を食べられてしまったなどの被害が発生しています。

ハクビシンによる被害を防ぐために

  • 家屋への侵入を防ぐ
    進入口となりそうな場所(通風孔、外壁の穴など)がないか確認し、あればそれらを塞ぎます。
    エサになるような食べ物、生ゴミ、庭木の果実などを放置しないようにします。
    もし、屋根に登れるような庭木があれば剪定します。
  • 捕獲について
    ハクビシンは野生鳥獣であるため、法律により許可なく捕獲することは禁止されています。捕獲する場合には事前に許可を得ることが必要となります。
    詳しくは、各区役所・総合支所の野生鳥獣担当窓口にご相談下さい。

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